Buongiorno! ローマ単身赴任[romakk]です!


今回ご紹介は、ベネチア中心部のお手軽

レストランをご紹介!

 
 

 

 

生ビールがあるのが嬉しい!最近はイタリア

でも多くのレストランが生を扱うように。

25年前はほとんどなかった。。

 

フォカッチャボンバ(爆弾)

中は空洞。

 

 

シーフード前菜盛り合わせ

ベネチアの定番。周りにある黄色の

食べ物は「焼きポレンタ」。

 

 

これも定番のイカ墨スパゲティ。

墨も濃いめ、いかの具も大きめ。

 

 

マグロとフレッシュトマトのスパゲティ

マグロというかゴロっとした大き目ツナ

ですね。トマトとの相性も〇。

 

 

ベネチア料理を気軽に楽しめる

リストランテです。

 
 
 

  お店情報

  • 店名:Ristorante Antichi Risplendori
  • 住所:Per S. Marco, 856, 30124 Venezia VE, イタリア
  • 電話番号:不明
  • 営業時間:不明
  • 公式サイト/SNS:なし

     

 

 



最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

Buongiorno! ローマ単身赴任[romakk]です!

 

今回ご紹介は、あの有名デザート、ティラミス発祥

の北イタリアの都市「トレビーゾ」のトラットリア

 

訪問はかなり前となりますがご了承を💦

 

 

 

 

 

北イタリアだけあってチロル風な店内

 

 

この地の地酒はやはりプロセッコ(発砲ワイン)

 

 

そしてポレンタ
トウモロコシの粉を水やだし汁でじっくりと煮込んだ、
北イタリア発祥の伝統的な家庭料理

 

 

ポレンタとバッカラマンテカータ(干し鱈のミルク煮)

 

 

パスタは太目なスパッゲッティー・アル・ラグー

いわゆるミートソースですが、ラグービアンコ

といって白ミートソースです

 

 

これはパッケリというショートパスタ

 

 

イタリア国産牛牛フィレステーキ

 

 

タコとジャガイモのサラダ

イタリアでは定番の組み合わせ

 

 

 

 

 

 

ワインの本場でもあるのでエノテカ的な雰囲気のあるトラットリアです!
 
 
 

  お店情報



最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

Buongiorno! ローマ単身赴任[romakk]です!


今回ご紹介は、以前コチラで紹介した

「これぞローマ料理や!」

のOsteria Betto e Maryを再訪した記事です。

とある有名You tuberをお連れしましたので

そちらも紹介します。

 

 

 

『馬肉のスフィラッツィ、パルミッジャーノ

とルッコラのサラダ』

 スフィラッツィとは一言で言うと

コンビーフ。癖のない馬肉コンビーフ

とパルミッジャーノ、ルッコラの相性は抜群。
 

 

『モツ系肉料理前菜の盛り合わせ

手前はナスのカポナータ風サラダ。

 

これは筋でほぼゼラチン。味付けはサルサ・ベルデ

(グリーンソース)でさわやかに。食感は見た目通りです。

 

 

『パイアータのリガトーニ

分かりづらいですがお皿の手前のソーセージ

のようなフォルムをしたものがパイアータ。

乳飲み子羊の腸でその中に未消化のミルクが

残っていて、ナイフを入れるとチーズのような

ミルク風味の詰め物が入っているという

ローマならではのモツ料理です。地元ローマ人

でも好き嫌いが真っ二つに分かれる食材なのです。

 

 

『アニメッラのグラミーチャ

アニメッラは胸腺肉。フランス料理の

リードヴォー、日本のモツ焼肉ではシビレ。

グラミーチャはこちらのオリジナルレシピで

製麺された四角いロングパスタ。このパスタは

どんなソースにも合う万能パスタ。半生食感

にしてアルデンテ。小麦の味もしっかり。絶品。

 

 

『モツ系肉料理メインの盛り合わせ

手前はアニメッラをソテーしたもの。

食感はコリっとしていて癖がなく美味。

 

 

『牛肉のサルシッチャ

ハーブの効いた絶品サルシッチャ。ナイフを入れると
肉汁があふれ出ます。赤ワインとともに是非。
 
 
『自家製ティラミス
ティラミスはここのお店のものしか食べません!
というくらい見た目に反して本当に美味しい。
甘すぎず、クリーミー感満載なのにしつこくない。
 
 
『食後酒アマーロ
全体を通して満足感が高い食事ができた時には
必ず食後酒・ディジェスティーボで締めます。

 

 

 

イタリアビギナーには色々な店で少しハードルが

高いお店ですが、英語も少し通じますので勇気を持って

一歩踏み出してください。その価値は充分にあります。

 

 

 

 

 

  お店情報

  • 店名:Betto e Mary
  • 住所:Via dei Savorgnan, 99, 00176 Roma RM
  • 電話番号:0664771096
  • 営業時間:12時30分~15時00分、20時00分~23時00分 木曜日休み
  • 公式サイト/SNS:なし
 

 



最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

Buongiorno! ローマ単身赴任[romakk]です!


今回ご紹介は、かなり前のネタですが

昨年パリ五輪観戦の際に訪れました

『Restaurant TOYO』

の日本人オーナーシェフの絶品料理をご紹介!

