2日目の朝、青空を期待したけどやっぱりすこし雨模様。スッキリしないお天気でしたくもり
朝ごはんを食べて(モリモリ食べた)、ツアーバスに乗り込む・・・・・心なしか皆さんお疲れのようでバスの中はとても静かでした(笑)

会場に到着後は、まず物販スペースを物色。
お友達に買い物を頼まれていた健さんの物販は一日目しかやらなかった模様・・・友達ごめんよ。

ところで、健さんの物販ブースがあった場所に、2日目クレイジーケンバンドの物販ブースが入っていたと思うのですが
私の勘違いかしら??でも横山健さんと横山剣さん・・・たまたまだろうけど狙ったようにしか思えない自分です(・ω・)

アーステント側の飲食ブースを覗いたり、足湯で靴を洗ったりしながら、ダラダラとハピネスにあるマイホーム・テントへ戻る。
先日から雨がシトシト降り続いていたので、テント内の惨状が心配だったのだけど割りと被害は小さかったようで一安心。

今回はテント内で宿泊することは無かったのですが、やっぱり一休みできる屋根付のスペースがあると肉体的・精神的に落ち着きます。こんなぼろテントでも感謝感謝です。
ちょっとテントの中をお掃除したり着替えをしたら、あっと言う間に程よい時間。
さぁ、2日目は一人行動多いぞ~。

2日目に観れたステージは以下の通りです。

怒髪天(アニキ~)
勝手にしやがれ(会場の一体感が凄かった)
Yuji Ohno&Lupintic Five(ルパンは大人のものです)
椎名林檎(凄いものを見れた気がする)
祭太郎(笑・でも好きです)
EGO-WRAPPIN(晩御飯にチョロ聴きするつもりが本気で観だす)
pe'zmoku(ごめんなさい、疲れてたので眠りながら)
EZOIST外伝 石狩カバーサミット(途中で挫折・・・無念)
東京スカパラダイスオーケストラ(大本命よ!!)

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怒髪天~SUN STAGE~
2日目は一発目から、相方と別行動。
ちょっとゆっくりしすぎていたのか、私がサンステージに到着したころにはすでにライブが始まっていました。
ステージにデカデカと掲げられた「怒髪天」が黒いのに眩しく見える。
怒髪天はここ最近好きになったのでライジングが初ライブです。
ボーカルの増子さんは「兄貴」的存在で、男の人にも慕われています。ライブ中も野太い声で「アニキーー!」と声援が(笑)
あとから知ったのですがこの日増子さんは、神輿にのって登場したそうです。わーん観たかったな!
この人のMCは文句無く面白い!初見だけど、増子アニキのファンになりました(笑)

セトリ
酒燃料爆進曲
夕暮れ男道
ロクでナシ
アストロ球団応援歌
宿六小唄
ドンマイ・ビート
生きてるだけでオッケー(新曲)
ビール・オア・ダイ
サスパズレ

私はビールは苦手なのですが「ビール・オア・ダイ」はビールグラス手に掲げながら聞きたくなる歌ですビール
あとビークルの○○さんが飛び入りで参加してたり、祭太郎さんがステージに上がってたりと
「生きてることに意味はない、生きてるだけで良いんです」のMCに爆笑しつつ、ちょっとジーンとしたりして
一発目からとっても良いステージを堪能できました。




勝手にしやがれ~BOHEMIAN GARDEN~
友達と合流して、ボヘミアンへGO!
ボヘミアンに行くのは初めてだったのですが、結構歩きますね走る人走る人。。。呆れるほど広い会場です(笑)
ゆっくり歩きすぎたのか、ライブはすでに始まってました。
でも『チュニジニアの夜』に間に合ってよかった。
ビッグ・バンドなどインスト系音楽は好きだったのですが、スカパラのファンになってから聴く音楽のジャンルが広がったような気がします。勝手にしやがれも、そんなバンドの一つです♪
武藤さんが、観客に足踏みでリズム取らせて・・・かっこよかった~~音譜

