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そだな・・・σ(’’??

茶色。

です。

なんだかねぇ・・・どーーーーんよりしております。

若くないって、このことなのね┐( ̄ヘ ̄)┌

ピンクとか赤とかオレンジとか・・・その手の色には程遠いようなオーラをまとっておりますよ。はい。

本日も午後八時からの龍馬伝を見て、茶色化に拍車がかかってきてしまった。

あーーーーー、つまんねぇ。



なんだよ、あの龍馬┐( ̄ヘ ̄)┌

なんだかなぁ・・・。

製作サイドの言う「新しい龍馬」っつうのは、ヒューマニストに溺れた博愛主義者たる龍馬を描くことだったのかい?

えっ?そうなのかい!?

もう・・・、冗談じゃなかですばい!!(なぜ、博多弁?)

べつにね、博愛主義が悪いって言ってるんじゃぁないのよ。

友情が大切なことは百も承知です。

ただ、龍馬にそんなこと言わせるなよ・・・っていう話しです。

何度も何度も何度もこのブログで言い続けておりますが、

みんなが憧れる「坂本龍馬」の魅力って、友情物語の龍馬じゃないんだっての!!

龍馬の「聞く耳」と「フットワーク」と「前へ前へ」の精神。これに尽きます!!こういうものを背中に滾らせ、走り回る龍馬が見たいのさ。

悩む龍馬じゃなく、現状を打破しようとする龍馬が見たいのよ。

しかも、ドラマの筋があっちに行ったりこっちに行ったりで、龍馬の軸がぶれすぎてるし。

なぜ、藩の境をなくして日本国を!って思っている龍馬が、陸奥陽之助に向かって

「おまんは紀州藩の家老格の家柄やそうじゃの?」なんていいながらすごむの?

わざわざ、藩名とか家柄とか問わなきゃいけないの?そんなやつはここに来るなとでも言いたげにさ。

龍馬伝の龍馬は、基本友情大好き龍馬なんでしょ?^^;

だったら、「おまんはなんでここに来た?」だけでいいんじゃないの?


そんな龍馬さん。

今日なんかさ、海軍操練所で「友情」について熱く語ってんの・・・( ̄∇ ̄+)


オイオイ・・・なに言い出しちゃってんの?

しかも、操練所のみんなも龍馬の言葉に打ちひしがれちゃってんの・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

幕末って、ずいぶん平和な時代だったのねんのねん。


って、馬鹿こくでねえーーー!!


なにが友情だ~ぁ?そんなこというやつぁ、150年後にきやがれってんだ、このすっとコドッコイが!!

佐幕だ、倒幕だ、やれ攘夷だ、勤皇だ!!!と熱き血潮を燃やしている時代に

友情だけで、どんな事を成し遂げられると思ってんだろうか?????????

ほんとに、もっともっと幕末を肌で感じたいのだよ、私は。

でもさ、製作陣だってさ、幕末の志士たちがどんな思いを抱いて日本を駈けずり回っていたのかぐらいはお判りでしょうに・・・。

長州の切なさだって、もっともっと浮かび上がらせて欲しいし。

なんだかね、何から何まで中途半端なんだよね。

グッと来ないの。ぜーーーーんぜん。

描き方も丁寧じゃないし。

だってさ、龍馬がさ岡田以蔵や亀弥太を探すシーン。

なんであんなふうに「俺はこいつを探しています!」っていうことを表立ってあからさまに探すのだろう?

以蔵だって亀弥太だって、身を隠すように行動していたわけでしょ?

それなのに、どこに潜伏しているか世間に公開しながら龍馬自ら以蔵や亀弥太のありかを暴露しながら追い詰めているような気がするんだな。

友情を描きたいなら、こっそりひっそり探しやがれ。

そういうところの優しさを描いてこそ、龍馬の大きさも伝わるだろうに・・・。

ほんと、自分のことしか考えないおせっかい野郎だぜ、まったく。



・・・。


それと・・・、これは言いたくないのだが、ついでだから言う。

武市さんの手紙を冨に届けにきたときの、冨の態度。

ありゃ、なんじゃ?????

なんで、あやうい思いをしてまで武市さんの手紙を己のところに運んできた牢番に、ねぎらいや感謝の言葉も言わず、武市の身を案じる問いかけもせず、どんな様子なのか聞くこともせず、手も震えず、こみ上げる感情を押し殺すこともなく、ただただ淡々と手紙を読む姿が、薄ら寒く思えたんだけど。

そりゃーね、しっかりモノの冨だから、狼狽はしなくてもいい。泣き叫ばなくてもいい。慌てなくてもいい。

でもさーーーー。武市の身を案じようよ、とりあえずさ。

「あん人は、元気ですろうか?」「ご飯、食べちょりますろうか?」「眠れてますろうか?」「他のお人方は…?」と、真っ先に尋ねるんじゃないのかねぇ???

「わざわざ、ありがとうございました。」と何故言えぬ。

百歩譲って言わなくてもいい。でも、手紙を持つ手は震えようよ。しっかり握り締めようよ。胸に抱こうよ。唇かみ締めようよ。

なんかさぁ・・・。ほんと、ダメだなぁ。

役者云々よりも、脚本家だね。もしくは演出家。こいつらの感覚がズレちょりますき!


またまた、力が入ってしまいましたが、

龍馬伝のおかげで、オーラの茶色化が進んでしまった、柊でした。