ずーっとブログをサボっている間に大晦日になってしまいました(苦笑)。しかもサボっていたその間にご訪問者数が80000名様を超えるというみっともなさで(大苦笑)。本年もかような駄ログに大勢お運び下さいまして、ありがとうございました。もし頻繁に見に来てくださった方がいらっしゃいましたら、ホントにごめんなさい。
多分・・・年明け後もこんなぐだぐだ具合はあまり変わらないかと思いますが(^^; 時々思い出していただけたら、こちらの駄ログにもお立ち寄り下さいませ・・・。

ということで、締まりのない展開ですが、例によって新年の展覧会スケジュール(これも久々なんですが(^^;)で締めといたしとうございます。まずは上野のお山から。
東博恒例、新年のお楽しみ「博物館に初もうで」。名品の期間限定特別公開と干支絡みの展示プラス獅子舞等の伝統芸能パフォーマンスが楽しめるこの企画、何年か前に新聞広告を打って大きくプロモーションしてからずいぶん人が増えて、正月の定番になってる感じ。国宝室は今年も長谷川等伯「松林図屏風」。東博が誇る国宝中の国宝、という位置づけみたいですねえ。そのほか、今回は「三色紙」あたりが目玉らしい。あとHPを見ると、黒田清輝とか、近代ものがプッシュされている感じも。
干支関連展示は・・・羊モティーフは和ものでは少ないみたい。はたしてどんな展示が?
特別公開&干支展示は1/12(月・祝)まで、イベント系は1/2 & 3の二日間のみなので、お見逃しなく。
して、特別展「みちのくの仏像」&「3.11大津波と文化財の再生」は、ともに1/14(水)からスタート。
西美「ホドラー展」は1/12(月・祝)まで。次の特別展は3月からの「グエルチーノ展」。久々バロックもので、個人的には今年の春の目玉。都美は1/24(土)から「新印象派―光と色のドラマ」。「新」なところがちょっと惹かれる。
東京駅まわり、個人的にはなんといっても松屋銀座8Fイベントスクエアでの「古田織部展」。え、もしかして秋にわざわざ多治見まで行く必要なかった(苦笑)?ここは7、8年前に小堀遠州展をやってるし、3年前には上田宗箇展をやってるし、なにやら武家茶道推しでござるな(武家風)。
これ、1/19(月)までと短いので、ご注意。しっかし混みそうだなあ・・・(^^;
出光は「物語絵」。コレクション展ですが、ここは以前「源氏物語絵」と「伊勢物語絵」を面白く関係付けて見せてくれたことがあるので、ちょっと期待。1/10(土)から。
三井記念は「雪と月と花」が1/24(土)まで。恒例国宝「雪松図」見せの新年企画。ほか、国宝志野茶碗「卯花墻」も登場。
六本木エリアではサントリーの「天才陶工 仁阿弥道八」に行って来ました。“写し物”の凝り具合と創意との合わせ技、真面目な遊び心が楽しい。これオススメ。3/1まで。
世田谷方面、五島は茶道具のコレクション展。ご自慢の名品群、鼠志野茶碗「峯紅葉」、黒織部「わらや」、伊賀水指「破れ袋」など揃い踏み。と、いうことは、松屋銀座にはここらへんは出ないということか。2/15まで。
そのほか、畠山は「THE 琳派」、ん、コレクション展ですか。光悦茶碗「雪峯」とか、光悦書とか、抱一とか。乾山も持ってますよね、ここ。ご自慢の名品たちにまた合えます。1/17(土)から。
ちょっと先を見ると、Bunkamuraが春から「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」、つづいて「エリック・サティとその時代」とこちらの好物がw連続するみたいで、かなり楽しみ^^
ということで・・・2015年も皆様に素晴らしいアートとの出会いがありますように!良いお年を~^^
【注意事項】
・会期・定休日・開館時間、内容等、事前に必ずご自分でご確認ください。
・管理人が自分用に作っているファイルですので、情報の正確さは保証しません。全て各々の自己責任でお願いします。
・誤り・変更情報等ありましたら教えて頂けると幸いです。お礼は・・・言葉だけになると思いますが(ケチ)
・私自身も表に載せてる展覧会全部に行くわけではないし、ましてや全部記事になんて出来ませんw
・「Romanesca、あんた絶対こういうの好きでしょ」みたいな展覧会情報がありましたら教えて頂けると幸いです。お礼は・・・
言葉だけになると思いますが(ケチ)