セトリ
黒い瞳
ブラック・マリヤ
U-K
SLAVE
A Night In Tunisia
ラストダンス
太陽を追いかけろ
FIESTA
エル・ソル
フィラメント
ロミオ
円軌道の外


Yuji Ohno&Lupintic Five~RED STAR FIELD~
Boogaloo for Lupin
今回予備知識ほとんどなしで見たバンドです。
『ルパン三世のテーマ』を手がけている大野雄二さんが率いるバンド!と言うことらしいです。
レッドのステージには大人めなライブやジャズが良く似合います♪

セトリ
Love Squall
銭形マーチ
トルネード
Move On Up
炎のたからもの
ルパン三世のテーマ

子供よりも大人の方がルパン三世好きですよね???そして多くのミュージシャンがこのテーマを取り扱うのは何故でしょう。かくいう私も『パンチ・ザ・モンキー』1と2持っています( ´艸`)



椎名林檎~SUN STAGE~
スカパラに次ぐ本命中の本命です。相方はレッドでいっちゃんを観てたので、この時間も別行動でした。

ちょうど林檎ちゃんのステージが始まる前に、花火が上がったのですが
その花火も、夜の闇も、月も全てが彼女の為のライブの為に存在しているような、そんな時間だった。
事変とは打って変わって、林檎ちゃんのピアノ&斉藤猫カルテット編成というしっとりしたステージでした。

どちらかといえば盛り上がる事が好まれるフェスで、この弾き語り風なステージは意外だったけど
彼女の歌が素晴らしくて、あの空間が美しすぎて、みんな息を呑みこみながら目と耳と心を研ぎ澄ませながら集中していた気がします(これもある意味ロックだよね~)
林檎ちゃんはバートバカラックのファンということでなんと『Raindrops Keep fallin' On My Head』を何フレーズか弾き語りで歌ってくれました!!!スカパラといいKENさんといい本当に素敵な曲だよね。きっとこの曲を作ったバートバカラックにちょっと興味が出ました(笑)

セトリ
Alfie(Burt Bacharach)
ポルターガイスト
化粧直し
罪と罰
とりこし苦労
YOU(新曲・Burt Bacharach提供)
駅前
歌舞伎町の女王

同じ夜

感動しすぎて、不覚にも『同じ夜』の時に鼻の奥がツンとしてしまいました。年をとると涙腺がもろくなるものです(笑)


EGO-WRAPPIN~RED STAR FIELD~は、一見すると気持ち悪くなる程人がウジャウジャ集まっていました(変な表現でごめんなさい(>_<) 中納良恵さんは素晴らしい声量だけど、それは『通る声』とか『迫力のある声』とそんな単純なものでなく声自体がリズムだという印象を受けました。聴いてると体が自然にリズムを求める。
生で聴いたのは初めてだったけど、正直こんなに凄い人とは思ってませんでした。晩御飯のBGMにゆったり見るつもりだったけど『くちばしにチェリー』の時はすでに踊りまわっていました(笑)

pe'zmoku~GREEN OASIS~
この時間ぐらいからもう記憶が曖昧でなんです(笑)草むらに寝転がりながら聴いていたのですが、ちゃんと観たかったな。PE’Zのホーンの音が好きです。


EZOIST外伝 石狩カバーサミット~BOHEMIAN GARDEN~

眠いのと寒いのをこらえてボヘミアンまで歩いた割には、かなり最初の方で挫折してしまったライブです。
後からセトリ調べて物凄く後悔。
なんであの時の自分、テントに帰ったんだろう。。。。。。

うつみようこ&YOKOLOCO BAND
JUMP(VanHalen)
Burn(Deep Purple)
津軽海峡冬景色(石川さゆり)

