バルセロナ(カサ・ミラと市場の巻)
旅の楽しみといえば、現地のスーパーや市場ははずせません。
ユーロ表示に慣れていたので、すんなり現地の相場をつかめました。ローマとほぼ同じ。
生ハムー。生ハムはわたしの大好物で、日本でも好きで食べていましたが、ローマでは手軽に手に入るのでよく食べます。ま、スーパーで売っているのはぴんきりですが。イタリア パルマの生ハムにも勝る、スペインのイベリコ豚の生ハム。食べないわけには!!!おみやげに買いました!もちろん。もっと高級店でね。
チーズもおいしそう。わたし、こっちの食生活が本当に合う。。。
この桃。初めてみた!ぺちゃんこになっています。そして、1キロ6.99ユーロ(約1100円)・・・高い、なにものだ。。。キョロキョロ見回すと普通の桃は、1キロ1ユーロ(約150円)程度。あーーー、今にして思えば買って食べておけばよかったと後悔・・・・
街歩きもくたくたになり、口数も減り。。。最後見ておかねば!カサ・ミラ。
街の交差点に、こんなアパート。住めたらいいなぁ。。住めたら。。。
・・・そして、バルセロナの旅は終了
バルセロナ(FC バルセロナ観光の巻)
ロナウジーニョに会いたい!スタジアムへ向かうことに。
34度。イタリアだったら、いたるところにある時計はほとんど時間が正確ではないから、34度も信じないだろうけど、この暑さなら、信じられる。。。
スタジアム到着。このチームは企業スポンサーがついておらず、地元のバルセロナ市民が誇りを持ってチームを資金面を含め支えているとのこと。とはいえ、たぶん、地元の大金持ちが援助していないと、この規模は運営できないですよね。。。
外は暑すぎるのでグッズ売り場直行。スタジアム観戦ツアー(有料)にはこれまた長蛇の列。2時間くらいは待ちそう。。。断念。
この冷蔵庫が家にあっても、冷えたスイカがでてくるような気がしない。
バルセロナ(サグラダファミリア観光の巻)
寝たのはAM6時前ですから・・・・・いそいそと起きたのはなんと!3時すぎ。
新郎新婦の家に宿泊させていただいていた総勢7人の共通言語は英語で、テラスにごはんが用意してあるよと言われたので行き、なにげに
「Good morning・・・」と言ってみたら
「Good afternoonだ!」と。
そう、そうですよね、、寝すぎましたよね。。。
海に出かけた人もいれば、疲れたから家に残るというひともおり、結局数名で観光にでかけました。
バスを乗り継ぎサグラダファミリアの近くまで行き、もう近くでしょう、、というところで徒歩。
以前は、ツアーバスで乗りつけたので、そのときにはなかった感動。てくてく歩いて、徐々にサグラダファミリアが大きくなっていく。。。
うぉーい。とうちゃく!

中に入り、上を見上げ、休憩。
一緒に行った彼らは、まさにここに来てすみずみまで見るべく人たち。美術系大学を出たのち、石の造型物などを作る仕事をしているそうで、あたしならぼーっと見過ごしそうな箇所を、いっぱい写真におさめては、あの部分はすごいだの、この部分には時間がかかってるだのを言っていた。
ガウディは、自然界に存在するさまざまな形状のものが、数学的にも完璧なバランスで存在していることを踏まえ、自身の作品・建築に取り入れている。これは、木をモチーフにしたもの。
この図はその解説。木はただそこに生えているよう。対称になってはいない。しかし、幹・枝の太さ葉の量から重心や角度が完璧に計算され、それを模した柱として、作品に生かされている。
何だか、1年半前に来たときにはなかった像が増えてるような、増えてないような・・・・・。もちろん少しずつ完成に近づいているはず。そうに違いない。
そして、変化といえば悲しかったのが、以前来た時は、一番上まで階段で登ることができたのに、今は一番上へはエレベータでしかいけなくなっていたこと。ちなみに、階段は極小の極狭の螺旋階段で、登るには目は回るし、息は切れるし、翌日は筋肉痛になったけれど、てっぺんから見下ろしたバルセロナの街並みはそれはそれはスバラシイものだった。
それなのに、この建築費用に当てられるのだろうが、エレベータは2ユーロを払わないと乗れない上に、1時間は待つだろうかという長蛇の列。
階段で登ることが許されている20mほど、そこを階段で登った。
その他感想はー、
バルセロナのバスは冷房がきいていてとても涼しく快適だった(ローマに比べて・・・)
でも、外はローマと同じくらい暑かった(ローマに慣れていたのでわたしは平気)
メトロでは違う線への乗り換えにに800mくらい汗だくの中歩かされた(永田町と赤坂見附の乗換えを思い出した)
