RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008

~ 一日目 ~

この日、通りすがりに・休憩中にチョロ見も含めて、観ることができたステージです

DOPING PANDA(相方の大本命。ほぼ全曲見ました)
マボロシ(間に合わなくて、一曲だけ・涙)
曽我部恵一ランデブーバンド(晩御飯中に)
東京事変(かなり本命・・・ほぼ見)
電気グルーヴ(本命・・・でも途中立ちながら寝る)
KENYOKOYAMA(本命・・・でも力尽きて藁の上で寝ながら)

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DOPIN GPAND ~EARTH TENT~

セトリ
A.O.D
nothin'
Uncovered
We won't stop
~無限大ダンスタイム~
The Fire -Alarmix
YA YA
HI-FI
I'll be there (connected to next ver.)
call my name
Transient happiness
beautiful survivor
MIRACLE
Crazy

テント設営後、ようやく一息ついた私達は、屋台で腹ごしてからアーステントへ。
本当は、ドーパンかくるりかフラカンで迷ったのですが
せっかく北海道までフェスに来ていきなり相方と別行動するのも、勿体無いし寂しかったので
結局、相方の本命ドーピングパンダにしたのです(でも、私もドーパン好きです・笑)

割と遅めに到着したので、柵の外からステージを観ていたのですが
そんな離れた場所でもみんな思い思いに踊りまくっている姿が印象的です。
実は、ドーパン好きだと言ってる割にはアルバムを通しで聞き込んだ事があまりなく
純粋にライブが良かったから好きになったバンドです。

随分長い間演奏していた記憶があるのですが『無限大ダンスタイム』のせいでしょうか?(笑)
HI-FI、MIRACLEが聴けてよかったです♪ 

ライブが終わった後は周辺を散策し物販ブースを見回りました。
フェス第一発目をドーパンにしたのは、なかなか良い選択ですっかりテンションが上昇
雨もこの時は止んでいましたね~。

サンステージを横目に、レミオロメンの『南風』を聴きながらスキップでムーンサーカスに移動。。。


。。。。。ところが祭太郎さんのステージ(お立ち台?)付近にどこかで見たことがある人が(((゜д゜;)))
さっと相方に目配せをして『あの人さ?』と促すと彼女は絶句しました。

そこには、つい先までステージを観ていたドーパンのベース、タロティさんがいらっしゃったのです。

ファンである相方は『!!! ヽ((◎д◎ )ゝ』状態(笑)

お願いしたところ、快く握手に応じて下さいました。ふわりと柔らかいお手でしたよ。
話には良く聞いてたけど、ライジングは本当に出演者の人たちも普通に出歩いているんですね。

あぁぁ、本当びっくりしたぁ(@_@)


マボロシ~mooncircus~

散策やらサプライズやらで意外に時間を食っていたのか、ムーンサーカスについた時には
マボロシのライブすでに一曲を残すのみになっていました。
一番好きな曲なのに、曲名が分からない・・・すみません勉強不足です。
マボロシは以前から観たいと思っているのですが、なかなか縁が無いバンドの一つです。




曽我部恵一ランデブーバンド~RED STAR FIELD~

ごめんなさい、曲はほとんど知らないのです。
でもご飯を食べながら聞き入る曽我部さんの声は絶品でした。
『次はみんなの知ってる曲をやります、多分みんな分かります』と曽我部さんが言うので何かと思えば
なんと加山雄三の『君といつまでも』をカバーしたのです!!!(お若い方ご存知でしょうか?)
レッドスターフィールドといえば、まず赤いカーテンが目に入るのですが
夕暮れ時にライトアップされて薄闇の中紅く浮かび上がるレッドステージ上で

 二人を夕闇が 包むこの窓辺に~

どんなにインパクトあって、どんなに鳥肌が立ったかご想像できますか?
曽我部さんに乾杯したい気分でした。大人の粋な計らいですよね。

物凄く後ろ髪を引かれたけど、東京事変のステージが始まりつつある時間だったので、サンステージに移動
しばらく歩くと前方から事変の『丸の内サデスティック』が聞こえてくる。
後方からは風に乗って曽我部さんの声が聞こえる
前に林檎、後ろに曽我部・・・・あぁ無情。あぁ贅沢。あぁ勿体無い



東京事変~SUN STAGE~
メンバー全員和服で登場。皆さん粋渋にキメキメです(笑)

