【親も楽しかった】日本人学校の運動会 | 男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

子どもは9歳、5歳、3歳。全員男子の3兄弟。
夫が台湾駐在になり2024年6月から台北暮らし。
3兄弟のことや台湾での日々のことを書いていきたいと思います。

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

 

先日日本人学校の運動会がありました。

学校では運動会ではなく「スポーツフェスティバル」と呼ばれています。

 

台湾に来て初めての運動会。

 

どんな感じかな〜と思ってたら、

 

 

 

 

想像してた以上に楽しかった!です。

 

 

 

 

 

 

昨年日本で小学校の運動会に行ったけど、2学年ごとの開催だったんですよね〜

 

親的には見る時間が凝縮されてて楽だったけど。

1年生だったから勝ち負けも徒競走しかなくて(色別の勝負がない)

生徒たちは自分たちの出番以外の時間は授業やるっていうw

 

運動会なんだけど、運動会というには少し寂しい感じでした。

 

 

 

 

 

んで今年の日本人学校の運動会。

 

台北の日本人学校は小学部と中学部の合同で運動会やるんです。

 

9学年合同!

 

これだけでなんかもうワクワクしちゃう。

 

 

 

 

運動会のかなり前から、放課後校庭で中学生がダンスの練習してて

「みんな頑張ってるな〜」と

勝手に親目線で応援してましたw

 

 

 

 

運動会は白団・赤団・青団の3色に分かれて点数を競います。

 

「青団」って斬新だった!

 

小学校の運動会としては珍しいですよね〜

 

 

 

 

長男きなこは白団。

小2はクラス内で3色に分かれてて、仲良い友達とは違う団。

でもそれはそれで楽しそう!

他のクラスの子とも「何団?」「やべーそっち強そう」なんて盛り上がってました。

 

 

 

 

 

きなこは徒競走、ダンス、玉入れがありました。

 

徒競走は練習で毎回負けてたそうですが、前日にスタートの練習をとことんやって、ギリギリ1位になれました。

ダンスは1年生と一緒にすずめおどりをやってて、みんなでチュンチュン言ってるのがめっちゃかわいかった〜

玉入れは各団2個ずつスーパーボール(5点)があって、それが入ると大歓声!

見てるだけでも面白かったです。

 

 

徒競走はこんな感じ。

いいカメラでお友達のお父さんが撮ってくれたので、めちゃ映えてる〜

 

 

我が子の競技はもちろん、他の学年の子の競技を見るのもとっても楽しかったです。

 

 

 

やっぱり高学年の競技は迫力がありますね!

徒競走や選抜リレーは速くてかっこよかったな〜。

小学校高学年の7本の竹を取り合う競技は作戦タイムがあったり、

中学生の玉入れはカゴをからって逃げるスタイルが斬新で面白かった。

 

 

 

 

運動会の〆は9学年全員での大玉転がし。

(転がしというより大玉送りが正解かもしれない)

 

全員が並んで競技する姿は各団の気合いがすごくて見応えがありました〜

 

 

 

 

 

結果は赤団がぶっちぎりの優勝でした。

 

選抜リレーや中学生のダンスなど各賞があるのも面白いなと思いました。

 

 

 

 

あと、いいな〜と思ったのが運営を高学年以上の子たちが頑張っていたこと。

アナウンスはもちろん、他の学年の子の誘導なども上の子達がやっていました。

 

こういう先輩たちの姿を見られるのもいいですよね。

 

最後の大玉転がしだけは9学年全員参加なので、先生がアナウンスしてました。

それはそれでめっちゃ盛り上げてくれて面白かった!

 

 

 

 

小2のきなこは白団が負けて少し悔しそうでしたが「楽しかった〜」と満足そうでした。

上の学年の競技を見て「かっこよかった!」とも言っていました。

 

もし高学年まで台湾にいたら応援団もやってほしいな〜

 

 

 

 

ここ数年コロナもあったし、運動会らしい運動会っていうのが久しぶりだったのでとっても楽しかったです!

(私は見てるだけだけど)

 

 

 

 

ではまた!