Vo:うつみようこ G:上原子友康 B:鈴木淳 Key:奥野真哉 Dr:坂詰克彦
Every Breath You Take(The Police)
Immigrant Song(Led Zeppelin)
恨みます(中島みゆき)

~~~~~~~~~~~
私が観たのはここまで。あまりの寒さと眠気に限界を感じ一人テントに帰ってしまいました。
でも草むらでほぼ眠りながらも聞こえた、中島みゆきの『うらみま~すうらみま~す』が耳にこびりついて離れません。夜中の一時に何て選曲なんだか!(笑)


Vo:山中さわお G:竹安堅一 G:真鍋吉明 B:ウエノコウジ Dr:クハラカズユキ
Live Forever(oasis)
Rock 'N' Roll Star(oasis)

Vo:鈴木圭介 G:上原子友康 B:清水泰而 Dr:クハラカズユキ
MORE(アースシェイカー)
RADIO MAGIC(アースシェイカー)

G:竹安堅一 B:グレートマエカワ Key:奥野真哉 Dr:クハラカズユキ Cho:吉村由加
サムライ(沢田研二)
あんたのバラード(ツイスト)
大空と大地の中で(松山千春)

Vo:うつみようこ Dr:坂詰克彦
夢は夜開く(藤圭子)

破綻オールスターズVo:増子直純 G:上原子友康 G:ヒサシ the KID Key:奥野真哉 B:ウエノコウジ Dr:武藤昭平Cho:吉村由加 Per:大森はじめ Tp:田中和 T/Sax:田浦健
勝手にシンドバット(サザンオールスターズ)
ミス・ブランニュー・デイ(サザンオールスターズ)
わたしはピアノ(サザンオールスターズ)
いとしのエリー(サザンオールスターズ)
思い過ごしも恋のうち(サザンオールスターズ)勝手にシンドバット(サザンオールスターズ)
長い夜(松山千春)雨上がりの夜空に(RCサクセション)


・・・本当に豪華なセッションだったのですね。しかも大森さん出てるし!あせる
次回は体力と精神力をもっと鍛えてエゾイストを完全制覇したいものです。

しばらくすると相方もテントに戻ってきて、二人で仲良く仮眠♪
まぁ本当言うと寒くて何度も目が覚めてしまったのですが、体の疲れは結構取れました。

スカパラについては、先に日記で触れたのでここでは割愛しますが、
朝日と共に聴く音楽は本当に素晴らしくて、お客さんたちはみんな眩しそうな笑顔でした。(若干眠そうな方と疲れ顔も方もいらっしゃいましたが・笑)

こうして二日間の行動を振り返ってみると・・・・・
ゆっくりしすぎてライブ開演時刻に間に合わなかったり
眠りながら聴いたので、曲覚えていないとか
そんなトホホな事ばかりしていたけど、それも私のライジングです(笑)本当に全部の記憶が楽しい事ばかりです。

距離的なこと時期的なことを考えれば、そう簡単に『行く!!』と断言出来ないはずなのに
すでに『来年のRSR』の事を想像しながら色々と思いを馳せる自分がいます。
そんな魅力があるフェスなのです。
一度でも『行ってみたいなー』と思ったことがある方は、是非参加したほうがいいと思います。


今回の各ステージのセトリは知らない曲も多数あり、また寝ていた為記憶に残っていなかったりしたので
色んな場所を参照させていただきました。ありがとうございます。


そしてそして、今回のRSR2008に出演したアーティストの方々、企画者さん、スタッフの方々、マイペースな相方さん、すれ違った沢山の名も知らぬ人達、北海道の空と大地と朝と夜と雨空と晴れ空にありがとうございました。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008

~ 一日目 ~

この日、通りすがりに・休憩中にチョロ見も含めて、観ることができたステージです

DOPING PANDA(相方の大本命。ほぼ全曲見ました)
マボロシ(間に合わなくて、一曲だけ・涙)
曽我部恵一ランデブーバンド(晩御飯中に)
東京事変(かなり本命・・・ほぼ見)
電気グルーヴ(本命・・・でも途中立ちながら寝る)
