ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり -7ページ目

ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり

おかしくなるスピードで連れていって
ぼやけてしまう日溜まりに寝転がって
希望的な言葉 ノートに書きなぐる
悲しい僕は噓つきの詩人になる

facebookからの引用。

薫です。


今日は今日でブログを書こうと思ったんですよ、最初。

感動と発見の連続の授業の最終日だったので。


ただ、感動を何度も書くと、感動が薄れてしまいそうなので、端的に表現しておこうかなと。


国際学生、音楽座の方々とタッグを組んで、ファシリテーターとしての自分のデビュー戦でしたが、生徒に大きな感動をもらいました。



ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり


心が揺さぶられる、この感覚を大切にしたいです。

国際交流。

薫です。


現在持たせてもらっている講座が刺激的すぎて話題に事欠きません。

昨日の記事で書いた、教育と演劇というのもそうなんですが、そのメンバーシップもです。


今日は薫とネパールと韓国の国際学生の方と、中学生軍団です。

中学生もすっかり薫に慣れてきて、


「先生!先生は彼女とか奥さんできたら、絶対尻に敷かれるよ!」

とか


「先生!なんでも顔芸で解決させるのはよくないよ!」

とか


言われてます。

楽しいです(笑


それに重ねて刺激的なのは、この国際学生が本当にエリートな方々だということです。

特にネパールの方は、APUを卒業されて、現在は東京大学大学院。

帰国された後にはネパールの政治家になる方です。

現時点で自国の発展のために学校を建てていたり、ネットワークを駆使して、国家間格差を埋めようとビジョンを持って日本に来ているという。

そんな人が日本の中学生のために、国際感覚と実用的な英語を教えに来ているという!


なんということ(゚∀゚)クワッ!!


座学として黒板の前でただ授業することは一切せず、1人1人に発信させ、フィードバックし、チームを作って、能動的に向かわせる。

人財と人数と環境が成せる業だとは思いつつ。


英語の一切できない薫が、演劇と経験値でここまで関わらせてもらえていることに感謝。

偶発的とはいえ、ここで築けた縁とネットワークに感動です。

過酷なスケジュールのこの講座も(この夏にもう1回、別のメンバーシップで実施あるけど)、明日で最終日。


連日早起き大変だけど、得られる充実感も大きいし、頑張ります。

どちらかというとそうです。

薫です。


今日は音楽座ミュージカルの俳優の皆さまと一緒に先生を務める授業でした。

今日含め3日続くので「でした」では終わらず、まだ続くわけですが。


いやねー。

最近、教科を教えるというよりかは空気や場面を作ったり、チームビルディング、ワークショップさせるようなことの先生をやっております。

むしろこっちの方がいいんじゃないかって思うね(笑


今日タッグ組んだ俳優の皆さまからも、

「(今まで色んな人と組みましたけど)薫さんて、こっち(=俳優側)寄りの人ですもんね」

という反応。


ええ、ええ。

そう思いますそう思います。

音楽座の人が入る前の前振りも既にワークショップっぽいもんね。

キャラの持ち味が分かれないのは、個人的に問題だなと思いつつ・・・。

でも、得意分野がこっちだもんなー。


先日の記事にも書きましたが、今年の夏は発見が多いです。

今まで頭の中だけで捉えていた、自分がやりたいと思っていた「教育」と「演劇(表現)」との同居を実際にやれている感動いうのでしょうか。

しかもそれを誰かがやっているのを見ているのではなく、自分がやっているというね。


これまで経験してきたことが活きる意味

薫という人間が生きる意味を感じている。


といってしみじみしつつも、明日は薫と国際学生(ネパールの方と韓国の方)と3人だけで、英語と表現の講座を8時間分成立させるんですよ。


・・・。

・・・。

・・・緊張で吐きそう。


ひゃっはー。

楽しくなってきたぁーい!

先生と言われると緊張する。

薫です。


この前、心霊写真を見せたクラスが非常に印象的でその中で色々あったんですよ。

楽しいことが。


例えば、


薫「薫先生はねぇ、ワンピースで例えたら自分のことは“サンジ”やと思うのよね。サンジいいよね、サンジ」


女子A「え!じゃあ、先生がサンジってこと!」

女子B「やだ!先生はサンジじゃない!サンジは料理ができて、強くて、イケメンで…」


薫「そう?最後のやつはその通りやんかっ!(´皿`)ニコッ」


女子A「じゃあ先生がイケメンてこと?」

女子A・B「アハハハハハハ!」


・・・。

・・・。

・・・笑、われて、終わった!


とか。


他にも、


薫「よし、じゃあみんなの板書が終わるまでやる気の出るBGMを流してあげよう」


(you tubeでクシコスポストを流す薫)

(一同爆笑)


薫「じゃあ、次は。そうだな。先生の中での名曲、FF5の「ビッグビリッジの死闘」を流してあげよう」


(you tubeでビッグブリッジの死闘を流す薫)

(一部の生徒だけ反応)


男子A「・・・先生、その曲、知ってるんですか!?」

薫「なんで、先生が高校生の時の曲が分かるがな!」


男子B「先生、じゃあ、BGM代わりに太鼓の達人やってください!」

薫「よし!じゃあ、先生今から太鼓の達人で情熱大陸のテーマを演奏するから、みんな頑張って板書せぇよ!」


(タブレットのアプリでみんなが頑張れるように演奏する薫)

(完全に集中力を欠く教室)


とか。


あー。

楽しかったなー、国語の授業。

次の授業は後期平常です。

くーるー。きっとくるー。

薫です。


明日を越えれば、

6時(もしくはそれより前)に連日起きるという日々がやってきます。


薫という人間は職場の近くに住むことによって、その睡眠時間の最低ライン、のんびり時間の最低ラインを死守してきたのです。

それをするくらい苦手にしているものとは、、、


1)早起き

2)睡眠不足

3)満員電車


・・・。

・・・。

・・・現世利益的な人間ですいません。


でも確実にやってくる、早起き3連続。

しかもその3連続は、楽しみでもありつつ緊張もする、終日ワークショップ(授業)の日なのであります。

教科で分類すると英語(一番苦手(;´∀`))と、育てるものでいくと表現に該当します。

英語できても表現力ない人を社会に出ていっぱい知ったからなー。


自分が次世代に対して、こうやって残せるものがあると思えば、頑張りたい気持ちでいっぱいです。

演劇やってたからこそ、実感する表現の大切さね。


・・・。

・・・。

・・・でも、早起きやだなー(笑