1年半前に聞いたガイドさんの説明をことごとく忘れてしまっていた(記憶力の低下)
タパスは何をたべてもおいしい
メトロの改札は左手でチケットを入れてその右を通る(日本とは逆。左利きが多いのかな)
つづく・・・
バルセロナ(スペイン風結婚式の巻)
スペイン風の結婚式の一部始終に参加してきました。
まず、前夜は、新郎のお父さん主催のディナー。海が目の前に広がるスペインでも高級リゾート地で豪華なスペイン料理でした。参加者は親戚含め、新婦の親族ご一行、さらに新郎新婦の友人たち・・総勢30名。
そのシッチェス(sitgtes)という地は、バルセロナから列車でも30分ほどで、ブルジョワ~な別荘が建ち並び、新郎ご両親もそこに今は住んでいるとのこと。翌日、立ち寄り驚きました。。
さて翌日・・・結婚式当日。長い一日の始まりです。
【11:00】新郎新婦の自宅に宿泊していた私たちはそこからシッチェスにある、ご両親の家移動。
新郎新婦の新居は新郎のご両親が前に住んでいたマンションとのことで、広いリビングに4つの部屋プラス2バスルームさらに広いテラス。パパ、しゃちょーさんらしいです。納得。
【 1:00】到着後は、軽くランチをいただき、新郎新婦の準備を待ちました。
ご両親はプール付きお手伝いさんつきのすばらしく優雅な空間に住んでおりました。飽きることなく優雅な生活を観察、そしてしばし、ご歓談。
プールを取り囲む8軒の住人で、庭の設計や家の設計を話し合い、プールと庭は共有しているとのこと。このプールには各家の裏口から出入りでき、水着で近所の人がうろうろしていました。。いい環境ですねぇ。ちなみに、スペイン人がみんなこのような生活をしているわけではありませんのであしからず。
さて!新郎とママ登場!
「母さん、いい加減静かにしてくれよ!」というような一枚、、、式前に緊張している新郎と、目に入れても痛くない愛する息子を送り出すのが惜しくてたまらないママ。胸に飾っている生花がちょと曲がっているのも直してあげたい母心。。。心中お察しいたしました!
写真を見ただけでもステキな一家であることはお分かりいただけるでしょう!とても仲のよい一家でした。
【16:00】ご一行様出発。マイクロバス。。。遠足みたいみんなうきうき。
【18:00】到着
山のすぐそばの、、えーと、えーと、なんというんでしょうか、、、、こういう場所。ガーデンウェディングとでも言うのかな。途中の山道、バスは激しく揺れ、細い山道をバスがぎりぎりで通る様子を見ては、おばちゃんたちがきゃぁきゃぁ、さわぐさわぐ。楽しすぎる!しばし、ご歓談。
【19:00】新婦&新婦のパパ入場~!
「娘は3人いるから、早くみんな片付いて欲しいんだよ」なんていってた新婦パパ。強がり?!新婦、アジアンビューティーっ!
その後、牧師さんらしきひとが話をして、ふたりでサインをしていたようでした。
フラワーシャワ~の中を。幸せそうですねー。
外で記念撮影会。そしてまた、しばし、ご歓談。
【20:00】立食でつまみながら、またもやしばし、ご歓談。。そして、本格的ディナーがようやくスタート。
とくに司会者がいるわけでもなく、なんとなく始まって、なんとなく誰かがスピーチをして。それも10分程度で終了。あとは各々、テーブルを移動して楽しく食事&お酒。常に、ご歓談。
【22:00】そろそろ疲れてきた。。。しかし!ゆっくりとディナーの時間を過ごしたら、なんとダンスパーティが始まった!
なんという言うことでしょうか。。。老若男女おどりみだれ。老若、っていうより、老男女、かも。スペインの音楽をしらない私が聴いても「ちょっと、ふるっ」と思うような、まさに、老男女がヤンチャをしていた若き青春時代を思い出させるための選曲。新郎・新婦、いい演出です!
先に帰りたい方~どうぞ~この山奥から街へ出る唯一の手段が出発ですよぉ。。。もちろん、わたしたち友人一行は、ラストまで。なので、乗れるわけもなく。。。長旅でお疲れの新婦ご家族はホテルへ帰っていきました。。。
【 2:00】外の庭で、相撲レスリング大会が始まりました。
力士の着ぐるみが用意されていてそれにスイッチをいれると、空気が入り、パンパンに。まるで太った力士のように。みんな楽しそうに、ヅラもかぶってます。でも戦い方は、まさに、レスリング。足は持つし、かけるし。
【 3:00】あー、もう帰りたい。。。と、まだまだ、ダンスパーティやら相撲レスリングは続き。。。。
【 4:00】ようやく、終了のようです。2台目のマイクロバスへいそいそと乗り込み。爆睡。
【 5:30】家に到着。
結婚式ってこんなにハードだったっけ?!
末永くお幸せに!






























