サンタクロース問題勃発 経過観察 結論
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それはきのうの夜 サンタのおじさんが
重いふくろ 肩にかついで
そっとおへやに 入ってきたら
ママはよりそいながら やさしくキッスして
とてもうれしそうに お話してる
でも そのサンタはパパ
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これはママがサンタにキッスした。という歌です。なつかしい。
童謡ですが、これをいつ頃聞かせるものか。サンタを信じている子には聞かせられないなあ。
サンタクロース、いると伝える伝えない
これまででは、伝えるを選択すると結論した横山ですが、その理由づけが曖昧なまま、悶々と色々情報収集していました。
サンタクロース問題とは関わりなく、ある本を読んでいたのですが、その中に大学生へのアンケートを行った事例が載っていました。サンタは関係なく。
何をアンケートしたかというと、「あなたにとって子供時代ってどんなもの?」ということ。それによると多くの学生が、
夢や希望があって、きらきらしていた。
と回答していたそうです。ちなみに大学生の自分には今はそのようなものは無いと感じているそうです。幸福度アンケートのようなものですね。
「夢や希望があって。きらきらしているのが子供時代。」
言い方を変えれば、
「夢も希望もキラキラしたものも無いなら子供時代ではない。」
私たちの人生は、この世に誕生すると流れに乗って死という海に流れ着く川のようなものです。
幼児期(子供)→少年少女期→青年娘期→中年期→壮年期→老年期
どの期を抜かしても、魂の完成はありえないのではないか?
(考えすぎてスピリチュアルになっています↑)
だんだん頭がおかしくなってきたので、ここで、結論です。
「子供時代に夢を信じないでいつ信じるか?今でしょ!」(H先生風に)
今3歳の彼女に「信じる」ということを経験してもらってから大人になっていただこう。
それに伴う悲しみもそのうちやってくるでしょうが、その悲しみの前にきらきらの子供時代の夢のひとつを母はプレゼントしたい。
ちなみに上の絵はライエンデッカーという昔のイラストレーターの絵です。ロックウェルを思い出す人もいると思います。画風、似てますね。ライエンデッカーの方が絵の腕がロックウェルを上回っていますが、日本ではあまり有名ではありませんね。海外では有名みたい。
イラストって、夫が言うには「下手な方が人気があんねん」とか。そういわれたらそのような気もしてきます。
ライエンデッカーは同性愛者だったので、そのあたりも有名にならなかった理由の一つかもしれません。
彼はとても絵が上手なのですが、子供の頃サンタさんを信じていたかどうか聞くと、
「さあ、覚えてない」とか。両親にサンタが来るよって言われなかったかどうか聞いても忘れたそうです。どうも信じてなかったらしい。そんな彼は絵が上手なのですが、イラストレーターになりました。
サンタを結構長めに信じていた私は画家になりました。私は絵が彼より下手なので、絵を描いているとあれこれ添削が入ります。これはサンタ不信心のせいではないかと思うのですが、中年、もしかすると壮年の彼に今からサンタを信じさせることは100パー不可能。可能にするのはマインドコントロールしかありません。
マインドコントロールは積み重ねで一般の人でもできるそうです。
しかしそこまでしなくても、彼のいう事を元々あまり聞かないので処置は必要ないかなと思います。
これにてサンタクロース問題終結




