先週、急に喉が痛くなり、咳込むような症状が出た。熱は全くなかったので、様子見をしていたら、焼き付くような喉の痛みとそれに伴う咳が抜けず、以前に処方してもらっていた喉と痰と咳に効く薬を飲み始めた。熱はなく喉の方が気になったので、耳鼻咽喉科に受診した。今の早い段階でコロナの検査しても意味がないとのことで、同じような薬を処方してもらった。4日ほど飲み続けたが、症状はあまり改善しなかったので、以前の経験からコロナではないかと疑い、19日にかかりつけの内科でコロナとインフル両方の検査を受けた。しかし、結果はともに陰性。仕方なく、症状への対処療法として、引き続き同じ薬を処方してもらった。ちなみに、喉の腫れには、トラネキサム酸錠、痰にはカルボシステイン錠、咳抑えには、アストミン錠、プラス薬に対する胃粘膜保護のため、レパミビド錠、それに発熱がある場合はカロナール錠、これが定番の薬の組み合わせのようである。今回は、それほど熱は出ていないので、カロナールは予備でもらっただけである。今回、検査は陰性だったが、焼けつくような喉の痛みは、コロナではないかと個人的には疑っている。
いずれにせよ、どこで感染したかは不明だが、今時は、インフルも流行っており、どちらに感染してもおかしくない。熱が出ないコロナもインフルもあるとのことで、症状だけでは、どれにかかっているか、単なる風邪なのかの見極めは困難といえる。今年はインフルが猛威をふるっているので、コロナは影に隠れている感もあるが、ひそかに流行っているのかも知れない。もうワクチンは打っていないし、マスクをしていない人も多いので、いつ感染してもおかしくない状況ともいえる。1週間後に、現役時代のグループ会社間での卓球大会が入っているが、コロナではないとのことなので、試合には参加するが、ハードスケジュールになる夜の懇親会は急遽キャンセルさせてもらった。というのもその6日後には、卓球クラブのOB会が予定されているので、懇親会は、そこでカバーさせてもらうことにした。年を取るといつ何が起こるかわからないので、いろいろな行事の設定には注意を要することを実感した。
