Windows 10のサポートは、2025年10月14日で終了するということで、すでに数か月前に新しいパソコンを購入し、データの移行を順次行ってきたが、長男にお願いして13日に最後の作業であるピクチャー及びビデオの移行を完了した。データ量が大きいので、普通の移行ソフトでは何時間もかかってしまうが、ケーブルの接続による移行を行うことにより、また、移行前に不要なデータの削除によりデータ量を減らしたことも功を奏し、それぞれ1時間程度で移行を完了することができた。何回かに分けて移行作業を行ってきたが、これでサポート終了前日に全て完了することになった。

 

サポート終了後は、Microsoftからセキュリティ更新プログラムや技術サポートの提供がなくなるため、ウイルス感染のリスクが高まるという。当初、Windows 11へのアップグレードサービスはないとされていたが、もともと法人向けのMicrosoftが提供する有料の「拡張セキュリティ更新プログラム」の登録が1年間無料でできるようになったとのことで、そのプログラムも入れてもらった。今パソコンよりスマホの利用者が増えているようで、パソコンのサポート体制が手薄になっている印象が強い。旧パソコンも特に問題がないので、データ移行は済ませたものの当面は贅沢に2台を併用することになりそうである。