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  今日は 近くの「都立庭園美術館(旧 朝香宮邸)」へ 水彩スケッチに行って参りました♪。



東京のさくらは 満開をやや過ぎましたが まだまだ華やかな桜が 楽しめます。
ときどき 薄紅いろの桜吹雪が舞って 思わず足を止めて さくら吹雪の中に立ち止まりました♪。

今日は この季節に相応しい 「さくらの季節に頂く 桜色の鯛めし」の ご紹介です。
この お料理も 以前【京料理教室】で 学んだレシピを アレンジしたものです。
今日は 丁度「長崎産の 天然鯛の立派なアラ」が 手に入りましたので 
1尾の姿でなく アラを使って 鯛めしを炊きました。
鯛の切り身でも 美味しく出来ます。
勿論 1尾姿のままでも、 豪華な仕上がりで お祝いなどにも 最適ですね。
お好みで 木の芽や細葱(あさつき)を刻んでいただくと 美味しくいただけます♪。



≪材料     3~4人前(3合分)≫

お米      3合(お好みでうるち米2合ともち米1合で炊くと モチモチと 美味しいです♪。
鯛       1尾または アラ(頭と中骨)
鯛の中骨 又は 昆布
鰹昆布出し汁  
しょうが    1片
木の芽 又は細葱(あさつき)
油揚げ     2枚
お酒      大匙2
薄口醤油    大匙2
塩       小さじ1
(調味料は 目安ですので お好みに調整してくださいね)



≪作り方≫
,米を 洗って ザルにあげておく。
鯛のアラに 軽く塩をして10分ほどおいたら 出てきた水分を 綺麗に拭く。
△髻’湯で 5秒位さっと霜降りにして 直ぐに冷水にとり 血合いや ウロコをとる。
きのアラに 軽く塩を振って グリルまたはオーブン、オーブントースターなどで 
 こんがりと焼きます。

(ゾ討い紳笋痢|羚釮髻―个圭舛貌?譴董(騰しない程度の火加減で ゆっくりと煮て
 旨みをだして 冷ましておきます。沸騰させると 出し汁が 白く濁ってしまいます。
 この中骨の出し汁を 使わないときは 昆布を 一緒に炊き込みます。)

キ,里米に イ僚个圭舛板缶N舛鬚△錣擦董。街膽紊諒量をはり
 みじん切りのしょうがと 5mm角に刻んだ油揚げをいれて い梁笋髻,里擦匿罎上げます。
 炊飯器で簡単に炊けますが 今日は 土鍋で炊きました。
 土鍋で炊くときは 強火で炊き始め 沸騰したら弱火にして15分炊いて 火をとめて
 15分むらして 出来上がりです。
 
炊き上がったら 鯛をほぐし 器にもり 木の芽を飾ります。
 お好みで あさつき(細葱)を 刻んでまぜて いただいても 美味しくいただけます。
 桜色の 美味しい鯛めしを お楽しみいただければ と思います。




MEMO=*炊き込む前に 出し汁の味見をしておくと お好みのお味で仕上げることが出来ます。
     *鯛に 振り塩をしますので 塩分の調整に ご注意です。
     *鯛を ほぐす際は 小骨が 残らないようにくれぐれも ご注意くださいね。
     *姿のまま1尾の鯛を 使うときは 軽く塩をして こんがりやいてから
      お米と 一緒にたき込みます。

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追記

【手抜き鯛めしの 作り方】
簡単な 鯛めしの作り方を!という ご希望がございましたので 手抜きレシピです。

,竿咾法ヽ鏈布だしの素と お酒、お醤油、塩少々、お好みで 味醂少々を いれて
 何時もより やや 水分を控えて炊きます。

▲好ぅ奪舛 切れたら ご飯の上に
 軽く塩をして焼いた鯛の切り身、しょうが、(油揚げ)のみじん切りをのせて 蒸らします。

 切り身を ほぐし細葱を 刻んでまぜて 器に盛って出来上がりで~す。



 

 
どうぞ、楽しいお食事をお楽しみください!。   ボォナペティート!。

今日も 一日良い一日でありますように!。    ボォナジョルナータ!。







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