凄く久々にこのネタで書いてますが、何やら気になる文句があったので。。。

ご存知の通り、先日の日本VSドイツの試合は2-2のドローとなりました。実はちゃんと見ていないのですが、どうやら日本の方が動きが良くそれに対してドイツは何とか引き分けるのがやっとという状況だったとのことでした。

それで地元新聞でドイツは酷評されたみたいなんですが、その内容が「ドイツは日本にスシにされた」というものでした。どうやら、食い物にされたということみたいですが、日本=スシというイメージを利用した皮肉とインパクトのある文句だなぁと思いました。

映画宣伝というと、もちろんその記事がどれだけの雑誌でとりあげられたとか、どれだけ新聞に載ったとかあると思いますが、ただ載っただけで劇場への導線が引かれるとは思えません。むしろ、足を運んでみたくなるようなインパクトをどれだけ人にのこせるかということが重要なんじゃないかなぁと思いました。

ちなみに、この話しで行くと、ドイツでのチケットが手に入らない問題(これはこれで大きな話題ですがあえてこの場では割愛します)に直面した人でも、とにかくチケット無くてもドイツへ行こうという気持ちにさせられてるようです。
「R25」というフリーペーパーってご存知な人も多いと思いますが、そのモバイル版、「R25式モバイル」で僕たちが記事協力をした企画、「R25式プチラブホ白書」という特集が組まれています。

直接『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』の作品情報が乗っているというのではなく、ラブホテルというものの盛り上がりを紹介しているような特集です。なので映画に関してはプチネタのようなものが載ってます。

とにかくまだ見てない人は見て下さいね。
錦糸町に『LOVEHOTELS ーラヴホテルズー 』にタイアップして頂いたHOTEL555さんの新店舗が完成しました。

実際、興味があったので行ってみようと思っていたのですが、幸運(?)なことに、今回の宣伝でとある企画を一緒に立ち上げようとしていた某媒体の取材があり、同行してきました。

中の様子はそちらにゆずるとして(まだ媒体名は秘密です)、その外にはよく慣れ親しんでいるこのビジュアルが!!いや、なんていうかちょっと感動しました。

555

HOTEL側は映画を使って、最大限アピールしているわけですし、僕らの方も映画を知ってもらえるように宣伝してもらっているという構図になっています。

宣伝というとどうしても決まりきったものになりがちです。ですが、映画の為に部屋をつくったりもそうですけど、その場限りではなく、お互いに色んなメリットを生み出すタイアップという形は非常に面白いと思います。

『LOVEHOTELS ーラヴホテルズー 』の公開ももうあとわずかに迫って来ました。ここまで来たら一つ一つの宣伝を丁寧にやって行くしかない!  と、開き直ってます。
もりおぞう

何か最近自分のとこの宣伝ばっかですね笑。まぁ、それだけ色々とやってるということで許して下さい。

写真を観て下さい。これがテアトル池袋に登場した池袋の新スポット、「恋のおま盛夫像」です。(寒いというつっこみはなしですよ)なんでもおま盛夫さんの首にかかってるQRコードから占いをやると、恋が成就するとか。もっぱらの噂です。

まずは普段映画館に行かない人でも見に行ってみて下さいね。
NIZOO PAPER

先々週から配布開始した『NIZOO PAPER vol.7』ですが、次々と配布先が増殖中です。
ちなみに写真は新宿高島屋のHMVの模様。ガッチリとラックを占拠したNIZOO PAPERはさすがに目立ちます。

そもそも、今回のNIZOO PAPERの色はいつもの黒ベースのものでは無く、思いきりピンクでつくってあります。で、やはり配ってみてもこの色が強いため、かなりどこでも目立つような気がします。そういった意味では、ある種の作為的な展開となったわけです。

その甲斐あってか、池袋の配布店などもう無くなってしまい、補充したりしています。とにかくみんなに観てもらいたいです。
速報ですが、『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』のワンエピソード、『BLUE』がワールドフェストヒューストン国際映画祭にて、短編部門のグランプリを獲得しました。

1本の映画のワンエピソードだけ切り取り短編の映画祭に出品していたものですが、それが好評だったようです。さすがにこれはうれしいです。しかし、この作品、ヨーロッパの映画祭によくノミネートされていたのですが、まさかアメリカでうけるとは思いませんでした。うれしい誤算というと誤解をまねきそうですが(いや、それだけの作品なのですよ)、ちょっとびっくりです。

さて、そんなこんなで『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』の公開に向けて縁起良いのは確かです。
ペーパー

前の日曜日、スタッフ総動員で映画宣伝物を街に投下しました。動員人数何と約40人!!多分、普通の映画宣伝でもここまではやらないかもしれないですね。

で、この時の目玉が『NIZOO PAPER』と呼ばれるフリーペーパー。映画の情報を中心に紹介していくもので、僕らは同時にこれの編集部でもあるわけです。で、今回の特集が『LOVEHOTELS ーラヴホテルズー 』特集だったわけなのです。

しっかし、これ、時間の関係もあってほぼ完成までに費やした日数が3日くらいしかなかったのですよ。。。普通ではありえないくらいのハイペース。デザイナー、ライターともに幽体離脱すれすれのところでつくってました。

それだけ魂を込めた一冊なので読み応え十分です。今回のものは特に自信アリですね。