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ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり

おかしくなるスピードで連れていって
ぼやけてしまう日溜まりに寝転がって
希望的な言葉 ノートに書きなぐる
悲しい僕は噓つきの詩人になる

サンサンサン、さわやか三組。

薫です。


ちょっと余裕を持って帰ろう・・・と思って横浜駅に向かったものの。

出鼻をくじく“京浜急行の人身事故”。

後輩からは、


「大丈夫ですよ!京急は人身事故が起きても(死体を)どかして、すぐに走りますから!」


というアドバイスが届くが・・・。

なかなか動かない電車。


よし。

こうなったら。

すぐにタブレットに相談し、調べたところ横浜から羽田空港直通のバスが出ていることが判明。

急いで移動。


がしかし、

がしかし。

考えることはみんな一緒で、バス乗り場には長蛇の列。

その時点で、飛行機出発まで1時間を切っている。


薫は以前、手荷物検査場を15分前にくぐらないといけないということを、飛行機に乗って10年近く経つにも関わらず知らなかったということもあって、偉いこと待たされた思い出がある。

なので残りのタイムリミットは45分。

焦る。

ごっつ焦る。


そこに、なんと臨時バス登場!

やったー!

助かったー!


ぜひぜひ言いながら、暑い中、羽田空港到着。

よかったよかった。


がしかし、

がしかし。


飛行機の方が遅刻!

空港で待たされる薫。

なんや!今までのスリルとサスペンス返せ!


・・・。

・・・。

・・・ハァハァ。


飛行機に乗るまで1時間。

飛行機に乗ってから1時間半。

飛行機を降りてから2時間半。

室戸(実家)に帰って行きます。


そんな道中発見したものを紹介しておこうと思います。


まずは。

県庁おもてなし課で、その存在を知らしめることになった・・・



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パラグライダーだぜぇーい!

南国市を過ぎた頃に、突如上空に出現。


薫も、

空を、

飛び、

たい!


と思って高知の友人に、どうやったら乗れるか聞いたところ、

「高知在住でも、そんなこと知らないぜ!」

と一蹴される。


ふっ。

まだまだおもてなし課には活躍して貰う必要がありそうだぜ。


そしてそして、お次は。



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りゅうちゃん(myいとこ)の地元コンサート告知ビラを、カフェにて発見!


すげー!

すげーよー!

こうやって地元に凱旋し、コンサートを形にできていることに。


伴奏は奥さま。

そしてオプションのヨガ教室は妹さん。


・・・。

・・・。

・・・薫も、


薫も何かしようかな(!?)


そして、最後!



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愛犬セス!

愛犬元気!


しかし、薫のことを忘れているのか、吠えまくるセス!

やめてー!

やめてよー!


数分後、薫を思い出す、セス。

でも薫が近づいたら逃げる(相変わらず)。


それがどっこい、この愛犬のツンデレなこと。

逃げるくせに、薫が風呂に入っていたら扉1枚隔てて、じっと薫が出てくるまで待っている。

なんなの!

それ、なんなの!


せっかくの帰省です。

のんびりと、でもしかし楽しくアクティブに過ごしたいと思います。

うおーぉい!

薫です。


遂に明日、高知に帰る。

最後にひと暴れと思って、大将さんと飲みました。



ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり


ういー。

それはもう、



意識が朦朧とするまで飲むぜ(゚∀゚)クワッ!!



生き急ぎすぎたか・・・。

これが盆。


ただでさえ限界にきているのに、



ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり


帰り道、駅のホームでも追い込む!


辛い・・・。

飲みすぎて辛い・・・。


そりゃ、帰りの電車でぶっ倒れかけて前に座っている人に迷惑をかけたりする。

追い込むのも大概にせなな。


早く寝て、明日に備えねばー。

明日は飛行機ー。

あったんだ。

薫です。


お盆ということで、高知に帰りまでに思い残すことがないようにしようと色々奔走しております。

その一環で、先輩のお宅に暑中見舞い(ビールとアイス)を買ってお邪魔してきました。


いつも校舎で組んでいる先輩(男性)は、薫が社会人1年目の時の先輩(女性)と戸籍上夫婦関係にありまして。

つまり薫からしてみたら先輩と先輩が結婚しているということですから、そのお子さんは先輩ということになります。


もう1度説明しましょう。

先輩と先輩が結婚して、その間のお子様は先輩なのです。

薫は演劇をやっていた時に、上下関係が如何に大切なのかというは叩き込まれているので、それは日常生活においても同じなのです。



ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり

なので、先輩に絵を描けと言われたら描きます。

描かせていただきます。

はい。


薫「先輩、描きました。私、先輩の似顔絵を描きました。これでどうですか?」

先「違う。そうじゃない」

薫「はい。分かりました!」

先「これ、ここもっと描いていいよ」

薫「確かに!○○さんのおっしゃる通りですね。描きます」

先「うん。・・・。(自分の作業中なので、無視される)」


薫「じゃあ、先輩、私今からトトロを描きますね」

先「サンジ描いて」

薫「サンジ!?(急いで書く。とりあえず眉毛が特徴)」

先「はい、黄色。(髪を塗れ、の指示)」

薫「ありがとうございます!」

先「ロビンちゃん描いて」

薫「ロ、ロビンですか!?私はロビンは・・・!」

先「(たったったった)」  ←走って参考資料を取りに行く

薫「ありがとうございます!」

先「ロビンちゃんはねぇ。これ。」

薫「はい!やります!やらせていただきます」


というようなやり取りを繰り返し、先輩の希望に応える薫。


しかし今日の記事はこれでは終わらない。

後輩のお子さんも同席していたのだ。

後輩と後輩の間のお子さんは後輩なのだ。



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ドゥーン!

