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しばらく イタリアンが 続きましたので
今日は 以前「京料理教室」で 学んだものを アレンジして ご紹介いたします。

【蓮根餅の 銀餡かけ】
新蓮根が 出る前に旨み成分の多い 今の蓮根を使って 美味しい銀餡をかけて いただきます。
蓮根の中に 海老 、ゆり根などを しのばせ、油で揚げて器に盛り 餡をはり
ゆり根の 桜のはなびらをあしらって 一足早い春をいただきます♪。
(以前も 蓮根餅の記事がありますが 途中のレシピが 少しだけ 異なりま~す♪。)

【菜の花の昆布〆】
さっと菜の花を 茹でて 昆布で挟んで〆て 3~5時間置いていただきます。
菜の花の甘さとやわらかさ、軽い苦味と春らしい爽やかな香りが 昆布の旨みにつつまれて
本当に美味しい菜の花を いただきます♪。


【蓮根餅の 銀餡かけ】
<材料 >      2人前

蓮根       すりおろしで200~300」g
海老       2尾
本葛粉      10g~20g位(多くないほうが 美味しいです♪。)
青み        菜の花または こごみ、木の芽など
ゆり根、ぎんなんなど
おかき(色の濃くないもの)適宜

出し汁      300CC~

<作り方>
]〆は 皮をむいて すりおろして ザルなどにあげて おく。(水分は 切り過ぎない)
 海老は 殻を剥き 茹でて氷水にとって 1cm位に切っておく。
 菜の花は 茹でて 軽く下味をつけておく。

△罎蟶は1まいづつ はがして 一部は 塩茹でをしておく。 
 花びら用のゆり根は面とりの 要領でまわりを花ビラのように カットして
 薄い桜色になるように食紅を 少量入れたお湯で茹がきます。

 おかきは 袋にいれて 麺棒などで細かくたたき 細かい目のあみで 漉しておく。
 (または フードプロセッサーで砕いておく)

,力〆のすりおろしを 鍋に入れ 葛粉、塩少々を加え 透明感が でてくるまで
 弱火で 焦がさないように 練る。
きを 熱くない程度に 冷まして具を入れて 丸め おかきの粉を 周りに塗し
 油を はじめ160度位、色づいてきたら 180度位にして ぱりっと 揚げる。

ゴ錣法]〆餅、を盛り、塩と薄口醤油少々で 味をつけた出し汁を
 片栗粉でトロミをつけて「銀餡」にしてよそる。
 青みと ゆり根で作った桜の花びらを 散らして出来上がりです♪。



MEMO=A)蓮根餅は このまま紅葉おろしを入れた 天ツユでいただくことも 出来ます。
       おかきの衣を 付けづに蒸して 銀餡をかけていただくことも 出来ます。
     B)蓮根の代わりに 里芋や ジャガイモで 作ることもできます。

    ★C)葛粉を つかわず 卸した蓮根に 具を入れて おかきのころもを つけて
       直接 油で揚げる 作り方もあります。
           ↓  ↓  ↓
    ★参照=: http://blogs.yahoo.co.jp/buonjorunotakako/18639815.html

   

【銀餡とは】=塩と 薄口醤油少々で味をつけた 出し汁に片栗粉でトロミをつけた 色の薄い
      餡(つゆ)のことです。
      醤油の色で やや 色をこくしたものを【べっ甲餡】と いいます。

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【ゆり根の桜の花びらの作り方】←プロの技で~す♪。

 ,罎蟶を 丁寧にはがし ぺティナイフなどで 一枚のゆり根の回りを 面をとって
  花びらの先の 切り込みを 入れます。
◆’いお湯の中に 食紅少々を入れて 色を 時々みながら ゆでます。
  ゆり根の花びらの周りが 綺麗に染まったら お水に落とし 
  ザルなどにあげておきます。
  綺麗な 桜の花びらの出来上がりです♪。

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【菜の花の 昆布〆】

<材料>   2~4人前
菜の花    1把

昆布


<作り方>
,鍋に 塩を入れ、2~3本ずつ菜の花を さっと茹でる。
△酒で濡らした布で拭いた昆布の上に 茹でた菜の花をならべ 軽く塩をふって
 また 昆布を載せ、菜の花を並べ、また昆布を載せて 
 軽く重しをして 3~5時間おきます。昆布は 2~3回使えます。
 最後は まとめて 昆布の佃煮にしましょう。
4錣棒垢蝓,罎蟶の桜の花びらを 飾って出来上がりです♪。




どうぞ 楽しいお食事を お楽しみくださいませ!。 ボォナペテート!。

今日も一日 よい日で ありますように!。     ボォナジョルナータ!。








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