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2003 9、11同時多発テロを描いた


ノンフィクション映画です







アカデミー賞ら3度輝く オリバーストーンの力作です


オリバーストーンは ベトナム帰還兵であり


職業として映画を作ってますので


 

駄作も多いですが


 

実体験に基ずいた作品や実話に基づいた映画を取らせると


異常な迫力を産む天才です



アメリカ人でありながらアメリカを批判し続けた知識人でもあります





9,11 生き埋めになり救出された二人の警官の実話です





生き埋めになった警官



心配する妻たち


この交互の描写が長い、長すぎる



しかーし


これを見て感動しなければ


人間ではないでしょう




オリバーストーンは テロの原因となった事や


余計な事は一切描いてません


実際に生き埋めになった二人がアドバイザーで参加してます




当時 救出に参加した 警官達がエキストラで参加してるので



リアリティ満載です



生き埋めの彼らを見つけ出す



海兵隊の 謎の男


これは、元海兵隊で、迷彩に身を包み


ボランティアで救助に参加します




ここは、もっと説明してホシカッタ



そして 9,11の後再び、軍に志願します



この気持ちは男でなければわからないと思われます





さて


脇役ですが、マイケルペーニャ



バベルの警官役


シューターのFBI役


好きな役者なので楽しみでした



予想道理 いや 予想以上に良い演技でした




字幕が戸田奈津子なので最悪


なので字幕は 英語でみました




それで 見つけた かっこ良いセリフを書いて終わります




Pain is good


pain is friend



If you,re feeling pain


you still alive




痛みは良い 痛みが友達



痛みを感じるのは、 生きてるからだ、






ヘビーな内容なので繰り返し見るのはつらいですが



傑作だと思います