ブログネタ:生まれ変わるなら、どこの国?
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そりゃ、やっぱり「日本」ですね。
日本は確定って事で、時代がね・・。
やっぱさ、幕末に生まれてみたいなぁ・・・と切に切に思っているわけでございます♪
どうよ・・・幕末。
血潮が滾る幕末ですよ・・・。
もし、私が江戸末期に生まれていたとしたならば、どんな人生を生き抜いていたのかなぁσ(’’??
基本的には「保守派」なので、攘夷運動に加担していただろうな・・・と思います。
あーーー、場所はやっぱり土佐がいいかな。長州も捨てがたいけど。
土佐に生まれて、おそらく土佐勤皇党に入っていたと思われます。
んで、武市さんの片腕として東奔西走しているかもしれない。
たぶん、龍馬のように外国を身近には感じられなかったと思うなぁ。
ジョン万次郎の話を聞いたとしても、河田小龍先生の話を聞いたとしても、
眉唾というか、胡散臭い宗教ぐらいの話としてしか受け取らないほど、頭の固い人物になっている可能性が高いです。
ま、何が正しくて何が正しくないか、もしくは何が正義で何が悪かというのは、
この時代でなく、今でも難しい究極論になってしまうんだけど。
ネットもメディア媒体もない幕末においては
本当に「井の中の蛙 大海を知らず」状態だったんだろうなと思う。
大海があると知ったからといって、その先に「疑問」や「好奇心」がなければ、なんの意味もないのと同じだけどね。
てなことを、「龍馬伝」を見るたびに感じてますね。
龍馬伝・・・先週は、いよいよ動き出すのか!?と期待したけど^^;
今週はまた、だらだらドラマになってしもうた・・・。
先週はお涙頂戴だったけど、それなりによかったもんね。
今週はまーーーーーったく、心に響かんぜよ!!
せっかく、お龍さんが登場したというのに・・・。
あの、福山さんの学芸会並みの演技がねぇ・・・^^;
失笑もんですわ。
特に、刀を持ったときの演技^^;ありゃなんじゃ???
原田タイゾーさんはカッコよかった。原田さんみたいに、腰を落として刀を構えなければ、人は斬れないんじゃないのかなぁ・・・。と、人を斬ったことはない人斬り素人の私ですが。なんかそう思いました。
で、龍馬と対峙したとき、近藤が一言言って逃げていくシーン。
あれは最後なんと捨て台詞を残したのでしょうかね?
「お前は次だ」?
遠くの方で「以蔵を捕らえた!」と騒いでいる声が聞こえてくるので、近藤さんはそちらに加勢するために龍馬を切らないで立ち去るというシーンを描きたかったんだとは思うけど。
ただねぇ・・・。
新撰組の局中法度に「敵に背を向けたものは切腹」っていう記述がなかったっけσ(’’??
正確には「士道に背くまじきこと」右に背いたものは切腹・・・と。
新撰組の話の中で、隊士が二人背中を斬られて逃げてきて、その背中の刀傷を見た土方が「お前たち、敵に背を向けて逃げてきたのか!」と怒り、切腹を命じた・・・という逸話が残ってなかったっけσ(’’??
だからなんかねぇ、すごく違和感だったのよね、あのシーン。
近藤、逃げてんじゃん・・・って思っちゃった。
その時点で、坂本龍馬の名前が、どこまで京の町で知れ渡っていたのかドラマの中では描いてないからさ。
近藤がなんと叫びながら逃げていったのか、なんかモヤモヤしてますねぇ。
しかも以蔵が捕らえられて、龍馬がまた友達友達・・・とうわごとのように繰り返し、号泣する・・・というパターン^^;
だからさぁ・・・。以蔵か捕らえたれた悲劇に浸るのではなく、どうして捉えられてしまうような世の中なんだ!!!ということに怒りを持つ龍馬を描かなければいけないんじゃないの~!!!
その怒りが龍馬がこれから飛躍していくためのバネになるんじゃないのぉ~。
ただただ、泣いてるだけの龍馬・・・。くだらんヒューマニスト龍馬を描きたいだけならどうぞ勝手に描いてくれてかまいませんが、それはもはや、吸引力のあるみんなが憧れる坂本龍馬とは別人物ですので「龍馬伝」などと龍馬の名前をかたるのは詐欺行為に匹敵します!!
JAROに電話しようかと思っちゃうくらいの詐欺行為です!!
今からでもいいので、番組名を変えていただきたい。
「ある幕末伝」で充分ではないか?
