ウディ・アレン | 犬も冬はさむい

犬も冬はさむい

読んだ本、映画などについての感想です。

ルームやフォトも充実させる予定ですのでぜひ御覧になって下さいませ。

マンハッタン


の映画を見ました。一人で。

「マンハッタン」と「アニー・ホール」

期待に反して、かなり楽しめました。

自分がなぜここまで楽しめたか考えてみると、主人公が神経質でインテリなユダヤ人であるというところに、僕の心は惹かれたのだと思います。

どうしようもなくペシミストで完璧主義な主人公。

「人生には悲惨と惨めの二つしかない」という、救いようのないセリフまで吐いていたし(笑)
いいなぁ、このセリフ。
考えただけで口元が緩みます。

そんな悲観的な主人公が恋愛をする、というラブロマンスコメディです。

ここまで共感できるのは僕だけかもしれないけれど、だれもが一度は見たほうがいい作品だと思いました。

それにしても台本が欲しい。
どっかで手に入らないかな。

アニー・ホール