「緑茶の20倍の老化防止効果!」医師も推奨する『70代からでも脳と筋肉が覚醒する神食材ベスト7』ということで、下記の食材が取り上げられていた。第5位のクローブだけは、全くなじみがないスパイスであったが、健康には良いようである。後は、比較的頻繁に食べているものが多く、ちょっと安心した。このサイトでは、なぜ体にいいかやどう食べたらいいかなども教えてくれている。シニア世代にとっては、「粗食の罠」にはまらないように、体を維持するタンパク質をしっかり摂ることだという。老化の原因は、①体の酸化(サビ)、②BDNFの不足であるという。BDNFとは、「脳由来神経栄養因子」のことで、「脳の肥料」であるという。従って、我々が若さを取り戻すためにやることは、強力な抗酸化物質を食べてサビを落とし、「脳の肥料」となる栄養を送りこんであげることに尽きるという。クローブというスパイスもスーパーで簡単に手に入る食材とのことで、試しに買ってみようと思う。
第1位 サバ缶(DHA EPA オメガ3)
第2位 たまご(コリン 1日2個)
第3位 豚肉(ビタミンB1)
第4位 まいたけ(ビタミンD MDフラクション)
第5位 クローブ(緑茶の20倍の抗酸化力を持つ最強のスパイス)
第6位 カレー粉・ターメリック(クルクミン 黒胡椒と一緒に)
第7位 ブロッコリースプラウト(スルフォラファン 脳のデトックス)
別編では、7位はシナモン(毛細血管の修復)となっており、このスパイス
も最強食材の一つといえる。
『70代からでも脳と筋肉が覚醒する神食材ベスト7』:https://www.youtube.com/watch?v=-CVdcIJziXM