丸の内サディスティック
ランプ
ミラーボール
歌舞伎
OSCA
ピノキオ
キラーチューン
黒猫道
閃光少女

知らない曲がいくつかあったのでセトリは他所様から拝借しました。
『キラーチューン』は個人的に思い入れが強い歌なので、思わず前方に突進しそうになりました。
椎名林檎はかなり前から好きな人だったのに、生でライブを観るのは初めて。
その事にも感動しながら楽しくステージを観させていただきました!
ただこの辺りから一日目の疲れが出始めたのか、記憶があいまいになっていくんですよね~~~。


電気グルーヴ~SUN STAGE~
東京事変終了後、確かテントに一度戻っているはずなんですよね(曖昧)
なぜなら通りすがりに『菊地成孔 ダブ・セクセテット』をチョロ見した記憶があるので(これは確か)
前述のレッドスターフィールドに、あの音はしてやったりでしょう。
ちらりと観ただけでも、完全に大人な雰囲気作り上げていました。

でも電グルが私を待っている!!!ということでサンステージへ相方とダッシュ。
すでにライブは始まっていて、物凄い人たちがこの会場に集結していました。

鬼太郎の主題歌だった『モノノケダンス』はすでに終わっていた模様、残念。

でもこの辺りから、眠気がちらりほらりと表れて
ステージ横のスクリーンに映し出されるテクノでサイケな映像に
私の頭は半分トランス状態。。。得意の『ライブ観ながら立ち寝』をやってしまいました(-。-;)
でもそんな頭でも、観客の熱狂ぶりから物凄いステージが繰り広げられているのは理解できました。
そんな中、ステージに『まりん』が登場したのです。
私、電グルのコアなファンでは無いのですが嬉しいサプライズです!!!結構凄い場に居合わせたのではないでしょうか???
後ろの男性が『うわぁ、すげぇよ!まりんがいるよ』と嬉々として叫んだのを耳にしました。
かつて脱退した人が、ステージに上がっている。この嬉しさは耐え難いものですよね?

スクリーンにピエール瀧氏とまりんちゃんが横に並んでる姿が映し出されれば感無量な気持ちになり
スクリーンに誰かの腹が映し出されて『ゲゲッ!?』となって(笑)
(腹踊りのようなものをご想像下さい・・・しかも若干プヨっていたような^^;あのお腹は瀧氏?石野氏?)

エンターテイメント性溢れて、完璧なステージ。
それでいて笑えてお祭り騒ぎのような雰囲気も味わえて

半分トランス状態だった私が言うのは可笑しいですが、この一番のベストステージだったと思います。

セトリ
NO
あすなろサンシャイン
かっこいいジャンパー
フラッシュバックディスコ

ママケーキ(withまりん)
カフェ・ド・鬼(withまりん)


KEN YOKOYAMA~SUN STAGE~
この時間帯になると、何が正しくて何が想像で妄想だったの不明になってきます。
勿論こんな状態では、KENさんの威勢の良いライブにはついて行けないので
ステージからちょっと離れた小高い丘の草むら(藁地帯?)でまったり観てました。
いえ、私は最初から諦めて横になりながら、もしくは寝ながら聴いていました(笑)

途中、風にのってアーステントで演奏中の藤井フミヤ『TRUE LOVE』が聴こえました
そして健さんがフミヤ氏を意識して『バイクを売るならバイク王』と観客に歌わせたとか
そういうことは覚えている私^^;
そうそう、物凄く意外だったのですが『Raindrops Keep Falling On My Head』やったんですよ。
私はこの曲が大好きなので嬉しかったな。
でも小雨の降りしきる中、この曲やったら確かにシャレになりませんね、健さん(´∀`)




すでに相方も疲れが溜まっていたようなので、アンコールは我慢して一度テントに戻る。
雨の中、動かずにじっとしていると体がどんどん冷え込むんですよね。
私達は一応はしっかりしたレインウェアを用意していたのですが(かなりの人がそうだった)
時々、100円ショップで売っているようなビニール合羽を着ている人に遭遇するたびに私が震えそうになりました。寒そうにお見受けしたけどだったのでしょうか?確かに私は寒がりだけど(若くないからね・笑)
夏なのに北海道の雨は冷たくシトシト降り続ける、そんな一日目だったのでした。

この後はツアーバスでホテルに。やっとの思いで化粧も落とし、洗濯も済ませ就寝。
相方は化粧も落とさずに着の身着のまま、でも一応ベッドの上でご就寝(笑)

お疲れ様でした!