イタリアが誇る!?究極のチョコレート
わたしの父は子煩悩で、よくおみやげを買って帰ってきてくれたものでした。おかえり~♪と玄関へ迎えに行くと片手におみやげを持っていました、んー温かい家庭ですねぇ![]()
そして
「おかえり~♪」
「はい、おみやげ。」
うちには、同じようにおみやげを持って帰って来てくれるシェフがいます。
「とすかーのれっど?!あ、めでい??(TOSCANO RED-AMEDEI)」
と、それは高級そうなチョコレート。レストランでお客様に出しているチョコレートだそうです。ビター。
に、にがいチョコレートって・・・・・。ですが、食べるとかなりにがい。。。中には乾燥いちごのつぶつぶがはいっていました。ちょうど、パッケージのように、チョコレートに赤いつぶつぶ。
なるほど。
と、いろいろ調べてみたところ、アメデイのホームページにたどり着きました。
■AMEDEI ITALIA
http://www.amedei.it/en/home.asp
ま、イタリア語で書いてありあんまり読めませんのでなんとなくイメージだけ把握。
そして、日本でも買えるのかな?と思って調べてみたところ、買えました。さすが、日本!
■アメデイ
------(HPより抜粋)------
2005年11月9日にロンドンで行われた第一回世界チョコレートアワードで金賞を受賞しました!
チョコレートフェスティバル(公式サイトhttp://www.chocolatefestival.co.uk/)
は2005年6月に発足したアカデミー・オブ・チョコレート
主催のチョコレート博覧会です。2005年11月に第1回世界チョコレートフェスティバルが開催され、大会期間中、世界チョコレートアワードが行われました。100アイテム以上のエントリー商品の中からエキスパートたちによる厳正な審査の結果、アメデイ社のチョコレートがベストダークチョコレート部門において金賞を、また、カカオ豆からチョコレートを作るチョコレートメーカーの製品を対象としたビーン・トゥー・バー(Bean to Bar)部門でも金賞を受賞いたしました。
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食べたくなったあなた!ホームページから購入できますので。はい。
-memo-
・今日買ってきてくれた、ゴルゴンゾーラのピザ。すごくおいしかったので今度いこう。
・ダヴィンチコードのオリジナル版がバルベリーニ駅近くの映画館でみれるらしぃ。
・ちょいワル麟太郎のバイマが更新された!http://www.buyma.com/
バイヤーから買う>バイヤーさんを探す>イタリア>ちょいワル麟太郎
へそやらしりやらを出して出歩く感覚
欧米人はもうワンサイズ大きいの着れば良いのに、、、というようなちぃちゃなTシャツをぴっちぴちで着てお腹の肉を惜しげもなく披露したり、下着が透けすけなのに白の薄いズボンをはいてみたり、日本にいるとまぁ、目のやり場に困ることなのですが、ローマももちろん、露出度の高い人たちが普通なので、目のやり場に困って目をそらしても、次の視線の先も見えてしまうという、男性にとっては明るく楽しく見ても怒られない?!楽園かも。こちらに住んでいる日本人男性は、日本に帰ると、物足りなくなるだろうなぁ・・・なんて。でも、日本は隠す奥ゆかしさをよしとする文化ですものね。ちらリズムともいいますけど。
私がTシャツを買いにいったときも、SとMを試着をしに行こうとしたら
「あなたがS?、M?大きいでしょう??XSも着てみたら??」
「・・・あ、はい。(と言う事をきいてみた)」
XSはぴっちぴちで危うくへそが出そうになってしまって背中もむっちむちで、Sも何だかちょっとぴちぴちで何だかいやだったので、結局XSとSを返してMをレジに持っていくと
「M??いいの?」
なんて、怪訝そうに確かめられました。こういう感覚の違いが、ローマを歩くあたしが、日本人ぽく見えてしまう理由だ・・・と思いました。
でも、こちらの下着はとっても派手なんですけど本当にオシャレで洋服のように楽しむところがあります。私が気に入っている「intimissimi(インティミッシミ)」という下着やさんはローマ中にたくさんあるお店ですが、女性ものはもちろん、男性ものの下着がとてもステキです。日本でもインポートで買えるみたいですけど、やっぱり日本で買うと高いみたいですね。
ここの店員さんは、入るなりすぐに「May I help you?」なんて、英語で話しかけてきたりして、とても接客のよいお店です。若い店員さんたちがぺちゃくちゃしながら楽しそうに働いています。
■インティミッシミ ホームページ
特に、男性ものがかわいい!
