美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん) -106ページ目

「し」しか合ってない





そんなおにぎり嫌ですね。
幼児人気虫トップとはいえ。



ぼうこうえん






保育園とか幼稚園とかぼうこうえんとか。
3歳児だなあ。

バラを庭に

神戸の切り教室の帰りの通りすがり、花次郎でとてもかわいいバラを見つけ・・



フラワーガールというらしい。
500円なので思わず神戸で買っちゃった。宇治市まで電車で持って帰った・・。



今ウチの小さな専用庭ではジャスミンが花盛り。一日中いい香り。




ラベンダーも蕾をつけ始めました。
ラベンダーはイギリスに憧れて何株も植えてあります。



去年はダメだったけど、今年はブルーベリーも実が成りそう。






上手く育ったらいいなー。






美しすぎる!切り絵教室in天満橋&神戸



はー、海に行きたい・・。
北斎の名画を切り絵に・・♪



ええ和紙使こうてます!
色彩って不思議。白黒だけでは出せないムード。
切り絵を仕上げたら、運命の紙を見つけましょう~。この日の天満橋校では、切り絵と運命的な背景が出会うことが次々起こりました。


こちらの練習作品「香」も運命の背景と出会う・・♪
上品で深い色合いの「香」の下にあるのは「アンティークゴールド」という紙です。他の受講生さんに頼まれてたまたま持ってきていたのですが、他のどの紙を敷くよりこれがピッタリはまりました。



うん!素敵です♪
そして次は額の色に迷う!・・・ということですね。運命の額、あるといいですね!


こちらは神戸教室の受講生さん作品。お馬がお好きということで、横山が下絵を作らせていただきました。


神戸教室では「美しすぎる自画像」も制作が進んでいますよ~~。
↑とても上品かつセレブな絵になりそうです!
完成した暁には自室に飾っていただいて、運気アップさせましょう~♪





美しすぎる切り絵たちが制作されている横山路漫の美しすぎる切り絵教室は

一日体験教室では季節のグリーティングカード制作、

通常講座では横山路漫作「香」を使ってお部屋に飾れる切り絵をじっくり作ります♪

よみうり文化センター→http://www.oybc.co.jp/

 ・京都センター(メルパルク京都カルチャールーム) TEL:075-353-7070

 ・天満橋センター(京阪天満橋駅シティモール7F)  TEL:06-6941-1112

 ・神戸センター(神戸元町よみうりビル)  TEL:078-392-3290


始めはカッティングや絵を描くことが苦手な方でもマイペースで上達できます。
切り絵に興味のある方はぜひ一日体験に遊びに来て下さいね~。

絵の描き方からカッティングまで横山がみっちりレッスンさせていただきます!






色鉛筆について


色鉛筆は顔料と蝋などを固めた芯を木製または紙巻きの軸に収めた画材・筆記具です。 鉛筆の一種だが、普通の黒芯鉛筆とは芯の製法が異なり、含む顔料によって様々な 有彩色および無彩色の芯を持っています。

色鉛筆の芯には粘土を使わずワックスや水溶性のりを使用し,顔料で色を調合します。

鉛筆にさまざまな硬度があるように,色鉛筆でもワックスやのりの配合を変えることで 硬度の違いを出しています。
色鉛筆はワックスを含有していることで消しにくいものが多いですが, 最近では「消せる色鉛筆」も開発されています。 通常の色鉛筆は配合しているワックスが紙に固着してしまうため消えにくいのですが, 「消せる色鉛筆」はワックスを使わずに製造されています。

クーピーペンシルも消せる色鉛筆です。 クーピーペンシルとは、サクラクレパスの商標で、芯のみの、クレヨンとカラーペンシルの中間のような 色鉛筆 。 サクラクレパスとフランスの文具メーカー、ベニヨール・ファルジョン社との共同開発で誕生し 1973 年より製造販売されている。 折れにくい・消しやすい・削りやすい・手につきにくいなどの特徴をもつ。 材料は合成樹脂、ワックス、顔料など。



色鉛筆の仲間として、シャープペンシルの芯で「消せるカラー芯」があります。 この芯は半導体などに使われている「プリセラミックスポリマー」という物質を高温で焼いたセラミックの芯です。 この芯は通常のカラーシャープ芯や色鉛筆と異なりワックスやのりを使わないため良く消え,描線が濃く鮮やか, また強度面で折れにくいというさまざまなメリットがあります。 使用感も独特で色鉛筆を「しっとり」と表現するならば,セラミック芯は「さらさら」といった感じで 軽いタッチで発色良く書くことができます。


他には水で溶くことができる水性色鉛筆など皆さんもご存じのものもあります。 油性色鉛筆違い、乳化剤の添加などによって水溶性の芯が使用されています。
このように一口に色鉛筆と言ってもその製造方法は様々であり, それぞれ性格の異なる数多くの色鉛筆があります。


主なメーカー カランダッシュ(スイス) ステッドラー、ファーバーカステル、リラ、スタビロ(ドイツ) ロイヤルターレンス(オランダ) ダーウェント(イギリス) 三菱鉛筆、サクラクレパス(日本)





と、いうプリントを使って実習していました。


 学生さんたちが頑張って色鉛筆を使って技法の実習を習得しています。
技法では、メルツという色鉛筆ぼかし液を使うものもあるのですが、


↑メルツ

これを使っても全く溶けない色鉛筆があることを学生さんが発見しました!



ユニ カラーペンシル・・・。

まったくぼかせなかったです。
メーカーのサイトに記述されているのが、

「高級微粒子顔料に三菱鉛筆独自の新開発特殊合成ワックスを配合。


・・ということで、特殊なワックスがメルツでも溶かせなかったようです。
ぺトロールとかでも無理かどうか、試してみます。



風邪で寝込んだんですが、ギリギリ起きられるようになって大学へ行きました。
声が出ないので大急ぎで拡声器を購入しました・・・。高くついたよー。
でもそれで、二日連続の大学の授業で声を張らずに済んだので、風邪が早く治ったのかも。

「せんせいは声の調子がいい時無いんですか?」

って聞かれちゃったよー。先週も声張りすぎてガラガラだったもんねー。
声が小さい体質なので勘弁・・・。

20人超えるとなかなか実習室の奥まで声届かないなあ。
次も拡声器使おうかなあ。
でも通販のオペレーターみたいになるんだよね~。ちょっと変だよね~?見た目が。