コンティさんとメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュでディナーデート♡
予約の時間よりちょっぴり早く着いてしまいましたが、お店に入れるか聞くと“Non”と。
ははは、フランスっぽくていいね~。
仕方ないので、周りを散策しました。
で、とっても素敵なお店を発見!
コンティさんに私のお誕生日はここがいい!とおねだりしておきました。
思いがけず有意義な時間となりました。
さて、予約の時間になりましたのでいざお店へ!
店内は落ち着いた雰囲気のパリのビストロ風。
店員さんはほぼフランス人。
厨房とホールではフランス語が飛び交っていました。
益々パリのビストロにいるような気分になってきちゃいました。
コンティさんもスタッフの方とフランス語で色々と話し始め、私だけアウェー状態。笑
あ~、フランスに行きたくなっちゃいました。
まずはクレマンで乾杯!
ピチピチしてて旨味系クレマンで美味しい。
私はブルゴーニュコースを頼んだので、アミューズ・ブーシュはついてないのですが、
コンティさんがアミューズ付きのプリフィクスコースを頼んだら、私にもサービスしてくれました。
こういうところも何ともフランスっぽい。
ブロッコリーのスープ。
美味しいけれど、あれ?ちょっと塩気が足りないかしら。
次はシャブリをグラスで。
コンティさんの一皿目。
ウフ・アン・ムーレット ヴァンブランソース。
赤ワインソースしか頂いたことないけれど、白もサッパリしていいですね。
でも、あれ?ちょっと塩気が足りないかしら。
私はエスカルゴのブルゴーニュ風。
ブルゴーニュ料理の大好きな1品。
美味しいけれど、あれ?ちょっと塩気が足りないかしら。
赤ワインもそろそろ頂きましょうかね。
赤果実系のとっても良い香り。
口当たりはしなやかでエレガントなワインでした。
コンティさんのメイン。
リー・ド・ヴォーのムニエル 人参のピューレ 黒トリュフ風味 カリカリのセップ茸。
リー・ド・ヴォーは日本ではなかなか入手困難ですが、聞くとフランスから直輸入しているのだとか。
ちなみにパンもフランスからの輸入品。どうりで美味しいわ。
リー・ド・ヴォー大好きなコンティさん、ご満悦。
でも、あれ?ちょっと塩気が足りないかしら。
ここでコンティさん、お塩をお願いしました。
そして、私のメイン。
ブッフ・ブルギニョン。
お肉がホロホロと柔らかく、じっくり煮込んであるのがわかりました。
でも、あれ?ちょっと塩気が足りないかしら。
さてさて、赤ワインがまだ少し残っていたので、フロマージュも頂くことに。
コンティさんのフルムダンベールとポンレベック。
私は大好きなエポワスとコンテ。
プレゼンテーションも素敵。
美味しかった~♪
コンティさんのデセール。
タルト・トロぺジエンヌ クレーム・ディプロマット カシスのソルベ。
私はイチゴのロールケーキ風?
(正式名称失念!)
雰囲気はとっても素敵だし、サービスも良かったけれど、
どうしてもお料理全般の塩加減が薄い。。。
フランス料理っぽくない味付けにちょっと拍子抜けしちゃいました。
いや、美味しくないわけじゃないんです。
ただ、塩気が効いてなくて、ちょっとお味がボケてただけ。
ワインを飲むとそれがより感じられ。。。
ちょっと残念な印象になっちゃいました。
でも、コンティさんと色んな話をして楽しいディナーとなりました。
















