今やスマホは当たり前の時代。実はこのスマホが原因で様々な症状が出ることがあるのです。
たかが140g程度でしょうか、そのスマホが体にどれだけの影響を及ぼすのか。
問題はスマホ操作時の姿勢です。おおよそ一日の平均スマホ操作時間は3時間と言われています。10代~20代では6~7時間とも言われています。
人の筋肉がより多くの負担を受けるのが、
「微弱な力の持続」です。目一杯力を込めるよりもその影響を大きく受けます。
力学的に見ても体の中心から離れた部分ほど負担が大きくなります。
言うまでもありませんが、スマホ操作は背中を丸め、顔を近づけて指先の微弱な力による操作を続けます。この状態を続けることによって、首、背中、肩、腰、肘や指先まで負担が広がります。
その結果、肩や首後面の筋肉が緊張し循環不良を起こします。その影響で緊張性の頭痛を誘発するケースもあります。
スマホ中毒と言う言葉があるくらい、みなさん夢中になってしまいますが、何事もほどほどが◎
思い当たる症状のある方は、長時間継続しないことを心掛けて、20分~30分に一回ストレッチをすると良いでしょう。