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     一番上が 「モッツァレラ ディ ブッファラ=水牛のモッツァレラ」
          もちっと ツヤがあって ★色白です♪。
     2番目は  手で 裂いたところ
     3番目は 盛り付け例
     4番目は 今日、使用したイタリア産のものです。
     最後は  【手作りニョッキ 春野菜ジェノヴェーゼソース】

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今日3月5日は
暦の 上では 「啓蟄」(けいちつ)です。
「啓蟄」は 二十四節気の一つで 「雨水」後 15日目の3月6日ごろに あたります。
「地中で 冬篭りをしていた虫たちが 春の到来を感じ 草木の芽吹きとともに
地上へ這い出してくる」と 言う 意味です。

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きょうは 水牛のチーズ【モッツァレラ ディ ブッファラ】の ご紹介です。

「モッツァレラ ディ ブッファラ」は 発酵させていない生のチーズで
その 名前の由来は【引きちぎる】と意味からきています。
製造過程で お餅のように粘るチーズを 引きちぎって形にしていきます。

モッツァレラは 日本でも スーパーマーケットなどで よく見かけるようになりましたが
日本で一般的に販売されているのは ほとんどが 牛乳から作られています。

もともと「モッツァレラ」は 南イタリアナポリ近郊にいる 水牛(ブッファラ)から
作られるチーズのことでした。が、年々水牛の数が減ったこともあって
今では イタリアでも牛乳製のモッツァレラ(モッツァレラ ディ バッカ)の生産のほうが
はるかに多くなりました。

イタリアで チーズ専門店などで 販売されているときは 
お水の中に 浮かべられていて 鮮度が命のフレッシュチーズで 日持ちも3~4日です。

味の違いですが 
「モッツァレラ ディ ブッファラ」のほうが 
とても濃厚で、 ミルキー~~!で 風味がとても豊か、食感は極上のシルクのようなお味です♪。
包丁で切ると 中から旨み成分の水分が あふれ出ます♪。

良く一般にスーパーで 売られている牛乳の モッツァレラは 木綿豆腐に似ていると
いわれていますが それとは まったく異なるチーズです。
一度召し上がると 余りの美味しさと 牛乳から作ったモッツァレラの違いに
【思わず絶句!】なさるかも 知れません♪。
一度 召し上がると どなたでも 必ず病みつきになります!。

お値段ですが
勿論イタリアから 空輸されてきますので
一般のスーパーのモッツァレラの 3~4倍位はして 贅沢な食材ですが
これだけ 美味しく堪能できたら 納得のお値段だと 思います。
お試しくださると 余りのお味の違いに 感動いたします♪。

頂き方は このままいただくと 本物のお味が 一番よくわかります。本当に おいしい~~♪。 
バジルの葉、トマト、アンチョビとあわせて 胡椒、オリーブオイルでいただくと
絶品です。お好みで レモンを しぼっても。。。
サラダや ピザでも 勿論贅沢な お味が楽しめます♪。

お求めは 
輸入チーズを扱っている スーパーやデパートで、
インターネットでも お求めになれます。

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【手作りニョッキの春野菜ジェノヴェーゼソース】

<材料>
 じゃがいも         500g位
 薄力粉           100~150g位~(まとまる分量で!。)
 卵 M             1個
 ナツメッグ       少々(お好みで)
 塩             少々
 打ち粉           適量

 パルミジャーノチーズ  50g位(お好みで)
 
 春野菜         菜の花、空豆、インゲンなど

 ジェノヴェーゼソース

[作り方]      
 1)じゃがいもを皮のまま水から、竹串が通る位まで、茹でる。
  (じゃがいもは、レンジで加熱しても良い)
 2)じゃがいもがアツアツのうちに、素早くポテトマッシャーでマッシュする。
 3)アラ熱が取れたら、ボールにマッシュしたポテト、薄力粉、卵、
  (ナツメグ、)塩、胡椒少々を入れる。
 4)こねすぎないように、粘りをださないように注意しながら、優しく、
   両手で包むようにひとつにまとめる。

★ここからは、たっぷり打ち粉を使ってくっつかないよう注意してください。
 5)生地がまとまったら、等分に小分けして、平らなところに打ち粉を敷き、
   直径2cm位の丸くて細長い棒状に伸ばし、それを2センチ間隔位に切る。
 6)2cm位に切ったものに打ち粉をしっかり塗し、
   フォークの上で、指先のハラで軽く押し付ける様に転がして、表面に筋を付ける。
 7)沸騰したお湯に入れ、浮きあっがてきたらすくい上げ、
   お好みのソースと和えて器に盛り、パルミジャーノチーズをかけて出来上がりです。

  お好みの春野菜、ソースであえて パルミジャーノチーズをかざり
  お好みで ローストした松の実、胡桃をトッピングしても 美味しいですね♪。

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★基本のジェノヴェーゼソースの作り方の一例
バジリコ(バジル)の葉      50g位
(ローストした 松の実と胡桃    あわせて50~60g位)
ニンニク             一片~二片
パルミジャーノチーズ       大匙3位~5
オリーブオイル          200~300cc位
塩、コショウ           適宜
(お好みで アンチョビを 2枚ほど入れると コクが 増します。)
1)バジルは洗わないで 布巾で汚れを取る。
2)材料全部をミキサーにかけてペースト状にする。

保存は 熱湯で消毒した容器にソースを入れて変色を防ぐ為のオリーブオイルを
少々、足して冷蔵庫で保存できます。2~3日たつと 味が馴染んで美味しくなります。
★=小分けにして 冷凍保存もできますよ!。









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