プロレス黄金時代
90年代
新日と全日には大きな壁があった
馬場は鎖国で弟子たちを守った
弟子の一部は
新日に勝てない゜゜
新日の脅威におびえていた
その選手は真面目な良いレスラーだった
新日につぶされたUWFインター残党のオブライトに
本気で投げてくれ
と
言ってその選手は大怪我をした
その選手は今麺ジャラスで頑張ってます
よくわかるプロレスの時間です
新日
全日
良いか悪いか
どちらが強いか
プロレスファンは一途です
プロレスはエンターテイメントです
プロレスは相手がいないと成り立ちません
プロレスで
強い弱いを語るのはナンセンスです
大人の事情を理解してください
これは偉い評論家先生が解説する事ですが
それをできる方がいないので
私が知ってる範囲で解説します
第一に
90年代の終わり
新日本プロレスは猪木が作った莫大な借金を完済する
あのモハメドアリ戦で作った27臆とか36臆とか
そんな大金を
社長の坂口 そして猪木の弟子たちは年に数回のドーム大会で完済する
借金を返したら会社が良くなるか
ぶーーーーー
その反対だった
借金が亡くなったので
真面目にプロレスしなくなった
猪木はプロレスよりも好きな格闘技がやりたくなった
借金を完済し 名社長坂口さんは 勇退する
次は藤波社長だった
藤波は社長に就任すると
こういった
第二
藤波社長は
選手が多過ぎるので2部制をやりたい
これが プロレス暗黒時代の始まりと私は思う
藤波は新日所属が多過ぎるので
二つに分けよう
と言っただけで
ある馬鹿幹部は誤解した
1軍と2軍に分けるのか?
第三
当時は総合格闘技が盛り上がりつつあった
それに危機を感じた新日本プロレスは
総合格闘技モドキのプロレスを始め始めた
このプロレスはとてもつまらなかった
全日系のファンはこれをみてないのでわからないと思う
第4
橋本が引退を掛けた小川戦
あきらかなブックです
タイガージェットシンの伊勢丹前猪木襲撃事件とおなじやらせです
襲撃なのになんで記者とカメラマンが待っているのだ
折り鶴兄弟
彼等は橋本大地のデビュー戦らセコンドに着いたけど
タレントです
タダのタレントです
大体折り鶴おるところ全部カメラが取っているのはなぜだ
台本道理か
そんなことするから暗黒時代が来る理のだ
ジェリコさん 御免ね 全部ブックなのですよ
造られたストーリーなのです
ちなみに私もこの引退騒動は大嫌いです
大体 橋本が引退するわけないジャンよ
橋本は数ヶ月休養しただけです
第五
橋本の復帰は
団体内独立
新日本プロレスZERO
だった
これが新日を分けると言うことだったのでないかな
しかーし
藤波橋本の根回しは 会社全部につたわらなかった
つまり
上手く行かなかった
そして
橋本は予想もしなかった
解雇
という目にあう
その黒幕は長州力だった
第六
橋本は 解雇されたので
ゼロからイチを目指す
ということで
団体名を
ZERO-ONE
とする
その旗揚げ戦は
同じく
新日を退社し総合に参戦した藤田和之
そして新日の子会社ながら UFO 小川などが協力する
そして
目玉は
当時全日を飛びだしたノアのメンバーが協力する
このノアが曲者で
当時 三沢は全日をやめたのは良いが選手の給料を払えなくて
一時的に 選手は放り出している
つまり
金が無く
どうしても金が欲しく このオファーを受けたのだ
それが
あの三沢の似合わないマイクなのだ
ブックは勿論ノアの勝ちブック
しかーし
試合後の乱闘 全員が怒っている
当時若手の先頭の永田秋山が
美味しい所を取り損ねて怒っている
見直してほしい
ふたりが天下を取り損ねた瞬間と思って良い
この後 ノアは
総合モドキに走った新日に変わり
プロレスファンの支持を受けている
だから
三沢は この後の小川戦だけで
似合わない事はしなくてよかったのだ
ここから5年間ノアは黄金時代を築く
しかーし
秋山準は武藤のシャイニングウィザードをまね
着地に失敗し肩を脱臼し大怪我をする
そして初参戦の
新日のG1でズッコケる
そして新日との縁を自ら断ち切る
永田裕二があれだけ秋山準を建てたのにも関わらず
まあ この後も暗黒時代の原因はいろいろあろけど
橋本のZERO-ONEは大きいと思う
新日は今も昔も選手が多過ぎる
総合もどきのプロレス
そしてエースを外された武藤敬司は全日に移籍するという暴挙にでる
まさに
明るい未来はなくなった
どうですか
少しは辻褄か゜あったでしょうか?
新日と全日は
同じプロレスでも 全く別の価値感をもった別の個体と思うのが正しいと
私は思います
ブロレスの歴史でした