KENYOKOYAMA(本命・・・でも力尽きて藁の上で寝ながら)

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DOPIN GPAND ~EARTH TENT~

セトリ
A.O.D
nothin'
Uncovered
We won't stop
~無限大ダンスタイム~
The Fire -Alarmix
YA YA
HI-FI
I'll be there (connected to next ver.)
call my name
Transient happiness
beautiful survivor
MIRACLE
Crazy

テント設営後、ようやく一息ついた私達は、屋台で腹ごしてからアーステントへ。
本当は、ドーパンかくるりかフラカンで迷ったのですが
せっかく北海道までフェスに来ていきなり相方と別行動するのも、勿体無いし寂しかったので
結局、相方の本命ドーピングパンダにしたのです(でも、私もドーパン好きです・笑)

割と遅めに到着したので、柵の外からステージを観ていたのですが
そんな離れた場所でもみんな思い思いに踊りまくっている姿が印象的です。
実は、ドーパン好きだと言ってる割にはアルバムを通しで聞き込んだ事があまりなく
純粋にライブが良かったから好きになったバンドです。

随分長い間演奏していた記憶があるのですが『無限大ダンスタイム』のせいでしょうか?(笑)
HI-FI、MIRACLEが聴けてよかったです♪ 

ライブが終わった後は周辺を散策し物販ブースを見回りました。
フェス第一発目をドーパンにしたのは、なかなか良い選択ですっかりテンションが上昇
雨もこの時は止んでいましたね~。

サンステージを横目に、レミオロメンの『南風』を聴きながらスキップでムーンサーカスに移動。。。


。。。。。ところが祭太郎さんのステージ(お立ち台?)付近にどこかで見たことがある人が(((゜д゜;)))
さっと相方に目配せをして『あの人さ?』と促すと彼女は絶句しました。

そこには、つい先までステージを観ていたドーパンのベース、タロティさんがいらっしゃったのです。

ファンである相方は『!!! ヽ((◎д◎ )ゝ』状態(笑)

お願いしたところ、快く握手に応じて下さいました。ふわりと柔らかいお手でしたよ。
話には良く聞いてたけど、ライジングは本当に出演者の人たちも普通に出歩いているんですね。

あぁぁ、本当びっくりしたぁ(@_@)


マボロシ~mooncircus~

散策やらサプライズやらで意外に時間を食っていたのか、ムーンサーカスについた時には
マボロシのライブすでに一曲を残すのみになっていました。
一番好きな曲なのに、曲名が分からない・・・すみません勉強不足です。
マボロシは以前から観たいと思っているのですが、なかなか縁が無いバンドの一つです。




曽我部恵一ランデブーバンド~RED STAR FIELD~

ごめんなさい、曲はほとんど知らないのです。
でもご飯を食べながら聞き入る曽我部さんの声は絶品でした。
『次はみんなの知ってる曲をやります、多分みんな分かります』と曽我部さんが言うので何かと思えば
なんと加山雄三の『君といつまでも』をカバーしたのです!!!(お若い方ご存知でしょうか?)
レッドスターフィールドといえば、まず赤いカーテンが目に入るのですが
夕暮れ時にライトアップされて薄闇の中紅く浮かび上がるレッドステージ上で

 二人を夕闇が 包むこの窓辺に~

どんなにインパクトあって、どんなに鳥肌が立ったかご想像できますか?
曽我部さんに乾杯したい気分でした。大人の粋な計らいですよね。

物凄く後ろ髪を引かれたけど、東京事変のステージが始まりつつある時間だったので、サンステージに移動
しばらく歩くと前方から事変の『丸の内サデスティック』が聞こえてくる。
後方からは風に乗って曽我部さんの声が聞こえる
前に林檎、後ろに曽我部・・・・あぁ無情。あぁ贅沢。あぁ勿体無い