生後10ヶ月だろうが、容赦なくアンパンチだぜ!


薫「ガハハハ、邪悪な力の前にひれ伏すのだぁー!」(低音でアフレコ)

後「・・・。」

薫「我が拳を受けて見よ。ドゥフーン!」(低音)

後「・・・。」

薫「フフフハハハ、貴様のその持っている円盤は破壊神の力が封印されている」(低音)

後「・・・。」

薫「どうだ、共に世界を滅ぼさぬか?目覚めよ!破壊神!」(低音)

後「・・・。」

薫「フハハハハ!ガバッ!」(アンパンマン抱きつく)


と、薫がダークアンパンマンをアフレコするということで遊んであげるのだ。

最初は薫を見て眉間にしわを寄せていた後輩も、アンパンマンを徹底無視するというコミュニケーションで楽しく過ごすことができるようになりました。


その様子は、傍から見る分には、

“薫さん。そういう子供の扱い、好きなんですね!”

ということに。


いやー、そんなつもりはなかったなー。

むしろ小さい子の対応とか、興味もないし、できないつもりだったし…。

しかし、今回自分でも確実に実感している、父性。



そう、父性(゚∀゚)クワッ!!



いやー、なんとまー。

こういう進路発見がなされてしまうとはなー。

薫も父性とかいう年頃なんやね。

1トン、2トン。

薫です。


もろたー。

もろたでー。

嬉しいー。


何かって?

これよ。


ネットプリンス 薫 17歳(?) おかわり

「とん子ちゃんクリアファイルと矢場とんカレー」


・・・。

・・・。

・・・とん子ちゃん


まず、とん子ちゃんへのツッコミを入れる前に、薫と矢場とんの関係について少しだけお話ししよう。


昔々あるところに、大学生をしていた薫がいて、愛知の放送局に就活で赴きました。

1次が午前中、通過者は午後の2次採用に残れるという、1日で選考結果も判明してしまうという強行スケジュールでありました。


某N●Kの最終選考落選によってテンション下がりまくりの薫は、案の定1次で落ち、愛知の中心部をふらふらと彷徨って散歩していました。

せっかくここまで来たんだから、何かを得て帰りたい・・・。

そう思った薫は愛知出身の後輩に連絡をし、


薫「おい。先輩は、今凹んでいるんだ」

後「・・・どうしたんですか?」

薫「今、愛知にいる」

後「え?」

薫「ともかく、ご飯の美味しいお店を教えなさいよ。間違っても東京、神奈川で食べられるお店に誘導するんじゃないぞ」

後「それ、人に何か頼む態度ですか!?


というやりとりの末、矢場とんを教えてもらったのです。

でっかいブタのキャラクターを見ながら、そういえば薫の身近にもこんな体型の人おるな、と思ったりしたものです。

そして矢場とんは美味しかったです。


以降、社会人になってからも1A男と訪れたりなんかして、愛知の愛着あるスポットの1つとなりました。

最近もビルの側壁にあるデカいブタと一緒のポーズで写真を撮ったりなんかして、道行く愛知の人に変な目で見られたものです。

ガハハ。


そして、今日。

とん子ちゃんが現れたのです。

とん子ちゃん、て。



腹、出とるがな(゚∀゚)クワッ!!



いや、そこじゃないかもしれない!

ツッコミ所が多すぎて、どこからツッコんでいいのか掴みかねる。

好きだなー、このやってしまってる感。

足、テトラポットみたいになってるもんな。

しかも割と運動性高そうだし。


見れば見るほど可愛いじゃないか、とん子ちゃん。(?)

よし、このクリアファイルを今後は授業の予習物入れ、大事な会議のファイル入れに活用し、その場にいる人間に混乱を与えることにしよう。

いえいいえーい。

オープンセサミ。

薫です。


生徒からの添削原稿依頼がファックスで届いた。

原稿用紙にして2枚。

出願まで残り1ヶ月。


きっと、原稿だけファックスするのは失礼だと思ったんでしょうね。

送り状(手書き)も送られてきたんですよ。

マジックペンで、こう書かれていました。


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早●田塾 薫生先


よろしくお願いします。



     高3 ○○ ○


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・・・。

・・・。

・・・おや?


これは、まさか。



原稿を添削する以前の問題だっ(゚∀゚)クワッ!!



そして↑のような天然極まりない送り状を書くくらいなので、原稿の内容も推して知るべし。

なぜー、お前はチアの全国選手やろがー。

なぜー、自己PRがフラワーアレンジメントなんやー、なぜやー。


薫の隣にいた先生にファックスを見せてみます。

「先生、僕は“生先”と呼ばれたのは初めてです。これは、

リスペクトされてるのか?バカにされているのか?どっちなのでしょう。」


いえ、そのどちらでもないでしょう。これは天然です。


「先生、この人は全国レベルの選手なのに、天然ですか?」


「そう、天然です。全国レベルの天然です。」


もしこの生徒が無事合格したら、ガイダンスで話題にして、この送り状をスクリーンに映して見せて、「このレベルからスタートして、合格まで鍛え上げました!」と自信たっぷりに話してやろうと思います。