今はまだ本気を出していないだけ。
薫です。
さて、ついに高知県が全国にその名を轟かせる日がやってきました。
それがこれだ!
「四万十市で史上最高気温41度観測」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130812-1172251.html
キタコレ。
同日には、高知のビッグイベントである“よさこい”もやっているのに、そっちよりもむしろ気温の話。
これが史上最高ということで、名実ともに高知県は日本一に君臨したのだ!
やったー。
どんな不名誉なことでも(?)日本一というのは嬉しいことだね。
日本の最貧県のトップランナーとして、
・訪れたことのない県ランキング1位
・ビールの消費量ランキング1位(人口はそれほどでもないのに)
・ピーマンとかナスの生産量ランキング1位
などに輝いてきたわけですが、ここにきて日本で一番暑い県になるとは。
龍馬やよさこいや錦戸くんに便乗しまくる癖がある我が県ですから、
暑い県=熱い県と称して、これをビジネスチャンスに展開させていただきたい。
冷静に考えてみれば、41度とか言われて、それほぼ風呂の温度じゃいか。
じゃああれか?
今の高知は野外に出ている間、入浴中とほぼ同じ体感温度で生活し続けることになるわけか?
・・・。
・・・。
・・・それは、嫌やな。
それは無理!
それは無理よ!
ただでさえ日焼けするが嫌やのに、気温が風呂と同じレベルって!
活動する意欲がなくなりますがな。
ますますピーマンやナスがすくすくと育つ予感しかしないぜ。
そうはいっても、高知に間もなく帰る予定ですから。
その温度は全身で受け止めてこようと思います。
悲鳴をあげますから(笑)、FBやブログでの報告をお楽しみに。
