消費税は何パーセントまで許せる? ブログネタ:消費税は何パーセントまで許せる? 参加中
本文はここから


そうだなぁ・・・。

とりあえず、国が無駄に使った金を、チャラにしてから国民に消費税を募れ!

使っちゃった、なくなっちゃった、そだ、国民から毟り取れ・・・

この構図、何とかならんか!?

どこぞのヤミ金融よりたち悪いんじゃないの?

だってさ、もしさ、どこかの社長がよ、「お金使っちゃったんだぁ、貯金使い果たしちゃった・・・。このままじゃ会社つぶれちゃう・・・。そだ、社員に契約費とかいってお金巻き上げちゃえばいいんじゃない?」って思うかぁ???

思わないでしょ?そこまで腐った会社の社長なんていないでしょ?

ったく、ったく。

ま、前回のしょぼしょぼ総理に比べたら、菅さんはみそぎもしているし、挫折もしているし、落とし前の付け方は知っているような気がする。

ただ、枝野さんやら細野さんやら、レンホーさんの存在がね^^;ちょっと厄介だね。

この方々は「自己正義」が強いでしょ?細野さんはそうでもないけど、枝野さんとかレンホーさんは特に「正義」の塊みたいな信念で行動しちゃうでしょ?

そうすると、「己が正しい」という構図が出来上がっちゃってしまうわけだな。他の人の意見を聞く耳を持たなくなる。

他の意見は「反対勢力」としてしか存在しなくなる。仮に「反対勢力」のほうの意見が真っ当だとしても、「自己正義」が真意を見抜けなくさせてしまうんだな。

で、この人たちの任務が、「国民にとって正しいということを行う」ではなく、「正しいことが自分の任務を全うする」ということになってしまうんだな。

よくさ、24時間営業の大手スーパーなんかで見かける光景なんだけど、

朝方、もしくは夜、棚に商品を陳列している店員がいるでしょ?

買い物客が商品に手を伸ばそうが見渡そうが、そんなこと知ったこっちゃないといわんばかりに、黙々と自分の仕事を全うしちゃうタイプの人。

こういう人は「仕事が速い」ことに生きがいを感じて、それが会社の中での「自分の評価」になっているんでしょうね。

「あの人、仕事速いのよ。すごいわねぇ。」ってな具合。

でも、本当はそうじゃない。買い物客にとっては、たとえ陳列作業を続行しなくてはならない状況であっても買い物客の行動を遮ってまで黙々と並べる店員はNG。
「いつもありがとうございます」と他の陳列に移るか、商品を手に取りやすいように、少し下がるぐらいの心遣いがあるほうがいい。

そういう意味では、枝野さん、レンホーさんは「任務」が第一優先の、うっとうしい店員の部類に入ってしまうんだな。

あとはどれだけ、周りに目を配れるか、相手の言葉に耳を傾けられるか、それを噛み砕けるだけの「くだらんプライド」を捨てることが出来るかどうか・・・。

それにかかってくるのかもしれないですね。

とまぁ、100パーセントの内閣なんてないですので、国民のため、日本のために頑張っていただきたい。

にしても、自民の小池百合子さん。

レンホーさんにお株奪われて、歯軋りが聞こえてきそうです・・・^^;レンホーさんのほうがお若くてお綺麗ですし^^;

ねぇ^^;