病院で点滴を2本打つと ちょっとだけ楽になった
しかし
苦しさは取れなかった
帰宅しすぐ寝る
大馬鹿先生からもらった薬
真面目に飲んだ
しかーし
症状は改善されなかった
さすがの私も翌日は店を閉める
なので 馬鹿先生の診察の翌々日
再び病院へ
しかし 病院は酷い込み合い方だ
待合室は元気いっぱいな年寄の話声で耳が痛いほどやかましかった
待つ事2時間以上
私の順番が来た
前回とは違い女医さんだった
しかも 若い
しかも美人だった
ヤクルトからオリックスに移籍した鈴木平
に顔がそっくりだった
ちなみに私はブス専です
全然よくならないのですが、
美人女医
はい では胸を見せてください
はい すって はいて すって
はい じゃ肺炎起こしてないかどうか胸の写真撮りましょう
血液は必要ないでしょう
レントゲンを撮り30分後 再び診察室へ
胸の音を聞いて大丈夫と思いましたが
気管支炎を起こしてますね
肺炎でなくてよかったですね
苦しかったでしょう、 点滴打ちましょう
私は言った
点滴全然聞かなかったのですが、
先生はカルテを見る
すると
ぅぅ
と
言葉につまる
もごもごもご
何か言いたそうな女医さん
大丈夫ですよ 今日のは効きますから
ずいぶん痩せてますね 仕事は頑張りすぎないでくださいね
きちんと食べてますか、
と 女医さんは とても優しかった
そして
ちっちゃい点滴を1本打つと
あーら不思議
不思議な事に体が軽くなった
万全ではないが 物凄く楽になった
うさぎ跳びの様なつらい感覚は無くなったけど
この後この女医さんに2回かかり
抗生剤を3週間服用することになる
最後に見て貰った時の御話が、
2週間抗生剤飲んでますから
薬学的にこれで お薬は出せません
あとは体と相談して きちんと食事して きちんと睡眠取ってください
仕事はほどほどに、
こんな感じで治療は終了した
カルテを見た時の女医さんのリアクションが忘れられない
こんな馬鹿な医者がまかり通るのだから この世は恐ろしい
ちなみにこの 大馬鹿先生がいて 威張るから
この病院は 良い先生がすぐやめてしまう
この女医さんもすぐやめた
このあと
この馬鹿先生が院長に出世する事となる
すると
患者も大幅に減った
今現在も
この病院は 医師が少ないので問題となっている
その後の私だけど
ダイエットは辞めた
体調は秋まで戻らなった
しかし 冬までには元気になった
その後 ダイエットの効果は絶大で 縮んだ胃袋のせいか
いくら食べても太らなかった
何を食べても全く太らなかった
体重は48から50キロの間だった
筋トレは その後大型二輪を取る時までやらなかった
気管支炎から
13年後 プロレス会場で スナック菓子を食べている人を沢山みて
自分も食べたくなった
ボテトチップスをおつまみに酒を飲む様になったら
10キロほど太った
お菓子は子供喰うモノで大人が食べてはいけない
父の教えを思い出した
ポテトチップスを食べるのをやめたら
あっという間に体重は減った
2016の11月に肺炎になった
その苦しみ その後遺症は 後で書くかもしれない
これが 人生でたった2回の大病でした
思えば
白血球が20000になった理由その他
医師は全く説明してくれなかった
その後の私はちょっとでも風邪を引いたら
我慢せずすぐ 医者にかかるようになった
勿論馬鹿先生が嫌なので この総合病院へは行かなかった
知り合いに紹介してもらった
隣町の 名医先生の所に この後10年ちょっとお世話になる事になる
この名医先生の伝説も いつか書くかもしれない
完
あれから16年か、
あの若い女医さんも40代のはずだ、
元気でいるのかな、
金には困ってないはずだ
辞めないで 欲しかった
辞めなかったら 私は通ったと思う
大体病人は心細いのだ
その病人を怒鳴ると言うのは 人間ではない
医師になったのは間違いだ
この馬鹿がいるから
この病院の受付から会計から薬局
当然看護婦まで 態度が悪い
しかし 天は奴らを許さなかった
この数年後 この病院の受付の男性が
訪れた患者さん あまりに受付の態度が悪いので
鉄拳制裁
という
素敵な行動にでる 実話です
すると
その後
病院全体が 威張らなくなった
ような気がする
その鉄拳の人は警察に逮捕された
殴られた受付は 別な部署に配置換えになった
この受付がいなくなって たくさんのひとが喜んだ