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5月も 半ばを過ぎましたのに 涼しい日々が続いております。



多忙な 日が続き ブログの更新が 遅くなってしまいました。
きょうは 沢山出回ってきた「ズッキーニ」を リゾットにして
香りたかい『サフラン』風味で いただきます。
サフランの黄色も爽やかな とろ~っと 美味しいリゾットです。


リゾットは 今まで 色々なメニューをご紹介してまいりましたが
イタリアの 『数多い米料理の中でも 最も独創的なメニュー』では ないでしょうか!。

リゾットは 
   .丱拭爾肇繊璽困髻)富に使ってモンターレ(つなぐ)するものが 中心です。

   △曚に チーズは 入れずバターだけで つなぐもの
   オリーブオイルとチーズだけで つなぐもの
   ぅリーブオイルだけで つなぐもの  などが あります。


リゾットは 肉、魚介類、野菜、香辛料、バター、チーズなどの材料を 使う事により
沢山の バージョンを つくることが出来ます。
煮込むときのブイヨンも 魚を使うときは 魚やアサリのブイヨンを、それ以外は肉のブイヨンを
使うのが 一般的ですが 簡単につくるときは 固形や顆粒のスープの素を使います。

仕上がりの状態も 作る人の好みで 違ってきますが
私は お米の芯が わずかに残る位に そしてとろ~っと仕上げます♪。
リゾットも なれるとレストランに近い 美味しいリゾットが 出来ます!。
色々な 具材で お楽しみくださいね。




≪ズッキーニのリゾット サフラン風味≫

<材料           2人前>

洗わないおコメ     1合(イタリア米も購入可能ですが 日本米で充分に
                美味しくいただけます。)
玉ねぎ          1/4個
ズッキーニ        1本
白ワイン         大匙2~3
サフラン          極少々(雌しべ10本ほど使用)(無くても 可)
バター          20g位~   お好みで
パルミジャーノチーズ   30cc位~   お好みで

オリーブオイル      大匙2位
温かいブイヨン      500cc~600cc位
塩、コショウ

<作り方>
美味しいリゾットを作るコツは 厚手のフッ素樹脂加工のフライパンが お勧めです。
次に途中で 加えるブイヨンは 必ず熱いものを使います。
途中、まぜる回数を 少なくするとサラッとした仕上がりに 
混ぜると粘りがでて とろっとした 仕上がりになりますので お好みに仕上げてください。
(私の好みは とろっとした 仕上がりが 好みです。)



.坤奪ーニを 2~3mm位に切って オリーブオイルで ソテーしておく。
厚手のフライパンに オリーブオイル大匙2~3をいれて みじん切りの玉ねぎを炒め
 玉ねぎが透き通ってきたら コメを洗わずそのまま加えて 焦がさないように
 注意しながら お米に透明感が 出てくるまで 炒めます。
 白ワインを加えて ひと煮たちして アルコール分を とばします。
そこへ熱い ★サフラン、チキンブイヨンをひたひた位に入れて フタは しないで 
 中火で 煮はじめます。
ぅ侫薀ぅ僖鵑猟譴法,米が つかないように 軽くまぜながら加熱していきます。
ゥ屮ぅ茱鵑蓮‐し減ってきたら また 熱いブイヨンを足しながら これを繰り返して
 好みの 硬さまで 煮込みます。目安は 15~17分位ですが 水分量や 火力により
 変ってきます。
Δ好みの 硬さに出来たら ズッキーニ、 パルミジャーノ、バターを加え  
 空気を含ませるように 手早く混ぜて、味の調整をします。
Р垢瓩燭皿に 盛り、パルミジャーノチーズを 添えて 出来上がりです。



追記=サフランは 菖蒲科の植物で クロッカスともいって 一本の花から とれる雌しべは
     3本と貴重です。お料理や 染料としても 昔から使用されています。








どうぞ、楽しいお食事をお楽しみください!。   ボォナペティート!。

今日も 一日良い一日でありますように!。    ボォナジョルナータ!。







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