おたから 浪漫堂 下妻店 BLOG 貴金属 ブランド品 切手 古銭 他 高価買取 -14ページ目
おはようございますグリーンメンおたから 浪漫堂 下妻店ですyu

今日は北日本など低気圧の発達で凄い天気が荒れるみたいですねyu

冬が近く感じますyu


おれ流恐るべし・・・ダウン


球界の新・コストカッター襲名だ!! 中日が契約更改交渉2日目の6日、交渉役の落合博満ゼネラルマネジャー(GM、59)が再び“剛腕”を発揮した。山本昌投手(48)が、野球協約の減額制限(1億円以下は25%)を超える33%ダウンの4000万円でサインするなど、主力級が軒並み大減俸の憂き目にあった。初日(5日)と合わせると、約3億6000万円の大幅なコストカット。オレ流交渉、恐ろしや-。


テーブルについた選手は、秋冷えをより一層感じただろう。名古屋市内の球団事務所で行われた契約更改交渉2日目。落合GMは、減額制限を超える33%ダウンの4000万円でサインした山本昌についてだけ、口を開き、帰路に就いた。

 「契約したよ。50歳までやりゃいいじゃん」

 口調こそいつもの柔らかいものだったが、刀さばきはこの日も鮮やかだった。午前10時に交渉を開始すると、4番ながらチャンスで凡打を重ねた和田をバサッ!! 8000万円減の年俸2億5000万円で納得させた。さらに、6月に右肘を手術し、6試合で1勝4敗に終わったエース吉見も返す刀でバッサリ! 野球協約の減額制限(1億円超は40%)いっぱいとなる1億1600万円減の1億7400万円で首を縦に振らせた。

 12球団一早い契約交渉の初日を終えた前日は「このチーム何位だった?」と12年ぶりのBクラスに終わったチーム成績の責任の一端を選手にも負わせた。だが、押してばかりではない。山本昌に50歳までの“現役手形”を与えるなど、各選手にハッパをかけて“引く”ことも忘れない。アメとムチの巧みな交渉術に前監督の威光をミックスさせて主力選手を次から次に“完落ち”させたのは、見事だ。

 41歳の和田は「みなさんの記憶に残ったバッティングがいくつあったか。あまり残っていない。不本意なシーズンでした」と猛省。吉見も「想像通り。それ以上引かれなくてよかったです」と甘んじて受け入れた。浅尾も5500万円ダウンの1億6500万円で契約を更改した。

 この日だけで10選手が契約し、何と2億6880万円をカット。初日の減俸総額と合わせると、約3億6000万円。年俸1億9000万円の井端が退団したことを含めると、3日間で5億4000万円の猛烈なコストダウンとなった。

 「やらなければ下がる。やれば上がるということ」と同席した西山代表が説明した。活躍した成績に応じて年俸に上乗せする出来高も廃止したオレ流交渉。“信賞必罰”の極寒の風が、これからも名古屋に吹き荒れる。



まだまだ続くおれ流・・・選手も大変ですね・・・



それでは昨日の買取品は・・・金券の買取でしたTNぴんく


皆様も是非お持ちくださいね↑