ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり -5ページ目

ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり

おかしくなるスピードで連れていって
ぼやけてしまう日溜まりに寝転がって
希望的な言葉 ノートに書きなぐる
悲しい僕は噓つきの詩人になる

今はまだ本気を出していないだけ。

薫です。


さて、ついに高知県が全国にその名を轟かせる日がやってきました。

それがこれだ!


「四万十市で史上最高気温41度観測」

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130812-1172251.html


キタコレ。

同日には、高知のビッグイベントである“よさこい”もやっているのに、そっちよりもむしろ気温の話。

これが史上最高ということで、名実ともに高知県は日本一に君臨したのだ!

やったー。


どんな不名誉なことでも(?)日本一というのは嬉しいことだね。

日本の最貧県のトップランナーとして、

・訪れたことのない県ランキング1位

・ビールの消費量ランキング1位(人口はそれほどでもないのに)

・ピーマンとかナスの生産量ランキング1位

などに輝いてきたわけですが、ここにきて日本で一番暑い県になるとは。


龍馬やよさこいや錦戸くんに便乗しまくる癖がある我が県ですから、

暑い県=熱い県と称して、これをビジネスチャンスに展開させていただきたい。


冷静に考えてみれば、41度とか言われて、それほぼ風呂の温度じゃいか。

じゃああれか?

今の高知は野外に出ている間、入浴中とほぼ同じ体感温度で生活し続けることになるわけか?


・・・。

・・・。

・・・それは、嫌やな。


それは無理!

それは無理よ!

ただでさえ日焼けするが嫌やのに、気温が風呂と同じレベルって!

活動する意欲がなくなりますがな。

ますますピーマンやナスがすくすくと育つ予感しかしないぜ。


そうはいっても、高知に間もなく帰る予定ですから。

その温度は全身で受け止めてこようと思います。

悲鳴をあげますから(笑)、FBやブログでの報告をお楽しみに。

元気? ブログネタ:元気? 参加中
薫です。


元気じゃないようで、元気。

元気なようで、元気じゃない。


そんな日々。

というのもですね!

魔法がかかってるんですよ、今の薫には。


労働基準法という、どこかの国には、そういった法律があってですね。

どうやら8時間が、働けるMAXの時間らしいんですよ!

社会人になって1度もお見かけしたことはないんですがね。


で、薫は8時間の講座を持ってるんですよ、授業時間だけで8時間の講座を!

それはもう当然そういうことでして、それ無くして成立しないから、いいでんすよ、それは。


薫が今日の記事で強く訴えたいのは、

薫だけがこの1週間13時間労働をし続けているということなんですよ!


んがー!

んががー!

眠いー!

眠たいー!

助けてー!

誰か助けてー!


・・・。

・・・。

・・・( ゚Д゚)ハァハァ


でも、誤解なきように言いたい。

その講座を持たせてもらえることは楽しい。

おそらく、薫の仕事史上、一番といってもいいくらい自分が得た仕事の中で楽しい。

大変さを乗り越えて、なお楽しい。

だから肉体的にキツくても、なんとか保てるのですよ、メンタリティーは。


がしかし、

がしかし!


薫以外の校舎メンバーシップが薫ほど追い込まれてないように感じる!

そう!その格差が薫の精神を苛ませるのだっ!

仏教の教えにもあるように、人間の一番の不幸は他者と比べることを知ってしまったからだ、と。

比べることを知らず、自分は自分のことを全うすることが人生であると認識できれば、人は不幸を知ることはなかったと。

そういうことを仏教は語っているらしい。(伝聞)


やってみなって、やってみなって、代わりにやってみなって。

講座の責任を背負った上で、1週間ずっと13時間労働。

その講座も8時間ぶっ通しで、前代未聞で過去に例のない講座で、しかも相手は野性児たちで、組む相手も未知の相手で、自分の肩に講座の命運がかかってるっていうさ。

それをやりながら、誰にも何も労われず、自分が講座に対する情熱だけで肉体と精神を維持するという、まるで悟りを開く一歩手前みたいなやつですよ。


このまま続けたら悟れるかもしれない。

悟ってみようかな。

悟ってみるのも悪くない。


よし。

やってみよう。

レッツ悟り。


・・・。

・・・。

・・・(*゚Д゚)ハァハァ


悟った。


そうだ、薫が自分のことを大変だと思っているだけなんだ。

皆は皆で大変なんだ。

大変じゃない人なんていないんだ。

皆大変!

皆大変よー!