(だいぶ前の訪問につき記憶が定かでない

部分もありますことご容赦ください)

 

 

ワインはシャンパーニュから始まる

ペアリングでお願いしました。

 

 

『アミューズ』

フルーツ各種とギリシャチーズ。

アミューズでフルーツとは。

綺麗な盛り付け。

 

 

『前菜①』

そら豆の前菜かと思うのですが、、

ちょっと覚えておらず、すみません💦

 

 

『前菜②』

恐らくフラン(洋風茶碗蒸し)

と山菜の天ぷらかと💦

 

 

『前菜③』

マグロと黒トリュフ。

 

 

『トリュフ入りバターとパン』

 

 

 

『野菜料理』

おいおい、野菜料理って💦

とっても新鮮で美味しかったのは

覚えてます。

 

 

『魚介メイン①』

  ヤリイカのお料理。甘味のあるいか

と少し肝が効いたソースが抜群に

合います。

 

 

『魚介メイン②』

  

何故か動画ですが、オマール海老

のブイヨン仕立て。

 

 

『お肉メイン』

確か牛フィレのコリアンダーソース

だったかな💦コース終盤でしたが

重くなく、即完食。こちら

大盛にしてもらってます。

 

 

『締めのカレーライス』

見た目は普通かもしれませんが

侮るなかれ。こちら、先ほどの

オマールでがっちりダシを取った

スープで伸ばしています。

口に含むや否や強烈な海老のうま味

で口中溢れかえります。

思わずおかわりいただいちゃいました💦

 

 

 

『デザート①』

桃のスープとムース。

なんてさわやかな甘みでしょう。

 

この後、ジェラートの薬草リキュール掛け

がデザート②として供されました。

 

 

 

『スペシャルハーブティー』

滋味あふれ、体に染み渡るお茶。

これにて終了。

 

 

今回、カウンター席を希望。

シェフたちのきめ細やかなお仕事を

臨場感たっぷりに目の当たりにしつつ

お料理、お酒を楽しめました。

絶対再訪します!!

 

 

 

 
 

  お店情報

  • 店名:Restaurant TOYO
  • 住所:17 Rue Jules Chaplain, 75006 Paris, フランス
  • 電話番号:+33143542803
  • 営業時間:8時00分~23時00分(土曜ランチあり) 日・月曜日休み、
  • 公式サイト/SNS:https://www.restaurant-toyo.fr/

     

     



最後まで読んでいただきありがとうございます!

Buongiorno! ローマ単身赴任[romakk]です!

今回ご紹介は、自宅での自炊イタリアン

第2弾!どれも簡単なので是非みなさんも

本格イタ飯ご堪能あれ。レシピが大雑把なので

ご希望であれば詳細ご案内いたします。

 

『ポルチーニとトリュフのスパゲッティ』

秋のレシピですね。フレッシュポルチーニ

スライスをオリーブオイルとバターで炒め

パスタを絡めて黒トリュフ削っただけです。

黒トリュフはマーケットでお手頃価格で

入手可能。

 

 

『フレッシュポルチーニのサラダ』

ルッコラ、フレッシュポルチーニ、

パルミッジャーノにオリーブオイル

レモン汁、塩コショウのみ。

新鮮なポルチーニは生で食すと

ほんのり甘みがあり絶品。

これも秋限定。

 

 

『ポルチーニのラヴィオリ』

ラヴィオリは出来合いのもので
ポルチーニとバターを絡めて
パルミッジャーノを振っただけ。

 

 

『エッセルンガのサルシッチャ』

エッセルンガというイタリアのスーパーの
プライベートブランドのサルシッチャ。フライパンで
焼いただけ。エッセルンガは他にもプライベートブランドの
食品が多くありどれもお手頃価格で高品質。

 

 

『ペポーゾ』

これも大好きなトスカーナの煮込み

料理。材料はたっぷりの赤ワインと岩塩、

たっぷりの粒コショウ、にんにく、ローリエ

トマトペーストそして牛すね肉。

 

これらをすべて鍋に投入し焦がさないように

1時間程度煮詰めるだけ。

 

ピリッとコショウの効いたサイコー

の赤ワインのお供が完成。

 

 

余ったペポーゾは少し水を足して

日本のカレールウを溶くと

本格欧風ビーフカレーの出来あがり!

 

 

『サーモンのグリル』

これもエッセルンガの冷凍もの。

身が厚いのでじっくりオリーブオイル

とバターでソテー。たまにはお魚も

食べねばね。

 

 

『冷製トマトスパゲティ』

 

トマトとバジリコとほんの少しの

にんにくをオリーブオイルと

わずかな塩であえてパスタに絡めます。

パスタは冷やしたスープ(今回は

日本を出るときに餞別でいただいた

茅乃舎の洋風だしスープ)に

さっと浸すと味がまとまります。

 

 

『乾燥ポルチーニのクリームパスタ』

私の18番のレシピ。水で戻した乾燥

ポルチーニと生ハムの切れ端を

バターで炒め、戻し汁と生クリーム

でソースをつくりスパゲティを

絡めます。仕上げにイタパセと

パルミッジャーノ。戻し汁のダシ、

生ハムのダシがクリームに溶け込み

絶品。パスタを茹でるときの塩加減は

気持ち弱めに。

 

 

 

前も書きましたけど、、

パスタは炭水化物。食べ過ぎに注意💦

そして塩分注意💦

 



最後まで読んでいただきありがとうございます!