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犬も冬はさむい

読んだ本、映画などについての感想です。

ルームやフォトも充実させる予定ですのでぜひ御覧になって下さいませ。

トリ

山下公園にて。
トリA「ん?アレなんだ?」
トリB「えっ?どれどれ?」
neko

横浜の中華街にて。
やる気のなさが可愛すぎます猫村1
レニングラード

タイトル通りです。

レニングラード・カウボーイズという売れないバンドが
ビッグになろうとアメリカを目指す…というロードムービーです。

まず注目すべきは彼らの格好。
もの凄くとがったリーゼントにサングラス、
そしてそのリーゼントばりにとがった靴と毛皮のコート。
冒頭からシュールすぎて困惑します。

まぁ、なんというかシュールなコント集です。

なんかジャームッシュみたいだなーと思ってみてたら、
出演者として登場してました(笑)


シュールすぎてついていけないかもしれませんが、
頑張ってついていきましょう。

これを大声で笑いながら見る人がいたら気が合うかもしれません。

これも最近流行のカリウスマキです。
アタメ 私をしばって!


!Viva pedro!
ということで本日もアルモドバル。

アルモドバル作品3つ目。

タイトルからしてかなりオカシナ作品。

内容はというと、
精神病院に入れられていたちょっと狂った男が、
ある女優をストーカーして監禁して、
終いには二人は愛し合ってしまう。
という話。

エロいと言われればエロい作品ですが、一応男の純愛を描いた作品のようです。

毎度のことながら、この人の作品は男性が見ても意味が分からないでしょう。
「えっ?なぜっ?」ってことで女が男を好きになっていくので、正直理解不能です。
この人の映画は頭で考えたらダメなんだろうな、直感で理解しないといけない。
感受性豊かな人にはオススメです。

ところで、監督はバイらしいです(笑)
どおりで…
オール・アバウト・マイ・マザー


噂のアルモドバル。

この人完全にゲイかオカマですね。
男にはこの作品は撮れないと思うし、視点がモロに女性です。
部屋のインテリアに異様に拘っているのも女性の特徴と言えるでしょう。

僕は男と女は完全に区別して考えるほうなのですが、この人は女性です。
考え方というか、世界の見え方が女性です。

こんな小さくて濃密な人間関係を描くことは男の自分からしたら無理だと思うし、小さな仕草や言動まで気にかけるのは女性の特徴でもあると思います。


監督が男か女かはさておき…

内容は…ドロドロでグダグダです。
面倒くさいな人間は、というのが正直な感想です。

未婚の母親と息子。
レズビアンの大物女優と麻薬漬けの新人女優。
売春婦をしているオカマ。
エイズを患っているにもかかわらず妊娠している女性とそれを疎んじる母親。
父親は同じでしかもオカマ。

まぁ、男には見るに耐え難い映画でしょう。
女性には好評みたいですので、女性の方は是非。