だから薫も目の前のことに一生懸命に向き合うべきなんだ。

わー。

オールクリアー。

オールクリアーやー。


・・・。

・・・。

・・・( ゚Д゚)ハッ!!


・・・。

・・・そう。

・・・そうだな。薫より少し睡眠時間があって、薫より少し自由な時間があって、講座よりも全体を見て運営してるから、むしろ薫の方が部分的な仕事しかしてないくらいから本来やることそっちのけで楽してんなくらいのことを思ってるんだろうなとか、思ってみたりして。



・・・(#゚皿゚)ビキッ



とりあえず、精神的な安定までは悟りパワーは至らず、時間がかかりそうな予感です(笑


いやね、元気なんですよ?

ここまで文章にしといてなんですけど。

本当に元気なかったら、長文書けないってー。

ワハハハハ( ´∀`)

ミーンミンミン。

薫です。


セミが鳴いています。

夏だから、です。


実家はともかく、こっちにいてセミを意識することってなかったなー。

去年セミ鳴いてたっけ?と思うくらい、去年までは意識なし。


がしかし。

がしかし。

今年は、



セミ、鳴いてるよね(゚∀゚)クワッ!!



そんな気がするんですよ。

セミが多い年なのかな。


今日エレベーターが一緒になった生徒に、


薫「今年、セミ多くない?」

生「今日!今日!聞いてくださいよ」

薫「言ってみよ」

生「電車乗ってたんですよ!で、目の前のおじさんが座ってて、そのおじさんが降りる駅に着いた時に立ちあがったら、そこにセミがいたんですよ!シートの上にいたんですよ!ミーンミーンっていうんですよ!でも今まで踏まれたから飛べなくなってて、次座る人が、しゅばっ!て手で払ったんですよ。しゅばっ!て。で、そしたらセミがドアの隙間から外に落ちたんですよ!」


薫「そうか。じゃ、勉強頑張れな」


という会話ができてしまうくらいのレベルです。

もー、暑さのせいで意味分からんなってるんだなって。

とりあえず、それは分かる!


セミの鳴き声で思い出すのは、


1)幼少期北川村で虫取りなどして過ごした夏

2)幼少期に取った複数のセミの抜け殻がおじいちゃんの着席によって粉砕されていて恐れを抱いた夏

3)深夜バスで帰省した際のモーニング鳴き声で起きる夏


時に3)は衝撃的だったなぁ。

大学生の頃でした。

数少ない深夜バスを使っての帰省の時に、夜の静かな新宿駅を出発して11時間後。

バスではなかなか寝られない薫は、お酒をガブ飲みして寝たんですよ。

熟睡状態に関わらず、朝7時に高知到着と同時にオーケストラ並に大合唱する大音量のセミの鳴き声で起床!

帰省の起床はセミの奇声!


まー、すごかったよね。

ビビったよ、高知のセミの数。

千は越えてたに違いない。

万だな、万単位だな。


きっと今年の夏は、そういうレベルのものに匹敵する恐ろしい出来事が起きるに違いない。


・・・。

・・・。

・・・こうやって書き終わってなんだけど、薫の後輩でセミ恐怖症がいるんだよね。


セミが嫌だったら読まない方がいいよー。

って、文章の最後に、丁寧に書く薫であった。

銃身が焼きつくまで。

薫です。


かねてから気になっていたことです。


うちの近所のセブンイレブンを活用しています。

徒歩2分。

困った時のセブン。

レッドアイもちゃんと売っている、頼りになるセブンです。


そこに夜はいいんですけど、朝は気になる存在がいるのです。

それは3人1組のおばちゃんのユニットです

薫はそれを見ながら毎度「セブンイレブンの黒い三連星おばちゃん」と呼んでいます。(心の中で)


機敏な動きの連携。

機械的な感じ(?)。

3人揃って・・・!みたいな勢い。


具体的にいえば今朝のこと。

薫が「100%グレープフルーツジュース」と「ふわふわチーズパン」を買いに訪れた時のことです。

最近早起きが続き、朝は食欲がないでお馴染みの薫も、食べずにはいられぬのです。


ふらふらと顔をむくませながらグレープフルーツジュース(100%に限る。美肌のためにビタミンが必要なので。)売り場に行くと、いつものおばちゃんのうち2人がせっせと品物を棚に入れていました。