と、またまた力が入ってしまいましたが、
生まれ変わるならやっぱり日本がいいですね。
そりゃ、やっぱり「日本」ですね。
日本は確定って事で、時代がね・・。
やっぱさ、幕末に生まれてみたいなぁ・・・と切に切に思っているわけでございます♪
どうよ・・・幕末。
血潮が滾る幕末ですよ・・・。
もし、私が江戸末期に生まれていたとしたならば、どんな人生を生き抜いていたのかなぁσ(’’??
基本的には「保守派」なので、攘夷運動に加担していただろうな・・・と思います。
あーーー、場所はやっぱり土佐がいいかな。長州も捨てがたいけど。
土佐に生まれて、おそらく土佐勤皇党に入っていたと思われます。
んで、武市さんの片腕として東奔西走しているかもしれない。
たぶん、龍馬のように外国を身近には感じられなかったと思うなぁ。
ジョン万次郎の話を聞いたとしても、河田小龍先生の話を聞いたとしても、
眉唾というか、胡散臭い宗教ぐらいの話としてしか受け取らないほど、頭の固い人物になっている可能性が高いです。
ま、何が正しくて何が正しくないか、もしくは何が正義で何が悪かというのは、
この時代でなく、今でも難しい究極論になってしまうんだけど。
ネットもメディア媒体もない幕末においては
本当に「井の中の蛙 大海を知らず」状態だったんだろうなと思う。
大海があると知ったからといって、その先に「疑問」や「好奇心」がなければ、なんの意味もないのと同じだけどね。
てなことを、「龍馬伝」を見るたびに感じてますね。
龍馬伝・・・先週は、いよいよ動き出すのか!?と期待したけど^^;
今週はまた、だらだらドラマになってしもうた・・・。
先週はお涙頂戴だったけど、それなりによかったもんね。
今週はまーーーーーったく、心に響かんぜよ!!
せっかく、お龍さんが登場したというのに・・・。
あの、福山さんの学芸会並みの演技がねぇ・・・^^;
失笑もんですわ。
特に、刀を持ったときの演技^^;ありゃなんじゃ???
原田タイゾーさんはカッコよかった。原田さんみたいに、腰を落として刀を構えなければ、人は斬れないんじゃないのかなぁ・・・。と、人を斬ったことはない人斬り素人の私ですが。なんかそう思いました。
で、龍馬と対峙したとき、近藤が一言言って逃げていくシーン。
あれは最後なんと捨て台詞を残したのでしょうかね?
「お前は次だ」?
遠くの方で「以蔵を捕らえた!」と騒いでいる声が聞こえてくるので、近藤さんはそちらに加勢するために龍馬を切らないで立ち去るというシーンを描きたかったんだとは思うけど。
ただねぇ・・・。
新撰組の局中法度に「敵に背を向けたものは切腹」っていう記述がなかったっけσ(’’??
正確には「士道に背くまじきこと」右に背いたものは切腹・・・と。
新撰組の話の中で、隊士が二人背中を斬られて逃げてきて、その背中の刀傷を見た土方が「お前たち、敵に背を向けて逃げてきたのか!」と怒り、切腹を命じた・・・という逸話が残ってなかったっけσ(’’??
だからなんかねぇ、すごく違和感だったのよね、あのシーン。
近藤、逃げてんじゃん・・・って思っちゃった。
その時点で、坂本龍馬の名前が、どこまで京の町で知れ渡っていたのかドラマの中では描いてないからさ。
近藤がなんと叫びながら逃げていったのか、なんかモヤモヤしてますねぇ。
しかも以蔵が捕らえられて、龍馬がまた友達友達・・・とうわごとのように繰り返し、号泣する・・・というパターン^^;
だからさぁ・・・。以蔵か捕らえたれた悲劇に浸るのではなく、どうして捉えられてしまうような世の中なんだ!!!ということに怒りを持つ龍馬を描かなければいけないんじゃないの~!!!
その怒りが龍馬がこれから飛躍していくためのバネになるんじゃないのぉ~。
ただただ、泣いてるだけの龍馬・・・。くだらんヒューマニスト龍馬を描きたいだけならどうぞ勝手に描いてくれてかまいませんが、それはもはや、吸引力のあるみんなが憧れる坂本龍馬とは別人物ですので「龍馬伝」などと龍馬の名前をかたるのは詐欺行為に匹敵します!!
JAROに電話しようかと思っちゃうくらいの詐欺行為です!!
今からでもいいので、番組名を変えていただきたい。
「ある幕末伝」で充分ではないか?
と、またまた力が入ってしまいましたが、
生まれ変わるならやっぱり日本がいいですね。