チューリップと言えば | romarin bleuの育児メモ

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息子が2人いる、働く母親の育児の記録です。

こ~も3歳に近くなってきて、春のお花の名前をいくつか言うようになった。


桜、たんぽぽ、チューリップは分かる。


先週はこども園のチューリップが綺麗に咲いていて、



今も終わりかけではあるけど、咲いている。



すると、こ~が毎日、降園時に
「チューリップ、見る」
と言う。


その目的は、









チューリップ、あぶらむし、みる


花が好きなんじゃなくて、

チューリップについたアブラムシに興味がある2歳。



↑確かに、花にアブラムシがついている。


「あぶらむしを、チューリップを、たべちゃったの」 (まだ「てにをは」が変な、こ~)


「チューリップ、『いてて』になっちゃったの」 (アブラムシに食べられて痛がっている、ということ)

などと言う、こ~。

アブラムシに食べられて茶色くなってしまった花びらの部分が、動物で言うと血が出ちゃったところみたいに思ったらしい。
血が出る=痛い、のイメージ。


アブラムシとチューリップの「食べる、食べられる」に注目して見る。

それも、アブラムシを害虫として見るのではなくて、

中立の視点で自然の摂理を見る。

面白い2歳だ。