ストレートですみませんが、宣伝です。

僕の会社で手がけた作品がついにDVDとして発売されました。その名もDEMON KOGURE“IN THE NAKED LENS”

タイトルからわかるようにデーモン小暮閣下主演のショートフィルムと、ソロで出した曲3本のPVが入ったお得なパックです。

内容はかなり充実してます。是非このリンクから買って下さい。

※ちなみに写真はTSUTAYA 新宿店です。
ブレス・レス初日レポ
最近、『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』の話しばかりでしたが、それに先駆けて『ブレス・レス』が昨日初日を向かえました。

なにせデザイン物全てを担当させてもらった映画なので人ごとではないものです。特に今回デザインを担当したT君はもっとでしょう。なんせ、今回のデザインはひと味違った。なんで、凄く評判が良かったりします。

昨日は、通常のレイトショーだけでなく、オールナイトで主演の筒井道隆さんの主演作3本上映も同時におこなっていました。地方から出てこられたファンの方でも楽しめる心遣い。渡辺監督の提案でしょうか?すばらしいです。

で、21:00からの上映だったのですが、何と朝の10:15に整理券を発券スタートし、ものの30分で満席になってしまったという盛況ぶり。

監督のブログでその状況の詳細は語られていると思いますので、ここでは省きますが、とにかく公開です。このデザインの話しが立ち上がったのが昨年の冬だったと思います。約半年かけてここまで来れました。

デザイナーのT君。お疲れさま。
LHポスター
前もここで書いたのですが、今回の映画宣伝は徹底してそのシーンにあったビジュアル展開をしていくというものです。通常は、1つのビジュアルで映画の印象を定着させる為に統一させるのですが、あえて今回はそれを外しています。

で、先日別のビジュアルのポスターが届きました。それが、写真のイラストバージョンのものです。同じビジュアルでミニチラシもあります。

いよいよ映画公開まであと41日。宣伝物もそろってきたのでこれを一斉に配布して行くフェイズです。ほぼ素人同然から宣伝の世界に足を踏み出してからもうすぐ1年たちます。そこで向かえた第一の山場にして、最大の見せ場です。やっぱり気軽にっていかないですね。
サエコ
はい、そろそろおなじみになってきましたこの映画。今回は雑誌掲載のお話。

まぁ、よくいう映画宣伝のお仕事で一番重用視されるものの一つが、どれだけ多くの媒体に記事だったり、インタビューだったりを突っ込めるかということです。

なので、僕たち宣伝スタッフは、色んな雑誌の編集部だったり、ライターだったりに会って作品の説明と掲載のお願いをしたりするのです。その際に押し込むだけの売りを用意して。

この映画で言うと間違いなく売りの一つはこの作品の主演である「サエコ」さんです。彼女は今までドラマやバラエティ中心で活躍してました。そんな彼女の映画初主演作なのです。彼女はそれまでなんかギャルっぽいイメージがついていたと思います。でも、この映画の彼女は写真の通り、なんか違ったイメージの確立に成功していると思います。(ちなみにこの写真の掲載誌は『ピクトアップ』)

まぁ、一言でいうとこの取材記事はそういった意味でも成功だったと思います。
店頭

先日、たまたま打ち合せが秋葉原になったため行って来ました。んで、相手から遅れる電話をもらっていたため、秋葉原の町をちょっと歩いてみました。

写真は某野球ゲームの店頭SP風景。宣伝の仕事をやる前は何気なく通りすぎていたのですが、改めてみるとすばらしい宣伝です。徹底的に売る為のことしかしてない。あらゆる文言、デザインが全てどうやって手に取らせて興味をひかせ、レジに持って行かせるかという目的にストレートに向かっています。

今宣伝中の『LOVEHOTELS ーラヴホテルズー 』でも徹底的にここはやってこうと思います。本気で映画を観せる為のプロモーションってことですね。

それにしても秋葉原は勉強になるなぁ・・・
『ブレス・レス』公式サイト

なにやら非常にお問い合わせも多くて、反響を呼んでいる『ブレス・レス』の公式サイト内にBBSが設置されました。

主に質問や疑問の受け口としてこちらで答えて行く模様です。特に上映に関して色々と質問があるかと思いますので是非こちらに書き込んで質問して見て下さい。

はい、お知らせでした。
篠原組もいよいよ撮影に向けて本格的に秒読み段階に入って来ました。ちょうど衣装合わせをやっています。その横で制作部と僕はこの撮影の予算の振り分けをしていました。

かなりの節約を強いられることが必死です。まぁそれもこの予算でやるには過ぎたことなので仕方ないことではあります。篠原監督の撮影はいつもどうやってもお金がかかる。でも、何とかなってしまうのは篠原マジックかなぁと思います。

さて、明日(今日?)は最後の都内ロケハンの予定です。(僕は行かないのですが苦笑。)その模様は、制作担当の今村氏からヒアリングして書こうかな。。。
今回の宣伝展開の特徴と言っては何ですが、多様な宣材物があげられます。

特にチラシ。コレに関しては、いままである映画宣伝の考えに真っ向から反するような展開を考えています。それは、「キービジュアルを決めない」ということです。

普通の映画だと一つのキービジュアルを決めて、受け手のイメージを固定するように動きます。でも、今回の映画は受け手の置かれている状況だったり気分に徹底してあわせたビジュアル展開をして行こうというものです。

例えば、同じ人でもカフェにいる時と家電量販店にいるときでは同じビジュアルを見ても印象が違います。なのでそのシーンにあったビジュアルをいくつか用意して徹底してあわせて行こうということをやれないかというものです。

もちろん、ビジュアルを定めないことでのリスクはあります。それでも今までのやり方じゃないことをやらないと成功はありえないのは明白。

さてどうなって行くか。。。楽しみです。
LH宣材
今まで結構ぬるりと自分のとこの映画については語って来ましたが、いよいよ宣伝も佳境に入って行くのでその前にと思ってタイトルを出しました。

前にもちょっと書きましたがその名の通り、ラブホテルを舞台にした4人の女性を描いた映画です。

なので今回の宣伝のターゲットも女性。試写などの感想も男性と女性とでは全く違うくらい女性には理解される感情を描いている模様です。

ちなみに写真は今回の宣伝スタッフです笑。色んなところで宣伝協力をしてもらいます。

とにかくこの映画に関しては色んなことを宣伝で仕掛けて行きますのでその活動をちょっとずつでもここで吐き出していこうと思います。

さてどうなることか。。。