大好きなリチャード・マークスの曲から
今日は優しい子守歌を。
1996年小児エイズ財団支援チャリティのコンピレーションアルバムに収録
その翌年リリースのベストアルバム『Greatest Hits』にも入りました
当時は子煩悩なパパで知られたリチャード
愛しい我が子に優しく歌う姿が浮かびます
この曲は”今”目の前に眠る子ども達への惜しみない愛と
いずれ歳月は流れ幼い子は大人になれば
自分の手を離れていくであろうこと
更にはその先には自分のいない世界もあること
その時に次は君が子守歌を歌うんだよと
短い曲ですがとても深いなぁと思いながら聴いています
And when the world seems cold
You feel that all of your strength is gone
(世界が冷ややかで、自分の無力さも感じる時)
There may be one tiny voice your reason to carry on
(かすかな声が聞こえるかもしれない、それは君が前へ進む理由になってくれる)
And when I'm not close enough to kiss the tears you cry
(僕がもう君の涙をそばにいてぬぐってあげられない時)
You will sing your angel's lullaby
(今度は君が天使の子守唄を歌うんだよ)
今日の1曲 リチャード・マークス 『エンジェルズ・ララバイ』
Lyrics by Richard Marx