実は(て言う程大袈裟なものじゃないけど)、僕の会社でのお仕事の一つに 「求人」というものがあります。
今日はそのお仕事の一貫でとある学校の企業説明会に言って来ました。

いろんな企業がブースを出して、気になる企業のブースに学生が来るという感じです。
幸いにも僕の会社のブースには列が出来ていた程で、おかげで2時間半休憩無しに話しまくりでした。

そんな中、学生に対して思ったのは「うらやましい!!」でした。

メチャクチャ学校の設備やシステムなど環境がいいんですよ。昔じゃ考えられないくらいの設備です。

そんないい環境も浪費してしまうのが学生という生き物であるのは世の常。そんな設備ってのが普通になってるため、100%活かしきれているかというとそうでもない。

でもこういうのって自分が働くようになってから気付くんですよね。
あぁ、もったいない。
さて久々の更新です。なのにこの話題。

昨日、K-1があったんですね。全然気付かなくて今日のニュースで知りましたが。

「ボブサップ1R26秒でKO負け」

という内容自体はパブソースになっている気はしますが、以前に比べてK-1は宣伝打たなくなったなぁと思います。うーん、なんでしょうね、コレ。宣伝費が少なくなってるんでしょうか。

そんなに詳しくない僕が語るのもなんですが、ボブサップは数年前一世を風靡しましたね。ただ、それがブームのようにさっていくと何とも寂しい状況になっているような気がします。言ってしまうと人を呼べてるのかな?って疑問です。

悲しいかな、決して内容のクオリティだけでお客さんは呼べないわけで、それは他のスポーツでも、映画でも同じ気がします。ようは何か核となる話題(しかも結構ひっぱれる人物だったり)が必要です。

今のK-1では誰でしょうか?

シュルト?モー?ホフマン?

いずれもボブサップに勝っていない。むしろもっと前で、ホーストやアーツが一線で活躍していたころの盛り上がりにも勝てない感じがします。

好き勝手書きましたが、それほど盛り上がりをつくるのは難しいなぁと思います。
あ、もちろん試合のクオリティとは別ですよ笑。
長らくお休みしてしまいました。
まぁ、言い訳がましくなりますが、休んでいた間、何をしていたか簡単にお話しします。

映画や映像コンテンツの宣伝プロデューサーになるべく邁進していた僕ですが、昨年の10月くらいから仕事の内容がかわってきました。まぁ、コンテンツの宣伝の担当を下ろされたっていう訳です笑。

じゃあ何をやっているかというと、コンテンツに限らず、一般企業の商品だったり、ブランドだったりの宣伝企画立案だったり、その実施だったりを中心にやってたりします。って、書くと格好いいですが、ようするに色んなところに提案して飛び回る汗かき屋です笑。

ってわけで、そちらに忙殺されていたのですが、今後、映画やエンターテイメント系の宣伝以外のものも広く語って行くブログとして再開したいと思います。

というわけでよろしくお願いしま~す。
shukatsu

お久しぶりになりました。

皆様、『就活女優』 を知ってますか?女優の就活を体現しているすばらしい女優さん原田佳奈さんのことハラカナのことです。その就活女優に口説かれてどんどん色んな協力していまして、実は僕らもその中の一人(一団体?)だったりするのです。

この企画、実は2004年の2月からスタートしたのですが、いよいよ9/20にその活動+就活で撮ったショートフィルムのハイブリッドDVDが発売となりました。

あえて宣伝的にこの企画を見てみると、ハラカナに感化されてまわりが巻き込まれて行くことで、進めること自体がパブソースになりますね。例えば、基本活動。映画監督の元に自分を主演とした3分のショートフィルムを撮ってくれと直談判に行きます。(=就活)これだけでも、インパクトがあります。

良くバズ・マーケティングが有効なプロモーションとして注目を集めていますが、『就活女優』 はまさにバズの宝庫と言えます。(もっとも本人には元からそんな気があったとは思えませんが)

もう一つ付け加えると、この企画がうまく行っている要因としては、企画自体の意図的な部分とはうらはらに、一切活動にやらせが無いということ。本人がどんどんまわりの人を巻き込んで行く様が普通に面白く、まわりの人が応援したくなるということなのかもしれません。

と、まくしたてるように語りましたが、実は本日のCXの「スーパーニュース」で紹介されてちょっと興奮気味だったりします。やっぱり自分達がかかわったものが世に広まって行くのはうれしいですね。
ネットで酷評「ゲド戦記」 なぜ、客入りは良好?-ITニュース:イザ!

お決まりですが、マスコミでもネットでも話題になっている「ゲド戦記」 について。こちらの記事にも書かれてましたが、ネットでものすごい酷評を受けているのにもかかわらず、ものすごい勢いで興行成績をのばしているようです。

色々と意見はあると思いますが、僕が『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』   の宣伝をしていた経験から考え、リーチを稼ぐ宣伝手法の場合、徹底して広告投下をしないと効果がなく(逆を言えば徹底して広告投下出来ればOK)、逆にターゲットを絞ったところに当てて行くことによって、CGMなどを介してのバズを期待するという口コミの手法をとった場合、リーチは稼げないかもしれませんがヒットを生むことは出来ると思います。

それぞれの例で言うと、

・大量広告投入型→ゲド戦記、東京フレンズなど
・口コミ型→かもめ食堂、時をかける少女など

といった感じでしょうか。

単純に映画のサイズによってどちらかを選ばなければいけないのかと思います。たとえば大量広告投入する映画の場合は映画としての役割以上に、イベントとしての役割が強いためとにかく広く知れ渡る必要があります。しかも急速に。いわば祭ですからね。

対して、口コミ型というのは本当に面白い内容の映画を求めている人にピンで刺すのに有効だと思います。なので、大量広告投入をした場合よりも、スピード自体は遅いかもしれませんが(それでもブログのおかげでだいぶ早くなっているのですが)着実に広がって行く形でしょうか。

イベント的な映画に関してはもういいでしょう。重要なのはそうじゃない映画がどう話題にされて、それぞれのサイズでヒットしていくかです。むしろそっちの方が数としては多いのですから。

結論としては、メガなものの宣伝方法と、そうでないものの宣伝方法を比べるのがナンセンス。だって、それぞれヒットの形も目的も違うのですから。
アメブロでブログをやっていて何ですが、どうやらアメブロさんは各ブログに表示される広告バナーに関しての広告費をユーザーに還元して行くということを始めたようですね。

今まで口コミを媒体化しようとする試みは多数ありましたが、これだけわかりやすい形にするともはや天晴れとしかいいようがありません。

CGMにおいて重要なのは双方向からのコミュニケーションだったりしますが、ユーザーにある種自発的に宣伝をさせて、そこにコミュニケーションを起こさせるというのは中々媒体化しようにも出来ないケースが多かったように思います。

いままでだと媒体化するにはある種の強制が必要だったりして(例えばブロガーの囲い込みとか)、あくまでユーザーの自主性に任せるというのは可能性を感じさせるものなのかなぁと思います。

長く息をひそめていたこのブログですが、ここではまじめに宣伝のことを語って行ってみようかなぁ。。。
2ヶ月ちょっと休止していましたが再開します!

単純に、宣伝していた<a href="http://lovehotels.excite.co.jp/">『LOVEHOTELSーラヴホテルズー』</a>の東京興行が終わりちょっと気が抜けていたのが原因でした。

今後も半素人なりの意見をどんどん書いて行きたいと思います。