肩関節の可動域を耳つぼローリングで改善 | ROLLING LAB 〜ローリング療法研究所 〜

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ROLLIN LABは、ローリング療法の研究、発展のため設立されたプログです。
志ある仲間が集まり、みんなでワイワイ楽しく、成功するための集まりです。

皆さん、こんばんは。
ROLLING LAB ~ローリング療法研究所 ~です。
今日は、ローリング法のうち耳部のローリング法です。
耳部には、体全身のツボがあります。

耳つぼ

上記のように耳たぶが目の位置で耳の穴に近い側が内臓などがあります。
肩は赤丸で示したところです。
余談ですが、体はさまざまなつながりをしており、
手も

手

足も

それぞれに全身とのつながりがあります。
ローリング療法は、全身を施術する中で基本的に手も足も施術してきますが、
それというのは、心臓から最も遠い末梢部の循環を良くすることにもなりますが、
こういった反射区での刺激にもなります。

耳の話に戻りますが、
耳には不調箇所に糸状のしこりが発生します。
耳専用のローラーで糸状のしこりを探し施術します。
ここで、耳を施術前に肩の外旋の動きを診ておきます。
患者さんあおむけの状態で肩を外旋し、
可動域と痛みやツッパリ感の自覚症状を確認しておきます。
基本的に、耳の施術部位は同側で行うため、
右肩の外旋動作で可動域の低下や痛みがありましたら、
右耳に施術を行います。
まず、耳の糸状のしこりを見つけ、細かく10回ほどローリングを行った後、
右肩の可動域と自覚症状を確認してみてください。

あらびっくり!
耳だけでも可動域及び自覚症状の改善が認めれます。

猫

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