こんにちは〜
台湾駐在のふれです。
今月で台湾に来て1年。
中国語ができない状態で台湾に来た我が家5人。
この1年で中国語レベルがどうなったか?の続きです〜
長男きなこ(小3)の話
次男あんこ(4歳)の話
三男みたらし(3歳)の話
今回は私の話です〜
ちなみに私は元々語学が苦手です。
学生時代、英語がめちゃくちゃ苦手で足引っ張りまくり教科でした。
なので大学では第二外国語を取らなくてもいい学科に行きました。
旅行は好きで「郷に入っては郷に従え」精神なので、
旅先での現地語はがんばる!くらいですかね。
それが突然台湾駐在ですよ。
中国語。。。てんてんてん。。。って感じ。
でも話せないと困るだろうってことで中国語の勉強を始めました。
これまでにも何度か書いてますが、最初の半年はオンライン講座を受けました。
中国語を始めた時の話
しかし超初心者の私がすぐに上達できるわけもなく…
台湾に来てしばらくして、中国語ができなすぎて落ち込んだことも。
半年経ってオンライン講座が終了し、
その後は語学学校に通っています。
私が行っているのは
「ジェイズ語学学校」です。
ジェイズはとにかく会話力重視!
「話せるようになる」を目的としています。
今通い始めて半年ちょっと。
結論から言うと、
だいぶ進歩したんじゃないかと思います〜〜
(自分で自分を褒めるスタイル)
あ、まだ流暢な会話はできませんけどw
何て言われてるかわかんないこともたくさんあるけどw
でも半年前よりは確実に進歩してると思います〜〜
(自分で自分を褒めるスタイル。大事なことなので2回言うw
「進歩してる」がどのレベルか?
なんと表現したらいいのかは難しいんですが…
まず発音が良くなったと思います。
私の老師(先生)は口の形にうるさいwので、
口を縦に大きく開けて!
口はイの形!
舌を噛んで!
とかめちゃくちゃ言われます。
(そんな厳しい言い方じゃないよ)
ジェイズは老師が中国語オンリーなので、
指導されてもよく分からず、こう?どう?みたいに探り探りなことも多々あります。
試行錯誤していって「そうそう!いいね〜」をもらって、それを繰り返し発音練習する感じ。
ひたすら同じことを繰り返すので良い発音の癖がつく。
(しかし次回行くと忘れていることも多々あるw
ジェイズに行った日は口が疲れます。
口っていうか、顔の筋肉?
いかに普段口を開けずに話しているかがわかる。
日本語は口を大きく開けなくても話せる言語なんだなぁ〜と思う。
発音が良くなったことで、自分の言っていることが伝わりやすくなったと思います。
数字は問題なく通じるようになりました。
(なぜか電話番号を言わないといけないときがちょいちょいあるのです)
あとは普段よく使うフレーズも。
コンビニでコーヒーを買う、
ドリンク店でタピオカを買う、
スタバで飲み物を買う、とか(飲み物ばっかり
子どもを連れていると歳を聞かれることが多いので、そのやり取りとか。
まぁ特段難しいことではないので、
ドヤァってするほどのレベルではないのは重々承知ですがw
(そのくらい旅行客でも言えるよなんて言わないでw
でも私の中では進歩したんですよ〜〜
こないだ小学校の帰りにマンションの掃除のおばちゃんに会って、
「長男くんは中国語話せるの?」
「日本人学校に行ってるの?」
「日本人学校ってどこだっけ?」
なんて話をしてて。
中国語で返事できてる自分に成長を感じたよね(ドヤァw
水泳教室の夏期講習の申し込みに行って翻訳アプリ使わずに済んだときも成長を感じました。
去年は翻訳アプリフル活用だったので。
とはいえ現地幼稚園で中国語を習得している次男あんこに発音直されたりしているのでw
「台湾に住んでいる人」としては全然まだまだですね。
半年行ってるけどジェイズのレベルは初級です。
まだ流暢に会話できないし。
想定できる内容以外のこと言われたらまじさっぱりわかんないし。
リスニング力も語彙力も全然なので、もっと勉強しないとです。
(自分の脳の衰えと記憶力との戦いである)
ジェイズは宿題がないので、自己学習がどこまでできるかで上達スピードがかなり変わるんじゃないかなと思います。
ただ通ってるだけでは「勉強してる感」はあんまりないです。
(1時間喋ってるだけ)
最近老師に「これ練習してね」「これ覚えといてね」と言われる内容が増えてきたので、
やばい復習ちゃんとしないと…という危機感はあるw
今は平日あんまり時間がないので復習まで回らないことが多いけど、みたらしが幼稚園に行き始めたらしっかり勉強したいなぁ。
語学が苦手な私が1年勉強した結果はこんな感じ。
全くペラペラにはなってませんね〜
亀の歩みとはまさにこのこと!
ま、これが駐在妻(ただし私に限る)のリアルってことでw
引き続き頑張ります〜
ではまた!

