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ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり

おかしくなるスピードで連れていって
ぼやけてしまう日溜まりに寝転がって
希望的な言葉 ノートに書きなぐる
悲しい僕は噓つきの詩人になる

俺のイタリアン。

薫です。


出ました。

年に数回、出るか出ないかの名言のお時間です。


時々ナイス生徒がいて、その生徒からは常軌を逸した名言が発生するのです。


では、まずシチュエーションから。


最初の問い合わせは高1。

その時は帰国子女で高校受験も成功して、最上位大学を志望。


そこから2年半後。

突如再来して入学。

(最近のこと)


学力はほぼ底辺。

志望も頑張れたらMARCHいけたらいいな、に変わってしまっていた。

しかし自信ありげなのは相変わらず。


父親は、

「もう就職しろ。お金出すだけムダ。1度痛い目見ないと分からない」

と言ってるくらいな状態で、

ここまで彼が自信満々な理由が母親の口から明らかになります。


「先生。父親がこういっても、本人はこういうんですよ。



「大丈夫、俺の1時間の集中は他の人の3時間に匹敵する」



ですよ?どう思います。どこからこの自信が出てくるのか、ほんと怖いです。」


・・・。

・・・。

・・・何が、



何が大丈夫か分からーん(゚∀゚)クワッ!!



いや、でもね!

そうは言っても気持ちは分かるんですよ。


なぜなら薫も典型B型、根拠のない自信の無尽蔵製造機なのです。

高校生の時、そうだった!

言い方は違うけど、それに近いこと考えてたよ。

ほんと自分が頼もしく思えていたよ。

がしかし、

がしかし、

今でこそ声を大にして言おう!



誰の1時間も同じ1時間ですよっ(゚∀゚)クワッ!!



大人にならないと分からない。

いや、大人になって、ちょっとずつ分かってくると言っていいのかしらね。


むふふ。

むふふふふ。


大人な薫は思うのです。

「よし、この言葉。何かの場面があったら自分で使ってやろ」

と(笑

西村の故郷は北川村。

薫です。


ちょっと、聞いてくださいよ!

校舎の近くのコンビニ(スリーエフ)に行ったら、高知県奈半利市北川村産のゆずを使ったスイーツが売ってたんですよ!




ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり


ここで注目していただきたいのは、


「高知県馬路村産ゆず」


ではなく


「高知県北川村産ゆず」


であるということです。

これが極めて重要なポイントなのです。


高知県でゆずといえば馬路村というのが基本線になっています。

ゆずぽんもさ、ゆずジュースもさ、そういうものは基本的には馬路村。

馬路村は「高知のゆずといえば馬路村だよね」という地位を完全に築き上げ、左団扇極まりない。

実家に帰れば、県内で流れるCMは馬路村のゆずか、結婚式場か、携帯屋か、質屋とか夜のお店とか、そのくらいなものですよ。


しかし、高知県民は知っている。

馬路村と同じくらい、北川村でもゆずは取れる。

しかしPRが下手くそ(どころかPRしてない)レベルの北川村は、同レベルのゆずを出荷しながらも、天と地ほど評価値も収入も村としては得られていないのです。


それこそ、実家が北川村の薫としては北川村にスポットを当ててほしいとずっと思っていたのです。

母の実家が北川村で、よく幼少期は北川村で遊んだものです。

愛着のある北川村。

でも幸薄い北川村。


そしたら!

そしたらですよ、これですよ。


やったぜ北川村!

この調子だ北川村!

馬路村追い越せ北川村!


