イメージ 1

イメージ 2

       ↑ 

     上段は ポレンタのグリルと フルーツの盛り合わせ 蜂蜜添え
     下段は ポレンタの粗引き(コーンミール)



【ポレンタ】=「コーンミール」は
北イタリアを代表する とうもろこしの粉を お水と塩で練り上げた 素朴な食べ物です。
有名な メニューに ヴェネット州の「レバーの煮込みの付け合せ」が あります。
レバーの脇に 黄色くてとろっとした付け合せが 【ポレンタ】です。

とうもろこしは 中南米で 紀元前5000年ごろから 作られていました。
イタリアには 1500年代に 栽培がはじまったと言われています。
【ポレンタ】の 原型はローマ時代からあって 穀物を挽いて作られていましたが 
とうもろこしが イタリアで 栽培されるようになってから
とうもろこしの粉が 使われるようになりました。

ポレンタの粉には
粗挽きと より細かいものなどが あります。
ポレンタ作りの 特徴はじっくり時間をかけて 練り上げることで
40分位の時間が かかりますが
最近は 10分位で簡単にできる製品が イタリアから輸入されて います。

一般的的には 出来立ての柔らかい状態で アツアツをいただきますが
冷めたものを グリルしたり 油で揚げたりしますと
お料理の 付け合せや 朝食、ブランチ、おやつにも 素朴ですが 美味しくいただけます。
追記= イタリア料理の資料によりますと
    エミリア・ロマーニャ州、シシリア州、ヴェネト州などの お料理にも
    【グリルしたポレンタ】を 見ることができます。


最近では 東京のイタリアレストランでも 
前菜や お肉、お魚、お野菜の付け合せに 
美味しくアレンジされて頂く機会が増えて まいりました。

メインのお料理の邪魔をせず 素朴な味が 印象的です。


      ***************************



≪基本の付け合せのポレンタ≫
≪材料≫
ポレンタ(コーンミール)  250g
              (パスタの売り場や お菓子材料の売り場で)

水             2500cc位~
塩             25g
熱湯            適宜

≪作り方≫
,鍋に 分量のお水を入れて沸かし 塩を入れ
 泡たて器で 混ぜながら粉を 入れます。
▲瀬泙砲覆蕕覆い茲Δ法\笋┐困き混ぜます。
 ここで 木ヘラに代えて 鍋底に焦げ付かないように 注意しながら
 いつも 沸騰した状態で混ぜていきます。
水分が 足りなくなりますので 熱湯を用意して 足しながら煮こみ練り上げていきます。
いめ細かく滑らかになるまで 30~40分ほど トロ~ッとなるまで
 常にかき混ぜながら煮込んで ヘラで すっと筋が出来るくらいまで煮込んだら出来上がりです。
 
MEMO=クイックタイプの ポレンタですと 10分ほどで 出来上がりま~す♪。




≪ポレンタを アレンジして お洒落な 朝食に~♪≫
≪材料≫
 上記のレシピの材料に                                                        生クリーム、バター、すりおろしパルミジャーノチーズなど プラスしてお好みで!。

【ポレンタの グリル】
〆遒衒?蓮‐紊劉,ら い泙任痢〆遒衒?汎韻犬任后
∋転紊欧法,好みの分量の バターや 生クリームなどを 加えて味を整えます。
 パルミジャーノチーズは 香りをいかすため 最後に入れます。
オリーブオイルなどを 塗ったバットなどに きっちり平らに入れて 
 表面に 溶かしバターを塗って オーブントースターなどで 15分ほど焼きます。
 其の後 波型ホットプレートで バターを塗った面を下にして 焼き目を つけます。
 お好みの大きさに カットします。
い好みの フルーツなどと盛りあわせて 出来上がりです。
 このままでも 素朴な味が 却って新鮮にいただけます♪。
 お好みで ジャムやママーレード、ハチミツなどを そえても可。

★=お好みの大きさにカットして 油で揚げても 美味しくいただけます。
 
 
 







どうぞ、楽しいお食事をお楽しみください!。   ボォナペティート!。

今日も 一日良い一日でありますように!。    ボォナジョルナータ!。







ブログ村に参加しています。応援いただけたら 嬉しいで~す♪
  ☆ブログ村料理ブログ 【各国料理】、【イタリア料理グルメ】他。


            ↓↓↓↓↓↓↓
  ★★ https://www.blogmura.com/ にほんブログむら ★★