いつの間にか○○よりも年上になっていた ブログネタ:いつの間にか○○よりも年上になっていた 参加中
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いつの間にか、龍馬よりも年上になっていました・・・。

これはもう、由々しき問題です!

はじめて「竜馬がゆく」を読破したとき、私は思った。

「竜馬がこの世からいなくなる年齢まで、あと○年かぁ・・。私はあと○年で何が出来るんだろう・・・。」と。

それから数年の歳月が過ぎ、私は竜馬と同じ年になった。

焦りしかなかったなぁ・・・。げげ・・・竜馬と同い年だよ・・・って。

わが身を振り返っても、なーーーーんも残せてない事実。

ただただ時間だけが、当たらないパチンコの台のように、無駄に費やされ流されていくだけ。

あーーー、なんと無駄な人生を生きているのだと嘆いた33歳の春。

それからおよそ10年・・・。げげ、すでに10年・・・。

バカボンのパパよりも年上になった私は、未だになーーーーんにも残せていません。

残せていないどころか、残そうという努力すら怠っているかもしれません。

パチンコの台に玉を投入することもなく、いや、パチンコの台の前に座ることなく、何のチャレンジもせずにここまで生きてしまいました。

なんたる無駄な人生・・・。

明日から、やる。心に誓う。いや、今から、やる。

今から、やる・・・。いまから。