そうそう、なぜかカテゴリにサッカーというのを追加しました。実は僕、今は忙しさで出来ないですが、ずっとサッカー(今はフットサルですが)やってました。あ、もちろん下手ですけど。

で、来年はW杯イヤーなので、サッカーを宣伝的な視点から分析(と、言える程りっぱなものではない)しようと思います。

てなわけで栄えある第一回はモヤイ像を使ったPRの話。

モヤイ

現在日本で、クラブチーム版のW杯「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」が行われています。そのプロモーションの一環で、渋谷のモヤイ像が「ドレッドヘア」になっている(いた?)そうです。前もモッズヘアのプロモーションでもドレッドになっていたような気がします。

まぁ、話題にはなりますよね。実際僕もこのように口コミしてますしね。最近、映画の宣伝もそうですが、スポットCMを打ってなんぼの人があつまるんじゃい!って感じはします。それよりも、リアルに面白いことをおこし、そこにいた人の口コミ、その噂をマスコミがとりあげるといったリアルフィールドでの宣伝って馬鹿に出来ないのだと思います。

ただ、それだけではもちろん集客に繋がるというわけではなく、ちゃんと情報を伝える媒体ってのも必要で、そっちも地道にパブ活動はやっていかなければならないのですよね。まぁ、どんなものでも100%成功する宣伝ってのは無いわけで、逆にそれだから宣伝は面白かったりするのです。

ちょっと、今日打ち合わせ帰りに遠回りして見てみようか。。。(もうやってないかな)
以前話していた、『ハローマイラブ』の劇場公開用のタイトルが決まりました。その名も『ブレス・レス』。

まだ、どこまで情報を出して良いのかわからないので詳しいことは書けませんが、「コミュニケーション」がキーワードになって来る映画です。

詳細はまた書きます。
ちょっと昔にフジテレビのez'TVでとりあげられたことで話題になった、バイラルCMというものがあります。

簡単にいうと既存の放送網に乗らないようなちょっとブラックなものだったり、HなものだったりするCMをネット上で話題になり、口コミで広まって行くようなCMです。(全然簡単じゃない)

そんなバイラルCMの中で、今話題の「ipod nano」のCMのパロディCMの紹介を見つけました。実際のムービーはこれ。

感想はコメントにどうぞ。
以前、紹介した『痴漢男』。地味と言いましたが、訂正します。なにやら大快挙の匂いがします!どうやら、連日立ち見が出ているようです。

話しは数日前、とある配給会社に訪れた時に聞いた話です。どうやらヒットしているらしいということを聞き、何故か理由を聞いてみると、主演の柳浩太郎くんの人気がどうやらすさまじいようです。

実はお恥ずかしながら、僕は彼のことを知りませんでしたが、どうやら大人気のミュージカル、『テニスの王子様』で主人公役を演じているそうで。。。そのファンが大挙して押し寄せているようです。

以前、とある配給の人と話していたのですが、やはり今キャストでお客さんを呼ぶ力があるのは、人気のある男の俳優ということらしいです。前の筒井道隆さんの時もそうですが、確実にファンがいるキャストさんを起用して行くことが、低バジェット(製作費が安いってことね)の作品にとっては活路となってくるのかもしれないと思いました。
今日、Yahoo見てたらこんな記事を見つけました→自ら主人公の映画撮影も 日本橋三越、来年の福袋

というかこれって売れるの?ってな感じですね。実際にズブの素人の大金持ちがこれを買って、実際に映画に出演して、で、その先どうなるんでしょうか?なにやら、試写会やらパーティーやらするらしいのですが。。。

ちょっと気になったので紹介してみました。
東京ビックサイトで昨日今日と開催されていたデザインフェスタに行って来ました。

簡単に説明するとデザインフェスタは1994年から年2回開催でずっと続いているアートイベントで、海外からの出品者もいるインターナショナルなイベントみたいです。

たまたま知り合いが出店していたのもあって行って来たのですが、内容もアクセサリー、雑貨、衣料品、絵、映像、その他色々あり、とてもとても全部見れませんでした。いや、本当に2日間無いとちゃんと見れないなぁ。

実際にレポート出来る程ちゃんと見れてないので詳しく言えないのがくやしいです。なんで、気分だけでも味わってもらうため画像のせます。すんません、次回はちゃんと見てきます。

デザフェ2

デザフェ1
探偵5

昨日、林海象監督がNET CINEMAの可能性について語る講演会に参加してきました。来てたのは、監督の林氏本人と、このプロジェクトを林氏と仕掛けた、ブロードバンドタワーの大和田氏。あと、プロデューサーの古賀氏の3人。

