桜、たんぽぽ、チューリップは分かる。
先週はこども園のチューリップが綺麗に咲いていて、

今も終わりかけではあるけど、咲いている。
すると、こ~が毎日、降園時に
「チューリップ、見る」
と言う。
その目的は、
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「チューリップ、あぶらむし、みる」
花が好きなんじゃなくて、
チューリップについたアブラムシに興味がある2歳。
「あぶらむしを、チューリップを、たべちゃったの」 (まだ「てにをは」が変な、こ~)
「チューリップ、『いてて』になっちゃったの」 (アブラムシに食べられて痛がっている、ということ)
などと言う、こ~。
アブラムシに食べられて茶色くなってしまった花びらの部分が、動物で言うと血が出ちゃったところみたいに思ったらしい。
血が出る=痛い、のイメージ。
アブラムシとチューリップの「食べる、食べられる」に注目して見る。
それも、アブラムシを害虫として見るのではなくて、
中立の視点で自然の摂理を見る。
面白い2歳だ。