東京事変~SUN STAGE~
メンバー全員和服で登場。皆さん粋渋にキメキメです(笑)

丸の内サディスティック
ランプ
ミラーボール
歌舞伎
OSCA
ピノキオ
キラーチューン
黒猫道
閃光少女

知らない曲がいくつかあったのでセトリは他所様から拝借しました。
『キラーチューン』は個人的に思い入れが強い歌なので、思わず前方に突進しそうになりました。
椎名林檎はかなり前から好きな人だったのに、生でライブを観るのは初めて。
その事にも感動しながら楽しくステージを観させていただきました!
ただこの辺りから一日目の疲れが出始めたのか、記憶があいまいになっていくんですよね~~~。


電気グルーヴ~SUN STAGE~
東京事変終了後、確かテントに一度戻っているはずなんですよね(曖昧)
なぜなら通りすがりに『菊地成孔 ダブ・セクセテット』をチョロ見した記憶があるので(これは確か)
前述のレッドスターフィールドに、あの音はしてやったりでしょう。
ちらりと観ただけでも、完全に大人な雰囲気作り上げていました。

でも電グルが私を待っている!!!ということでサンステージへ相方とダッシュ。
すでにライブは始まっていて、物凄い人たちがこの会場に集結していました。

鬼太郎の主題歌だった『モノノケダンス』はすでに終わっていた模様、残念。

でもこの辺りから、眠気がちらりほらりと表れて
ステージ横のスクリーンに映し出されるテクノでサイケな映像に
私の頭は半分トランス状態。。。得意の『ライブ観ながら立ち寝』をやってしまいました(-。-;)
でもそんな頭でも、観客の熱狂ぶりから物凄いステージが繰り広げられているのは理解できました。
そんな中、ステージに『まりん』が登場したのです。
私、電グルのコアなファンでは無いのですが嬉しいサプライズです!!!結構凄い場に居合わせたのではないでしょうか???
後ろの男性が『うわぁ、すげぇよ!まりんがいるよ』と嬉々として叫んだのを耳にしました。
かつて脱退した人が、ステージに上がっている。この嬉しさは耐え難いものですよね?

スクリーンにピエール瀧氏とまりんちゃんが横に並んでる姿が映し出されれば感無量な気持ちになり
スクリーンに誰かの腹が映し出されて『ゲゲッ!?』となって(笑)
(腹踊りのようなものをご想像下さい・・・しかも若干プヨっていたような^^;あのお腹は瀧氏?石野氏?)

エンターテイメント性溢れて、完璧なステージ。
それでいて笑えてお祭り騒ぎのような雰囲気も味わえて

半分トランス状態だった私が言うのは可笑しいですが、この一番のベストステージだったと思います。

セトリ
NO
あすなろサンシャイン
かっこいいジャンパー
フラッシュバックディスコ

ママケーキ(withまりん)
カフェ・ド・鬼(withまりん)


KEN YOKOYAMA~SUN STAGE~
この時間帯になると、何が正しくて何が想像で妄想だったの不明になってきます。
勿論こんな状態では、KENさんの威勢の良いライブにはついて行けないので
ステージからちょっと離れた小高い丘の草むら(藁地帯?)でまったり観てました。
いえ、私は最初から諦めて横になりながら、もしくは寝ながら聴いていました(笑)

途中、風にのってアーステントで演奏中の藤井フミヤ『TRUE LOVE』が聴こえました
そして健さんがフミヤ氏を意識して『バイクを売るならバイク王』と観客に歌わせたとか
そういうことは覚えている私^^;
そうそう、物凄く意外だったのですが『Raindrops Keep Falling On My Head』やったんですよ。
私はこの曲が大好きなので嬉しかったな。
でも小雨の降りしきる中、この曲やったら確かにシャレになりませんね、健さん(´∀`)




すでに相方も疲れが溜まっていたようなので、アンコールは我慢して一度テントに戻る。
雨の中、動かずにじっとしていると体がどんどん冷え込むんですよね。
私達は一応はしっかりしたレインウェアを用意していたのですが(かなりの人がそうだった)
