
パンの世界のワールドカップとして知られる「クープ・デュ・モンド」の飾りパン部門で、1996年のグランプリを獲得した日本人、神戸屋の馬場正二氏。現在は神戸屋キッチンのルミネ立川店の店長を務めているそうですが、この度、丸の内オアゾの開業1周年を記念して壮大な飾りパンを馬場氏が製作した。
テーマに選んだのは「バルセロナのサグラダファミリア」。1882年の着工して以来、今なお建造が続いているアントニオ・ガウディ設計の大聖堂。
9月14日からのイベント「丸の内オアゾ 1st Anniversary」(~10月10日)に合わせ、「大広場」に展示されているそーです。
絶対見に行かなきゃ!
写真はこちらからお借りしました→ http://www.narinari.com/Nd/2005094965.html?xml
写真見る限り、とても忠実に再現されてるご様子。鐘塔の先の「ホザンナエクセルシス」や、塔の半ばに描かれた「Sanctus」の文字まで描かれている!素晴らしい出来映え!
JJ