しこりとお友達になる感覚 | ROLLING LAB 〜ローリング療法研究所 〜

ROLLING LAB 〜ローリング療法研究所 〜

ROLLIN LABは、ローリング療法の研究、発展のため設立されたプログです。
志ある仲間が集まり、みんなでワイワイ楽しく、成功するための集まりです。

ローリング療法では、ローリング器を丁寧に往復しながら、コリを探します。
大きなコリから小さなコリ、柔らかいコリから、固いコリまでさまざまなコリをしこりと呼んでいます。
ローリング療法では、このしこりをローリング器具から触知し、とらえてほぐしていきます。
その際の施術者のしこりをとらえる際の意識について、大切だと思うことがあります。
それは、「しこりとお友達」になる事です。
とても抽象的な表現ですが、ローリングをしていく中で以外に大切な感覚だと思います。
ローリング療法師、皆が同じ感覚ではないと思いますが、表現こそ違えど、本質は同じことだと思っています。
その感覚について以下に記します。
お友だちになるためには、その人(そのしこり)のこと理解することが大切です。
理解してくれるからこそこそ、しこりもゆるみ、体も開いてくるのかと思います。
私自身、友達(しこり)にたいして、いきなり決めにかかってしまうことがおおいと反省しています。
まず探す。
という意識は、 まず理解する。
探すことで理解できる。
理解できるから、決めれる。
当たり前のことですが、この精度どこまでも追求して高めていきたいと思います。