時々、100円ショップで売っているようなビニール合羽を着ている人に遭遇するたびに私が震えそうになりました。寒そうにお見受けしたけどだったのでしょうか?確かに私は寒がりだけど(若くないからね・笑)
夏なのに北海道の雨は冷たくシトシト降り続ける、そんな一日目だったのでした。

この後はツアーバスでホテルに。やっとの思いで化粧も落とし、洗濯も済ませ就寝。
相方は化粧も落とさずに着の身着のまま、でも一応ベッドの上でご就寝(笑)

お疲れ様でした!
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008

~ 一日目 ~

JTBのオフィシャルツアーパックに参加した私達は、朝6時に羽田空港で集合でした。
横浜市民の私は、もちろん始発(AM5:00)に乗って羽田へ向かい、
東京都民ながらも、都市部からやや離れた市に住んでいる相方は『始発でも間に合わない!』との事で
14日の夜から品川駅付近にある漫画喫茶に泊まったそうです。。。出発前からお疲れ様でした(TωT)

こうして私達は無事に朝7時初の飛行機に乗って北海道へ飛び立つことができました♪♪
初めての北海道、しかもライジング!テンションあがって当然です(ちなみに相方は北海道出身・笑)

ところが、そんな私たちや沢山のエゾロッカーズの気持ちとは裏腹に

空港を降り立つとそこは雨景色だった|||

入場前
 どんよりドヨドヨ

しかも、バスで会場まで運んでもらってから入場までにも時間が結構かかったんですよね。
入り口は見えているのに中に入れないもどかしさ。
しかも雨、しょっぱなからレインウェアを着込んでいるし(´・ω・`)
まだフェスは始まっていないのに、ここで若干テンション下がる(笑)


それでもやっと入場の番が来てテントサイトの手続きをしたら、
HAPPINESS TENTSITE へGO!!

初めて訪れるRSRの開催地は、とても空が広く大地は草むらと砂利と何故か藁がいっぱい敷き詰められていました(ただ落ちていただけでしょうか??)

そして日通さんのブースから荷物を受け取ると、今度はテント設営です。
女二人、雨の中傘も差さずにテントを組み立てハンマーでペグを打ち込んでいると
『ガテン』な気分になりますね(笑)

でもテントを組み立てて、中に入ると『狭いながらも楽しい我が家』的に、落ち着くものです。
ちょっと安堵のため息とかついちゃって(笑)。。。。。とリラックスしかけていたら。
何だか、テント内がとってもモイスチャー。
よく調べてみるとテントの生地から雨が染み込んできている キャー(;△;)ーーッ!!

私のテントは耐水圧値が弱い上に、事前に防水スプレーをかけておかなかったために
こんな悲劇が起きたわけです。

雑巾がけ→雨やまない→またテントに染みる→ひたすら雑巾がけ
もう悲しくなりました、今では良い思い出だけど(笑)
ハピネスのテントサイトBブロックでひたすら雑巾絞りをしていた人間は私です(/ω\)

まぁ、いつまでも雑巾がけしてても埒があかないし
ドーパンのライブ開始時間までそんなに時間の余裕はないし
お腹もすいたし。。。

ということで私達はテントをでて、RED STAR FIELD 方面に向かったのでした。
前回の日記を誤って削除した為に、どこからレポを書いていいか分からなくなってしまいましたが(泣)

今回のライジング2008は大トリを務めるスカパラが大本命であり
最後の最後まで体力を温存する為に、下手にモッシュピットには加わらず
垂涎のセッションだったエゾイストも草むらで寝転がりながら聴き入り
サニーデイのライブ中は仮眠をとって。。。。

でもやっぱりスカパラの時にも前方へ突進する勇気がなくて
私にしては比較的後ろのほうで見ていました(笑)

17日午前四時前後、朝日が空をピンク色に染める頃
沢山の人がぞくぞくと大トリのスカパラを見ようとサンステージに集まってくる。

こんな時は、自分のくだらない自己満足ですが、
『スカパラはやっぱり凄いなぁ~~』と鼻が高くなります(笑)


