いやあ、五月である。
昨日は、だんじりを見に行ってきた。
塾の生徒さんたちの姿もあり、楽しそうである。
こういう地域の行事は大切にして行きたい。
町内の、おじさん、おばさんから、お父さん、お母さん、子どもたちがそろって、一つのことに打ちこめるのは、ずいぶん少なくなった。
縦の繋がりというのか、違う年代の人たちと付き合うのは、子どもたちにとってだけでなく、年配の者にも、有り難い体験だ。
また、家の中だけでなく、外に出て身内以外の大人に、ちょっと、気を使って口をきくのもいい事だ。
これは、何も年少者からばかりでなく、年配のわれわれも、身内の子や孫とは違った接し方を学べる。
叱りすぎても、子どもたちは、動いてくれぬし、甘やかしても、足元を見られる。
わたしは、もう、おじいちゃんの世代だが、お父さん世代の、かつての教え子さんたちにもお会い出来る。
小学生の野球チームのコーチをしているお父さんに、出会って、この4月から野球を始めた塾の生徒さんの様子も聞くことができた。
春休みは、勉強を頑張っていたが、新学期になって不調なことを話すと、やはり、4月は、土曜と日曜の練習がきつかったそうだ。
連休中の試合が終われば、慣れるでしょうとのことで、安心した。
学校と家のほかに、野球や塾やだんじりで、地域の行事に参加する。
たくさんの大人に見守ってもらえる、子どもは幸せである。
