こんにちは、ローリング・セラーです★

 

 

 

そうそう、

なぜ昨日久しぶりにブログを書こうと思ったかというと、

Amazonでは相も変わらず

 

 

売る努力をまったくしていない

出品者が多すぎるなぁ…

 

 

と思ったからです。

 

 

Amazonというプラットフォームは

『楽天市場』や『Yahoo!ショッピング』などに比べて

「売る努力」を必要としないことは確かですが、

 

だからと言って、

 


出せば売れる

 

 

というわけでも無がんべよ!

(↑ 栃木弁)

 

 

 

久しぶりに売り先をAmazonメインにしてみたら

レベルの低いカタログページがあちらこちらで見られたので、

いくつかご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

- その1 -

 

ずっと見てると具合悪くなりそう…

 

 

斜めってますねぇ(笑)

 

「明るさ」と「コントラスト」も整っていないので

画像がなんだかボヤッとしています。

 

 

これをこんな感じに修正したら、

それまで1個も売れていなかったのが

2週間後に売れました♪

 

 

 

 

 

 

この商品に関しては、画像以外にも

商品名、カテゴリー、検索ワードも修正したので、

画像だけが原因だったのではないかもしれません。

 

 

 

 

 

- その2 -

 

 

こちらも斜めってるバージョン

 

 

その1に引き続き、

「平行」が出ていない画像です。

 

これでも売れているようでしたが、

「素人っぽさ」満点の画像ですよね…

 

 

これも修正したら、すぐに反応がありました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- その3 -

 

 

ここからは

より “ハイレベル” になっていきます(笑) 

 

 

 

コイズミ学習机の上で撮ったのかな!?

 

 

 

これじゃあ『ヤ●オク』や『メル●リ』と同レベルですよ…

(いや、それ以下かもw)

 

 

仕方がないので、この画像も

こんな感じに直しました。

 

 

 

 

個人的には75点の出来映え

 

 

 

 

 

 

 

 

- その4 -

 

 

これは説明不要です。

 

 

 

畳がwwww

 

 

 

せめて白い布くらい敷こうよ…

 

 

 

襖の鶴まで見えてきたwwwww

 

 

 

ここまで来ると、

 

「売る気あるの?」

 

と思われても致し方ないでしょ!?

 

 

 

こちらはこんな具合に修正しました。

 

 

 

 

 

 

その4に関しても、検索に引っかかりやすいように

商品名も修正しました。

(値段次第のところもありますが、

たぶん2週間以内には売れると思います。)

 

 ※※※ 2017年12月14日 追記 ※※※

 検索エンジンからAmazonに辿り着いたお客様から

 直接電話があり、本日売れました!

 

 ちなみにこちらの生ごみ処理機、

 11,591円仕入れ → 36,880円販売でした♪

 

 ね、画像って大切でしょ?

 

 

 

 

他にもまだまだたくさんありますが、

これらすべて、実際にAmazonのカタログページの

メイン画像として登録されていたものです。

 

 

中古で出品している人が

自分が販売している商品そのものを

アップロードしたものではなく、

カタログページの先頭に表示される、

言ってみれば「商品の顔」となる画像がこれだったら

お客さんはどう思いますかね?

 

 

しかも、『Google』や『Yahoo!』などの検索エンジンで

商品名や型番を検索すると

これらの画像が表示されるんですよ?

 

ワタクシだったら

「この画像じゃマズいな」

と思うんですが…

 

 

そもそもが、商品名や型番を入れて画像検索すると

メーカーの公式サイトに

キレイな画像が載っていることが多いですから、

ムダに労力を割く必要がないこともあるんですよね。

 

 

 

先ほども書いたように、

『ヤ●オク』や『メル●リ』なら

このような画像でも構わないんでしょうけど、

画像に限らず、Amazonでは

「プロっぽさ」がないと売れづらいのです。

 

 

「型番商品」でこのザマだったら、

オリジナル商品や自社製品を売るときや

他のECモールなどで横展開するときに

「経験」や「スキル」を活かすこともできない

= 「単純転売」から抜け出せない

ということに繋がりませんか?

 

 

「どうすれば売れるのか」という点に関しては、

(ちゃんとした)中国人のセラーさんや

中国輸入をやっている日本人の方が

ちゃんと理解しているようでして、

彼らが作ったカタログページは

商品名、画像、商品説明に至るまで

しっかり作り込まれているので、勉強になります。

 

 

 

別にワタクシがどうこう言うことではありませんが、

「どこを目指して商売をするか」

気を配るところも違ってくるわけですよね。

 

 

『窓の杜』『Vector』 を探せば

無料の画像編集ソフト・アプリは

いくらでも見つかります。

 

 

「転売の先」を目指すなら、

せめて画像くらいには

気を配ってみてはいかがでしょうか?