こんにちは、ローリング・セラーです★
ここ数ヵ月のワタクシは、昨年前半までと同じ
“ローリング・セラー” に戻っています。
問屋や卸といった業者さんより
小売店で仕入れる割合が多くなっている
ということですね。
「転売」から一旦離れて
再び戻ってきてみると、
改めて気づくこともあるものです。
それとともに、
「昔取った杵柄(きねづか)」で
以前やっていた手法が
2年近く経った今でも通用することに
うれしさと意外さも感じています。
ワタクシの得意なことと言えば、
誰も売っていない商品を仕入れて、
数ヵ月のうちに売り抜くこと。
これを変わらずできることに
何よりの喜びを感じています♪♪♪
ここからは
我々ローリング・セラー(転売業者)しか
わからない内容になるかもしれませんが、
しばしお付き合いを。
我々ネット転売プレーヤーは
『モノレート』というサイトで、
● 売れているか、どうか?
● 出品者が何人いるか?
● “相場”はいくらか?
といったデータを拾い
仕入れるかどうかの判断をします。
http://mnrate.com/item/aid/B00PVBUQSE
ランキングが上がる = 売れると、グラフが下に振れます。
このように、『モノレート』では
「最安値」、「出品者数」、「Amazonランキング」を
過去に遡って調べることができます。
上のグラフは
「最安値」が安定していますし、
「出品者数」の大きな増減がありません。
何より「ランキング」が
ノコギリの刃のようにギザギザしているので、
Amazonでこの商品が
よく売れていることがわかります。
2017年12月20日時点での最安値が
4,410円ですから、
この商品を2,000円以下で仕入れられたら
だれも文句はないでしょう!
(ワタクシの基準で言えば、1,500円以下で仕入れOKです。)
サンプルをもう一つ。
http://mnrate.com/item/aid/B0143YQNVI
2017年11月上旬までは
最安値 6,430円で結構売れていました。
それが2017年12月20日現在
最安値 11,800円で
出品者が2人しかいません。
最安値が10,000円を超えたあたりから
売れ行きが鈍っていることが
このグラフからわかりますね。
ワタクシの場合、このような商品を見つけたら、
● 仕入値が3,000円以下だったら、迷わず買い!
● 3,000~4,000円だったら、商品の前で5分ほど悩む(笑)
● 4,000円以上だったら、パス! (後ろ髪を引かれながら…)
となるでしょうか。
なぜかというと、
「リスクをコントロールできる
≒ 売れる相場(6,000円台)でも十分な利益が取れる」
ことを重視しているからです。
それでは、これはどうでしょうか?
http://mnrate.com/item/aid/B002AVVOMK
答えから申しますと、
12月14日に下に振れているのは
ワタクシが9,800円で売ったからなんですが、
[証拠画像]
この商品を仕入れたのが
2017年12月5日。
ですので、仕入れた時点でのグラフは
こんな感じになるんです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【直近3ヵ月のデータ】
直近3ヵ月のデータが一切ない状態。
ネット転売を始めたばかりのころのワタクシだったら、
間違いなく仕入れませんでしたね(笑)
けど、もっと過去に遡って
この商品のデータを参照すると…
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【直近12ヵ月】
【過去5年半】
どうでしょうか?
価格次第ではありますが、
「出せば売れるのではないか?」
と思いませんか?
しかも、他に出品者がいないので
ほしい人はワタクシから買うしかない。
言い換えると、
言い値で売ることができる
わけです。
(もちろん、上限はありますが。)
このような商品、
『ドン・キホーテ』や『イオン』に
意外とあります。
ちなみに、ワタクシはこの商品を
2,980円(税込)で仕入れましたので、
Amazon手数料と送料を引いた金額で
約4,500円の利益を取れました。
(ワタクシの基準の)回収率も約250%ですから、
申し分なしですね。
※ 「回収率」については こちらの記事 をご覧ください。
回転の良い「売れ筋商品」を
薄利で回すのもいいですが、
利益率が安定するので
このような商品を根気強く探すのも
オススメです♪
今日のタイトルのように
「市場を創る」には
さらに応用が必要となりますが、
本日はそのための基本ということで
お読みいただけると良いかと思います。
次回も「市場を創る」の続きを
書いてみようと思います。
(いつになるか、お約束はできませんw)