せっせ。


せっせ。


せっせ。


せっせ・・・。


その愛らしくも機械的な動きは、2機のドムが大砲に球を込める様子に見えて、テンションの低かった薫はそこで少しニヤリとしてテンションが上がります。


作業を続ける2機のドムの横を素通りし、高校の売店で好んで買っていたパンの味に酷似しているが、触感はふわふわしているふわふわチーズパンを求めてコーナーを曲がる。

ゲットした。

ラスト1個。

よかった。

今日来て、よかった。


そしてレジに並ぶと、薫の前には既に3人並んでいる。

薫を含めたら4人。

残った最後のドムが1機でレジにいて、多勢に無勢は卑怯だぞというような苦しそうな感じで、対応している。

あーあ、時間かかりそうだな。

早く職場行かなきゃなのになー、うーん。


と思ったその時。



さささささささーっ!Ξヽ( ´∀( ´∀`)ノ



さっきまで奥にいた2機のドムが編隊を組んで、素早い動きてレジにイン!

レジは最大3つあるので、それぞれのレジに付いたドムは「レジ休止中」の立札を外し、薫の前にいた2人を瞬殺。

あっという間に薫の会計の番になり、リーダー格のドムが薫が襲い掛かる。


バーコードを読み取る流れもスムーズに、薫も必死に抵抗すべくお釣りを見越した支払いをするものの、さっさと対応されてしまう。


「ありがとぅーございましたぁー」


と機械的な声。

薫がレシートをいらない人用のかごに入れてると、


「ありがとぅーございましたぁー」


と機械的な声。

薫がお釣りを財布に入れるのをモタついていると、


「ありがとぅーございましたぁー」


と機械的な声。

つまり、レジ前からいなくなるまで、


「ありがとぅーございましたぁー」


と言い続けるのだ。

これに気になって仕方なかったのだが、とりあえずレジを済ませたらこれをいうとインプットされているようだ。

気づけば他の2人はフォーメーションを入れ替え、棚に品物を入れている。


・・・。

・・・。

・・・やはり、この連携、黒い三連星だな。


・・・そして、ロボ入ってるな。←褒めてます

恋愛インベーダだっだー。

薫です。


「なんか、おととい、ほとんど寝れなくてぇ。それで昨日塾休んじゃってぇ。それでぇ、今日の昼まで出歩けなくてぇ。それで今日やっと昼から始動・・・。始動って・・・私、んふふ。えへ。」


・・・。

・・・。

・・・本題を、



本題を言ええええぇ(゚∀゚)クワッ!!



と、夜になって薫のもとに相談しにだけ現れた生徒の台詞を紹介しました。

ここまできて、薫は分かるのです。

言いたいことはそれではない。

言いたいことの中身も9割5分くらい分かるのです。


「そうか。分かった分かった。なんだ、それは、


お前がモテてるとか、モテてないとか。

好かれてるとか、好かれてないとか。


そういう話か?」


「えーっとぉ。そうじゃなくてぇ。



まぁ、そういうこともあるんだけど、



なんかぁ。うーん…。えへへ。」


そういうことじゃねぇか!と、もはや結論は出ているわけで、そこに相談の中身が不透明でも取り急ぎ薫の見解を述べ、さっさと助言して終了。


この歳になって久々だけど、この仕事に就いてからというもの、恋愛相談を必ず受けます。

どれほど他の人が受けているかは分からないけど、社会人初年度から4年間くらいはかなりの数の相談を受けていました。


恋愛相談を要求してくる生徒は目を見れば分かる。

いきなり本題を切り出すことはないので、前フリを聞けば分かる。

服装を見れば分かる。

おかげさまで、半分冗談で生徒には、薫先生が質問を受け付けられる教科は「恋愛」だ。

ガハハ( ´∀`)とか言ってみた時期もあった。


四捨五入して30になる年齢になってからは徐々に相談を受ける数は減っていったが、今でも残党はいるということで。

今の代にもそうやって薫を頼ってくれる人がいるのは、実はこっそり嬉しいのです。


でも内容はなんてこともないんだけどね。

あー、自分の昔を見ているようだー。

ほんともうどうしようもないことで身悶えて、悩んで、

そしてセンター試験の1週間前に彼女フったりしたなって、受験と恋愛というのは今にして思ってもいい思い出ですよ。


個人的には恋愛してると脳みそ使うし、対人関係学ぶし、生き方を学んだりする分にはいいと思うけどね。

彼氏彼女のいるいない歴で物事の捉え方の成熟具合も分かるしさ。

対人関係もうまくなりますよ、恋愛経験多いとさ。


なので、今でも質問を受け付けられるのは「恋愛」でいこうと思います。

恋愛も立派な教育であると。

人を賢く、考え方を育てるのだと。

その価値を認めていこうと思います。