前回の日記を誤って削除した為に、どこからレポを書いていいか分からなくなってしまいましたが(泣)

今回のライジング2008は大トリを務めるスカパラが大本命であり
最後の最後まで体力を温存する為に、下手にモッシュピットには加わらず
垂涎のセッションだったエゾイストも草むらで寝転がりながら聴き入り
サニーデイのライブ中は仮眠をとって。。。。

でもやっぱりスカパラの時にも前方へ突進する勇気がなくて
私にしては比較的後ろのほうで見ていました(笑)

17日午前四時前後、朝日が空をピンク色に染める頃
沢山の人がぞくぞくと大トリのスカパラを見ようとサンステージに集まってくる。

こんな時は、自分のくだらない自己満足ですが、
『スカパラはやっぱり凄いなぁ~~』と鼻が高くなります(笑)


私達は、開始時刻ギリギリぐらいにサンステージに到着、観やすい場所をキープしました。
周りをぐるりと見回して『この人たちはスカパラのファンなのかなぁ?ちゃんとノッてくれるかなぁ?』とちょっと不安になりましたが
恒例の『スエーデンの城』が流れると、私の周りにいたお客さんたちが一斉に頭上で手拍子を始める。
棒立ちだったらどうしようと、ちょっと心配してたんです。良かった( ̄▽ ̄)=3


All Or Nothing(この曲大好き!)が始まると、もうそこらの人がピョンピョン跳ねまくってアゲアゲです
Tongue Of Fireの時、堪えきれなくなったのか、
後方から威勢のいい若者兄ちゃん衆が前方めがけて突進していくのを目撃DASH!
おぉーい、威勢がよいのは頼もしいが、怪我だけはするなよ~と祈るような思い(笑)
Punch'n'Sway は、ファン以外の人は知らないだろうなと思い、『Punch』と『Sway』のフリをいつもの倍以上に腕を高く突き上げてきました!

Punch'n'Sway~SKA ME CRAZY 間のナーゴさんのトランペットソロはもう恒例になりましたね。
会場の皆がおどけたトランペットの音色に笑い出す。

そして、キラーチューンのSKA ME CRAZY、ルパン三世'78で 周囲の人がまた踊り狂う。
でもここにきて体力の限界が近いのか、最初の頃より皆ジャンプが控えめでした(笑)


でも『Pride Of Lions』で伊藤ふみお氏が登場すると、沢山の人が何かに取り付かれたように
前方へと突進していきました。
ふみおさんってもの凄いカリスマ性があるんだなぁ、ふと実感。

そして最後はアンコール『Come On!』で締めくくり。ステージ上のメンバーもふみおさんも
お客さんも全部がひとつになって白い朝日の下でジャンプしまくりでした。

スカパラと朝日。。。。。なんてスバラシイ
スカパラと朝日

今回はステージから離れて観てた為に、メンバーの表情とかはモニターでしか確認できなかったのですが

谷中さん、メンバー紹介のとき加藤君の事を抜かす!!!
ふみおさんの事はしっかり紹介したのに(ノДT) なんだよコノヤロー酔っ払っていんですかい??(笑)

アジテーション、加藤君とGAMOさんがんばってる
遠くから見てたせいか、割と客観的に見れまして。前から思っていたのですがGAMOさんって良い声してますよね、アジ向きだと思います。
でも頑張っているから余計に冷牟田さんの抜けた穴を実感してしまいました。

ファンの贅沢病かしら?全体的にあっさりめな仕上がり?
これは私の個人的な意見ですが、もうちょっとひねりのある選曲か、もしくはアゲアゲキラーチューンばかり揃えて大お祭大会にしても良かったような。ちなみに相方は『DOWN BEAT STOMP』を聴きたがっていたようでしたが(´・ω・`)でも、周囲の人たちは皆笑顔で踊っていたしこれでよかったのかな

でもやっぱりスカパラ最高!
来年もRSR参加したいなと思ってるので、できればスカパラも出演してほしいです(笑)
サンステージ似合いすぎます!!!


時間があったら、ライジングでの思い出写真や日記書きたいなと思います。
ではまた日を改めて。。。。




ライジングサン2008 セトリ
(We know It's)All Or Nothing
Tongue Of Fire
A Song For Athletes
Warrior Chant
Punch'n'Sway
SKA ME CRAZY
ルパン三世'78
追憶のライラック(インストver)
Perfect Future
White Light
Pride Of Lions

EC
Come On!