・・・はぁはぁ。


とりあえず、ここまで応援しておけばいいだろう。


がしかし。

がしかし。


ここまで盛り上げといて何だけど、

薫という人間はゆずが食べる上ではそんなに好きではないので購買はしなかったのです・・・。

しかもくずきりだし・・・。

くずきり、そんな食べんし。


薫以外の誰かが、これをいっぱい買って、我が実家を盛り上げてくれることに期待したい。

帰りたいち。

薫です。


帰りたい帰りたい病が発病しました。

これは、きっと、

強烈な帰巣本能の目覚めに違いない。


今日帰りたくなったのは、職場で前日に「ドゥン!」が発生し、薫というよりは後輩のフォローをする必要が出てきてことで早朝出勤となった。

家にもっといれたら色々できたのに。


プラトゥリの新曲PVを飽きるほど見たり、

ソファーでぐだぐたしたり、

遠くの方をじっと見たり。

そう、遠くの方をじっと見たりする。

そんなことをしたいのです。


でも仕事をやりきれば、それはそれでご飯を食べて帰りたくなるので、よくいく夜カフェでパスタとか食べちゃうわけですが。


しかし思い返せば、薫の帰巣本能(もしくは家から出たくない病)は今に始まったことではない。


小学校時代は学校帰りに遊ぶことがあっても、5時の放送(サイレン)が鳴ったら即行帰る。

中学校時代は習い事など理由に、友達が遊びに来ても居留守を使ってでも自宅でまったり。

高校時代が寮生活が始まったことで、家にいたい病がますます加速。

大学時代は牙城を築くことに一生懸命になり、徹夜だったとしても早朝でも帰宅する。


社会人になった今も、自宅大好き。

寝るしか活用してないけど、自宅大好き。


今となってはソファーのせいだな。

ソファーには部屋のどの場所よりも強力なGがかかっている。

吸い寄せられる。

そして起き上がれなくなる。

恐るべし、

恐るべし、帰りたい帰りたい病。

意欲ありまくり。

薫です。


最近の(ちょいと)ハードな日々のおかげで、お肌の調子が良くないわ。

これは美肌に対して意欲的、積極的な改善の行為を起こしていかねばならぬ。


というわけで、薫は5000円する錠剤を飲みほしても尚、改善されないことに危機感を抱いて皮膚科に行ってまいりました。

薬局のおばちゃんのいうことなんてアテにならんぜー。

やはり男は黙って皮膚科よ。

ここで間違ってもメンズエステになんて行かないぜ。

お医者様に勝るものなし。


クイーンズスクエアのビルの中にある、ちょっと隠れ家的な病院で、割と若くてツンデレな目つきと口調のお医者様(女性)に状況を説明する薫。


医「今までどんな薬飲んできたんですか?」

薫「分かりません」

医「あぁっ( ゚Д゚)!?」


薫「塗るのも使ってました。よくありそうなやつです」

医「クレアラシルみたいな?」

薫「の、親戚みたいなやつやと思います」


医「いつから飲んで、いつやめたんですか?」

薫「2週間くらい飲んで昨日やめました

医「・・・。」(←状況が把握しきれない顔)


薫よりも若い、見ようによっては美人なツンデレのお医者様にジロジロと観察される薫。


医「じゃあ、抗生物質と塗り薬を出しますね」

薫「もっと激しいのないんですか?

医「んんっ( ゚Д゚)!?

薫「それだけじゃなくて、もっと効きそうなやつのことです」

医「・・・。」(←なんだお前は、みたいな顔)


医「これはどうですか。皮膚代謝をあげることで細胞ごと再生させるタイプです。ただ慣れるまで、1週間くらい塗った部分が赤くはれる方もいます」

「(*´∀`)! それは明らかに赤いですか?」

医「どういう質問ですか?」(笑

薫「いえ、どのくらいかなー、と」

医「そうなる方もいます、というレベルです。でも明らかに赤くなります」

薫「・・・。」

医「・・・。」

薫「・・・。」(腕組み)

医「じゃあ、これはやめておk、、。」

薫「では、それをお願いします」(遮るように)


医「では、以上で…」

薫「ちなみに、他にも何かありませんか?」

医「えぇっ( ゚Д゚)!?

薫「重要なことなんですよ

医「病院でできることとしては、その部分に光線を当てるということが治療としてできまs、、。」

薫「では、それをお願いします」(被せ気味)

医「・・・。」


その後、別室に通され、サングラスをつけられて謎の赤い光線6分間顔に浴びる薫。

これで早くよくなりますように。

帰り際、看護師さんから「でも一番の治療法は夜更かししないことですけどね」とか言われて、それは無視することにする。


診察室から出る時、ツンデレのお医者様がこっちをじっと見ている。

そんな気がした。


帰宅後、電話で肉体改造系の薬にやたら詳しい妹に話を聞くと、


妹「薫、あんた。それ、ディフェリンやない?私も使いゆうで」

薫「ディフェリン?(薬のラベル確認)ほんまや!ディフェリンて書いちゅう!」

妹「それよ。それはニキビを完全にかき消すために、細胞ごと根元からニキビのある部分を浮き上がらせて無くす薬よ。みんな塗った後の痛みに耐えきれんで、やめてしまう人が多いらしいで」

薫「なにー!」

妹「4ヶ月の我慢よ。あんた、保湿の何かもろうた?それないと、塗った部分の水分も全部持っていかれるき、痛おうてたまらんで。それとニキビが活性化するき、塗ってしばらくの間は余計ニキビができるき、覚悟しちょきよ」

薫「・・・。」


薫の美肌計画はそう簡単に終わらなさそうです。

【キャンペーン対象ネタ】3年前の夏、何してた? ブログネタ:【キャンペーン対象ネタ】3年前の夏、何してた? 参加中
薫です。


8月になりました。

あっという間ですよ。

8月ということは、薫の妹と弟が誕生日ということでございます。

社会人になってから(随分経つけど)、お前長男やしお金もあるやろうし何かクレ感というというのをヒシヒシと感じ、同時に薫もそれくらいのことはしなきゃなという使命感を抱いております。

そしてここのところ、ブログをちゃんと書こうと気持ちも改めております。


7月の記事を見直してみると、ちょっと惰性で文章書きすぎたな。

日々の思いを整頓せずに、ただダラダラを文章にしている感覚というのかしら。

つまり!

つまりは読み手を意識してないんですよ。

この文章は誰かに読まれているという認識のないままに、ため息や、酔った勢いや、疲労感を文字にしているだけというかね。

それを脱するという決意!

この8月の暑さに負けずに気持ちを正すことをやろうと思ったね!

さて、久々にブログからネタを拾ってきて「今回は3年前の夏、何してた?」ですが、ブログで2010年の8月を遡ってみてみると、写真やら文章やら懐かしいものがいっぱいでした。

当時の方が惰性じゃなくて文章を、読み手を意識して書いているものが多く、ここ数日で「読んでる人がいるんだし、まとも文章にしなきゃなー」という思いも改めて持てたというのは収穫やんね。


そして、面白かったのが、3年前の8月8日。



薫は金縛りにあっている(゚∀゚)クワッ!!



という事実です。

3年越しの8月8日・・・。

薫の身に金縛りは起きるのか。

怖いの好きなので、期待はしたいけど、睡眠の邪魔にならない程度に金縛ってほしいなぁ。



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