でも、昨日今日ローマに来たあたしがこの露出の感覚にまだ慣れないのも当たり前だと思ったのがこの光景。こんなちっちゃな子も、お父さんに肩車されて、しりが見えてるんですよ。ちょっと撮影のタイミングが悪かったのであまりわかりませんが。(逆によく撮れちゃってても犯罪?)こんなちっちゃなときからそんな感覚なら、そりゃそうなりますよ。やはり、教育が大切です。
うずらの丸焼き
病み付きになる、という言葉がありますが、わたしはうさぎの肉をスーパーで眺めるのが病みつきになってきました。さらに、その次についつい眺めてしまうのが、丸ごとの鳥肉です。鶏やターキーはかなり怖いのでパックに入っていても手に取ることはできませんが、前々から食べたかった、うずらを買いました!食べたいものを買っておくと、シェフが休みの日に腕を振るってくれます。ということで、冷蔵庫にうずらの肉。無言でオーダーです★
主な材料は、乾燥ポルチーニ、うずら、お米です。(お米はイメージ図:実際は他のを使いましたがこれも面白いパッケージなのでちょっと撮影)、そして、ピーマン、玉ねぎなどなど野菜。
うずらの中に、野菜とリゾ(お米)を炒めたものを詰め、オーブンで焼きました。どっちが頭?お尻?んー、かわいそうな体勢になってるんだけど見てします。。内臓は取ってありましたが、毛がちょろちょろ生えているのでそれは、火であぶってチリチリに焼いて処理。日本では毛が残っていることはないそうですが、イタリアではまぁ、普通に生えてるみたいです。
手前のフライパンは野菜とリゾを炒めています。野菜もよくよく洗います。こないだはカタツムリが入っていましたから。気をつけないと。
奥の鍋は、焼くうずらの表面に塗るソース?を作っています。湯せんで、バター、オリーブオイル、塩コショウ、手に持っているのは蜂蜜。それにしょうゆを少々。香ばしい匂いがしてきました。と、そんな間もうずらは、待ちです。
出来た「中身」をうずらに詰め、表面にはソースを塗ります。照り、がつきます。そしてオーブンへ。
真っ二つに切られて出てきました。丸ごと、贅沢!中身もとってもおいしく、うずらもあんまり脂っこくなくてとってもおいしくいただきました。
とっても、おいしい日曜日でした★さて、次は何のオーダーをしよう??!!
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このブログは自分の思い出づくり、且つ友人や家族、親戚へわたしだけでなくカレも元気ですよと伝えることを目的としておりますが、なかなか毎日びっくりすることやニュースが多くてネタがたまりつつ。。。少々の時差があることをあらかじめご了承くださいませ。
初、病院
シェフが職業病で指がちょっと変形してしまっているので病院へ行きました。痛いというわけではないようですが、変に力が入ってしまうとよくないので、レントゲンをとり今後の処置を医者と相談するようです。イタリアの病院ってどんなだろ~?と、好奇心いっぱいでついていってみました。
行ったところは病院というよりは、クリニック。クリニカ=clinicaと言います。そんな歯磨き粉ありましたよね。予約を事前に取り、時間どおりに行きました。道に面した入り口には大きく看板も出ていて、奥に進むと待合室がありました。
受付で、予約していたものですが、、、といたって普通に告げると、事前予約どおりに、指ですね、はい、とこれまた普通。他の待合の人々。そして、廊下は目がチカチカするような白黒タイル。
と、廊下にはいくつもの絵が掛けてあり、とても夏らしくステキな絵でした。受付のお姉さんにこの絵は?ときくと、ドクターがバカンスに出かけた際に、出かけた先で集めてきたものなので詳しくはわからないけど、今度詳しくきいておくわ、などと親切丁寧なイタリアらしぃ返答をした。さすが。でも、ほんとにドクターにきいてくれるの?写真はその一部です。
わたしは、待合室でこの後どこに出かけようかをガイド本を見ながら、PodcastのJUNK爆笑問題のカーボーイをきいて笑いをこらえきれなくなってしまっています。あ、毎日、聴く日経、もきいています。
ローマの街のニセモノクイズ
これは、あの有名なパンテオンです。パンテオン(antheon) は、ローマ市内のパラティヌスの丘に建造された神殿。元々はさまざまなローマの神を奉る万神殿だそうです。
毎日毎日たくさんの観光客でいっぱいです。中に入ると円形になっていて、頭上を見上げるとドーム型の天井から一筋の光が差し込んでいます。なんともいえない荘厳な空間です。
さて、そのパンテオン前の広場で、ニセモノを発見したので撮影してみました!!わかるかな~??この写真から間違い探しです!!わかったら、コメントに!
正解は2日後くらいに。





