僕は、遅れていって残りの2時間切ったくらいからしか聞いていないのですが、いや熱い!そのビジネスの仕組みっつーのもあるんですが、そのものづくりへのこだわりと遊び、それを熱っぽく語る様など、本当に聞いているこちらまで楽しくさせられます。

簡単に内容についても触れておくと、林氏の『探偵事務所5』というプロジェクトを中心にNET CINEMAの可能性(というかほとんどこの作品に寄ったものだったのですが)と今後の展開についてでした。ざっくりと説明すると100人の探偵が所属する探偵事務所の話で、その世界観の中に、劇場用映画とNET CINEMAの2方向で展開してます。それぞれ別々の主人公を立てて、NET CINAMAにいたっては毎回主人公が変わるというもの。

なんでも、ネットでやるのに予算が少ないので、映画と同じセットを使ったりしてうまくやりくりし、なんと1話約40分以上を500万円で撮っているとのことでした。

ま、そんな詳細はさておき、特に僕が感動したのはやりたいことを実現してしまうパワーです。本当にこの人たちはまわりを巻き込んでしまうんだろうなぁと思います。なんせ、本当に語る語る。そしてアクションを起こすまでが非常に早い。

うーん、宣伝ってやっぱりスピードが大事だと思うので非常に見習うことが多かったですね。

ちなみにこの作品の映画版、今日が公開初日だったみたいです。行った人は感想を下さい!
ネット版はこちらです。
空中庭園
そういえば今日って休日だったんですね。ってこと言うくらいだから今日もお仕事だったりします。(というか今も会社だったり)

外が動かないので、本日はデスクワーク。外向けの提案書2本ととある案件のMTG、それに次回作の社内試写ともう、中のことばっかりです。

そんな中、ようやく2週間前から読み始めてちょこちょことづつ読んでた『空中庭園』を読み終わりました。丁度いわく付きで映画版が公開されたのもあるけど、知人に薦められて読んでみました。

読んで無い人は一度読んでみるといいですね。読むと家族というものを考えさせられます。これ以上書くとネタばれになるので感想は省略。

で、これが好きな人は多分、吉田修一の『パレード』も好きだと思うのでこちらも読んでみたらどうでしょう?


いや、正直知らなかったけどビビった。

『痴漢男』なる『電車男』の後がまっぽいものがあるんだけど、それ自体も知らなかったし、昨日から映画版が地味に公開されていたなんて!!正直苦笑いでした。

ちなみに公式サイトはこちら→痴漢男公式サイト

で、『痴漢男』の原作(?)になる、『ものすごい勢いで痴漢に間違えられたスレ』を読んでみたのですが、何か『電車男』より面白い。

というか僕は『電車男』は掲示板だから面白いと思ってた口で、あんな葛藤や挫折が一人の人間の中でしかおこらない(まぁそれが世間ではリアルなんですが)ものは映画として成立しないだろうと思ってました。(映画は観てないけど)

で、『痴漢男』の方はというとちゃんとそのドラマトゥルギーがある「作品」だったんですよ。ちゃんと葛藤があったりするところなんかそうで、まぁ出てくる人物が『電車男』より多くて、何人かが関わったドラマになってるからでしょうか。つーかこれ誰か脚本家がいるだろ?架空の話だろ?ってな感じに思ってしまいそうなくらい。

まぁ、地味に映画もやってることですし、年末年始の暇つぶしに一気読みしたらいかがでしょう。(まっとうに読むと16時間くらいかかるそうです)
僕らがPRする企画で『就活女優』なるものがある。詳しくはサイトを見てもらえればわかるので省略。

とにかくこの企画のPRで色々と動いていて、その中の一つとして先日首都圏でよく見かける某フリーペーパーと共同で企画が出来ないかと相談に行って来た。(ようやく宣伝の話らしい話だ)

話した詳細は社外秘なのであまり話せないけど、なんだか色々と相談に乗ってもらい、思ったより長く話したような気がする。これからもちょくちょくやり取りをしていって親睦を深めて行きたい。

てなことをやってて、やっぱり宣伝のお仕事って人とのつながりとか、相談出来る人がどれだけいるかって凄く重要なんだなぁと改めて実感。その前日に行ったとある映像制作会社のプロデューサーのNさんも、よくよく聞いたら僕の昔のバイト仲間の元同僚だったりして、なんか近いところで動いてるので今後も色々とやりとり出来ると、、、なんて話にもなったりした。

まとまらない話しになってきたので切りますが、要するには人のつながりを多くもつことが宣伝をやる人間の最重要項目かもしれない!って当然のことを今更ながら実感しましたってお話しでした。