4月1日(日本時間2日)、航空宇宙局(NASA)は、ケネディ宇宙センターから4人の宇宙飛行士を乗せた月探査ロケットを打ち上げた。人類の月面再訪を目指す国際月探査「アルテミス計画」の一環で、有人月探査は約半世紀ぶりとなる。打ち上げから6日後には40万キロメートル以上離れた地球とは反対側の月の周回軌道に到達する予定で、実現すれば人類が到達した最も遠い地点となる見通しだが、今回の探査では月面着陸は行わないという。アルテミス計画では、2028年に月面着陸を目指しているという。
人類初の月面着陸は、1969年7月(アポロ11号)で、1972年12月のアポロ17号まで計6回の有人着陸に成功したが、なぜか、それ以降、53年間も着陸をトライしておらず、ネットでは都市伝説が溢れ返っている。53年ものブランクがあるので、技術が伝承されていない恐れもあるが、まずは月の裏側の写真をいっぱい撮って無事帰還してほしいものである。
月の公転周期は約27.3日で地球の自転周期と完全に一致しており、月は常に同じ面(表側)を地球に向けているため、地球から月の裏側を全く見ることができない。従って、月の裏側がどうなっているかまさに謎であるが、過去に撮影された写真から、いろいろな憶測が広がっており、ネットでは謎の情報が飛び交い、都市伝説となっている。月の裏側の写真には、自然界では説明がつかない巨大な構造物が写っていたとか地球外知的生命体の前線基地とか古代文明の遺跡が眠る聖域とか奇妙な謎の音が聞こえるとかにわかには信じられない情報ばかりである。下記のサイトでも月の裏側に隠された謎の物体が撮影されていたとかアポロ11号のクルーが目にしたり、耳にしたことが隠蔽されているとか様々な情報が紹介されている。アポロ18号から20号までの計画がキャンセルされたことも謎だし、20号だけは密かに実施されたのではないかという都市伝説も気になる。「月で見つかった奇妙なモノ7選」というゆっくり解説のサイトも気になる。どれもフェイクニュースである可能性もあるが、アルテミス計画で早く真実を明らかにしてほしいものである。
BBCニュース: https://www.bbc.com/japanese/articles/c6245lrylwvo
都市伝説ミステリー: https://www.youtube.com/watch?v=vHJcOiqHJF0
月で見つかった奇妙なモノ7選: https://www.youtube.com/watch?v=zSfcCvFyNZ4