私達は、開始時刻ギリギリぐらいにサンステージに到着、観やすい場所をキープしました。
周りをぐるりと見回して『この人たちはスカパラのファンなのかなぁ?ちゃんとノッてくれるかなぁ?』とちょっと不安になりましたが
恒例の『スエーデンの城』が流れると、私の周りにいたお客さんたちが一斉に頭上で手拍子を始める。
棒立ちだったらどうしようと、ちょっと心配してたんです。良かった( ̄▽ ̄)=3


All Or Nothing(この曲大好き!)が始まると、もうそこらの人がピョンピョン跳ねまくってアゲアゲです
Tongue Of Fireの時、堪えきれなくなったのか、
後方から威勢のいい若者兄ちゃん衆が前方めがけて突進していくのを目撃DASH!
おぉーい、威勢がよいのは頼もしいが、怪我だけはするなよ~と祈るような思い(笑)
Punch'n'Sway は、ファン以外の人は知らないだろうなと思い、『Punch』と『Sway』のフリをいつもの倍以上に腕を高く突き上げてきました!

Punch'n'Sway~SKA ME CRAZY 間のナーゴさんのトランペットソロはもう恒例になりましたね。
会場の皆がおどけたトランペットの音色に笑い出す。

そして、キラーチューンのSKA ME CRAZY、ルパン三世'78で 周囲の人がまた踊り狂う。
でもここにきて体力の限界が近いのか、最初の頃より皆ジャンプが控えめでした(笑)


でも『Pride Of Lions』で伊藤ふみお氏が登場すると、沢山の人が何かに取り付かれたように
前方へと突進していきました。
ふみおさんってもの凄いカリスマ性があるんだなぁ、ふと実感。

そして最後はアンコール『Come On!』で締めくくり。ステージ上のメンバーもふみおさんも
お客さんも全部がひとつになって白い朝日の下でジャンプしまくりでした。

スカパラと朝日。。。。。なんてスバラシイ
スカパラと朝日

今回はステージから離れて観てた為に、メンバーの表情とかはモニターでしか確認できなかったのですが

谷中さん、メンバー紹介のとき加藤君の事を抜かす!!!
ふみおさんの事はしっかり紹介したのに(ノДT) なんだよコノヤロー酔っ払っていんですかい??(笑)

アジテーション、加藤君とGAMOさんがんばってる
遠くから見てたせいか、割と客観的に見れまして。前から思っていたのですがGAMOさんって良い声してますよね、アジ向きだと思います。
でも頑張っているから余計に冷牟田さんの抜けた穴を実感してしまいました。

ファンの贅沢病かしら?全体的にあっさりめな仕上がり?
これは私の個人的な意見ですが、もうちょっとひねりのある選曲か、もしくはアゲアゲキラーチューンばかり揃えて大お祭大会にしても良かったような。ちなみに相方は『DOWN BEAT STOMP』を聴きたがっていたようでしたが(´・ω・`)でも、周囲の人たちは皆笑顔で踊っていたしこれでよかったのかな

でもやっぱりスカパラ最高!
来年もRSR参加したいなと思ってるので、できればスカパラも出演してほしいです(笑)
サンステージ似合いすぎます!!!


時間があったら、ライジングでの思い出写真や日記書きたいなと思います。
ではまた日を改めて。。。。




ライジングサン2008 セトリ
(We know It's)All Or Nothing
Tongue Of Fire
A Song For Athletes
Warrior Chant
Punch'n'Sway
SKA ME CRAZY
ルパン三世'78
追憶のライラック(インストver)
Perfect Future
White Light
Pride Of Lions

EC
Come On!
ライジング参戦中に書いた日記を誤って削除してしまいましたガーン

一個人の拙い一日記の有無なんてどうでも良いことなのですが
頂いたコメントまで削除されてしまった事がショックです。。。
コメントを下さった方々には大変に申し訳ありません

まずはお詫びまで