エセ高知観光客。
薫です。
予定は急にできるものであります。
たまたま偶然、休日と帰省日が重なり、高校演劇部の同期と後輩と遊ぶことになりました。
田舎である室戸を離れ、高知市内を“初めて高知に観光に来た人”の設定でブラブラ。
この観光客は何で土佐弁を使っているんだろう?
そんなことは意識させないように、平気で道を歩く人に「すいません、記念でカメラ撮ってもらっていいですか?」とお願いして、記念に残しまくります。
まずは高知の名所「桂浜」へ。
砂が靴に入るから嫌、という理由で3人とも砂浜へは一切踏み入らず!
海に少しでも入ると笛を吹いて警告する警備員を「桂浜の番人」と名付けてイジり倒します。
そして、これで行ったらもう10年は行かんでもえいやろ、と言いながら桂浜の果てにある祭壇のところまで行きます。
何もないねーと言い捨てて、坂本龍馬像と写真を撮って、アイスクリンを食べて移動。
これがまたアイスが異様なうまさでビビった。
やはり演劇部時代の仲間は気心知れて楽でいいですな。
どんなネタでも展開するし。
エッジの効いた会話が楽しいこと楽しいこと。
普通の市内観光も一味違います。
色々巡ったんだけど、この夏の一番の感動といえばコレ!
魂の帰る場所こと、高知追手前高校演劇部部室!
卒業生だということを話したら、守衛さんが来賓用プレートを貸してくれて、校内を歩かせてくれたぜー!
あー、懐かしい部室。
演劇部に入らなかったら100%今の自分はないだろうなー。
ここでは書けないようなあんなこと、こんなこと。
それが今の薫を作っている。
そして演劇部仲間はそれを共有しているから強いんだな。
そう。
あんなこと、
こんな、こ、と・・・。
(;゚Д゚)ハァハァ
思い出すだけで鳥肌が。
いい思い出もあれば、
犯罪すれすれ、
変態行為すれすれ、
罵詈雑言すれすれの思い出もあって大変だ!
この世の際だな!
そして最後は全国三大がっかり名所にも選ばれているがっかり名所「はりまやばし」で記念撮影。
この様子や最中のトークを誰か録画しておいてくれたら、それだけで番組できるのに!ってくらい愉快な感じでした。
この後、三人は
一人は我が子と夫のもとへ
一人は田舎の足釣岬へ
一人はド田舎の室戸岬へ帰ってきます。
いやー、楽しかった。
帯屋町で撮影するれば自転車が転倒する瞬間をおさめてしまったりしてね。
お酒が入ってなくても良いメンバーシップが揃ってしまえばこんなに楽しいとは。
次回はもっとメンツを集結させて計画的に遊びましょう。
んではんでは。