【日本で感じた】三男が成長したなと思ったこと | 男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

子どもは10歳、5歳、4歳。全員男子の3兄弟。
夫が台湾駐在になり2024年6月から台北暮らし。
3兄弟のことや台湾での日々のことを書いていきたいと思います。

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

長男きなこ(小4)メンタル強めマイペース男子

次男あんこ(5歳)優しく繊細なシャイ男子

三男みたらし(4歳)自己主張強しザ・末っ子

 

2024年6月〜

三兄弟を連れて台湾駐在中(現在3年目)

てんやわんやな日々を綴ってます

台湾駐在の疑問質問あればいつでもコメントやメッセージをどうぞ!

 

 

我が家の三男みたらし(4歳)

一時帰国中に成長したなぁと思ったことがありまして。

 

 

 

実家の母、祖母と7人で旅行した時の話です。

 

泊まったホテルの朝食がバイキングだったので各自好きなものを取りに行くことに。

いつもみたらしは夫と一緒に取りに行くので、みたらしが選んで夫がお皿についで、というスタイルです。

 

一通り選んでから夫がお皿をテーブルに運ぶ間に、みたらしは自分で子ども用のスプーンやフォークを取りに行きました。

 

スプーンと〜

フォークと〜

 

みたらしが手に取っていると、スタッフさんが

「ぼく、コップもいるかな?」と聞いてくれたんです。

 

 

 

親切だなぁ〜

ありがとうくらいちゃんと言えるかなぁ…とその様子を見てたんですけど、

 

 

 

みたらしが

 

「コップはもうもらいまちた」

 

と言っててw

 

 

 

 

あのみたらしが、

 

あの歩く自己主張が、

 

 

「コップもらいまちた」

 

だって…!?

 

 

 

 

敬語を使っている…!

(そこかい

 

 

 

 

いや普段は敬語なんて全然使ってないんですよ。

 

「おかあさん、おちゃ〜」

(お母さんはお茶ではありません!)

 

「おかあさん、タオル〜」

(お母さんはタオルではありません!)

 

みたいな感じなのでw

 

 

 

 

「コップもらいまちた」

(舌足らず)

 

 

なんて言えるんだぁ…って、そこに感心しちゃいましたwww

 

 

 

 

その他にも旅行中に「これください」とか「これ、いいでっか?(すが抜けがち)とか自分からちゃんと言えてて。

 

 

あ、普段私に対して雑なだけでちゃんと敬語使えるし、なんなら使い分けもできんのね?って感じだったw

 

 

 

みたらしは2歳から台湾にいて3歳から現地の幼稚園に行ってます。

現地の幼稚園とは言っても日本語が通じる園なので、日本語も中国語も習得できそうな感じではあるんですけど、でも日本にいる時と比べたら日中の日本語量は少ないだろうし、敬語を使う場面もそんなにないと思うんですよね。

 

大人が敬語で話してる場面を見ることもあんまりないんじゃないかな〜

 

でもどこかから、敬語を自然と習得できてるんだなぁ…と思いました。

(どこから?w

 

 

 

まぁ普段は全然ですけど。

どこで覚えてきたんでしょうか…

家と外でちゃんと使い分けられるところが要領の良さそうな末っ子感ありますね〜

 

 

 

幼稚園で中国語が話せるようになると思うんですけど、日本語の土台もしっかり固めていきたいなと思います!

 

 

 

ではまた!